大分MF黄誠秀が31歳で現役引退 過去磐田や群馬でプレー

2019.01.07 12:35 Mon
大分トリニータは7日、MF黄誠秀(ファン・ソンス/31)の現役引退を発表した。

東京都出身の黄誠秀は2010年にジュビロ磐田でプロデビュー。その後、ザスパクサツ群馬を経て、2016年から大分に活躍の場を移した。通算成績はJ2リーグ109試合1得点、J3リーグ8試合。2018シーズンは明治安田生命J2リーグ6試合に出場した。現役引退を受け、クラブ公式サイトで次のようにコメントしている。

「今シーズンをもって、9年間のプロサッカー選手を終えることにしました。自分が9年間もプレーできたのも全て、たくさんのファン、サポーターの方々、ボランティアの方々、スポンサー様、監督、コーチを含めたクラブに関わる全てのスタッフの方々、チームメイト、そして家族のおかげです。本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。そして、大分トリニータという素晴らしいチームで最後を迎えられたこと、J1昇格をみんなで喜び合えたこと、あげればキリがありませんが、そのすべてが最高の時間でした。家族みんな、大分が好きです! これからは大分トリニータのさらなる活躍を期待して、応援していきたいと思います! 本当にありがとうございました」

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