岐阜のMF田中パウロ淳一が山口に完全移籍 今季J2でキャリアハイの8得点

2018.12.23 17:10 Sun
©︎J.LEAGUE
レノファ山口FCは23日、FC岐阜に所属するMF田中パウロ淳一(25)の完全移籍加入を発表した。

▽大阪桐蔭高校出身の田中は2012年に川崎フロンターレでプロデビュー後、ツエーゲン金沢を経て、2016年から岐阜でプレー。今年は明治安田生命J2リーグ32試合に出場して、キャリアハイの8得点を記録した。

▽来年から気持ちを新たに山口でプレーする田中は両クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。
◆レノファ山口FC
「FC岐阜から加入することになりました田中パウロ淳一です。少しでもレノファ山口FCの力になれればと思っています。よろしくお願いします」

◆FC岐阜
「この度、レノファ山口FCに移籍することに決めました。大木監督をはじめ、素晴らしい仲間と一緒にプレーすることができ、選手として色々なことを学びました。また、ファン・サポーターの皆様からいただいた多くの声援は、とても心強く嬉しかったです。山口では自分らしく輝いている姿を見せられるように頑張ります。3年間本当にありがとうございました」

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山口退団のDF池永航がMIOびわこ滋賀へ

▽J2の山口は23日、契約満了で退団となっていたDF池永航(24)がJFLのMIOびわこ滋賀に完全移籍で加入することを発表した。 ▽2014年に大阪体育大学からに山口へ加入した池永は、2015シーズンのJ3リーグで16試合に出場した。同選手はクラブを通じてコメントを残している。 「この度、MIOびわこ滋賀 に移籍加入することが決まりました。2年間山口の方々には大変お世話になり、いろいろな経験をさせていただきました。レノファ山口は、僕にとってあまりにも多くのことを与えてくれたチームです。皆様が僕にくださった、情熱や応援は忘れることはありません」 「いつか山口に帰り、維新公園でピッチに立てるようにレノファでの経験をいかし、新天地でも頑張ります。レノファを応援するとともに、これからも一個人として応援していただけたら、嬉しいです。本当に2年間ありがとうございました」 2016.01.23 18:06 Sat
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山口がMF平林輝良寛の現役引退を発表…名古屋のスクールコーチに就任

▽レノファ山口FCは31日、昨シーズン限りで契約満了となり退団していたMF平林輝良寛(32)の現役引退を発表した。また、古巣の名古屋グランパスでスクールコーチを務めることも発表している。 ▽名古屋ユース出身の平林は、2003年にトップチームに昇格する。しかし、出場機会に恵まれないでいると2006年9月に当時J2のサガン鳥栖へと期限付き移籍。2007年には当時JFLのFC刈谷へと完全移籍した。FC刈谷ではエースとして活躍。2シーズンで61試合に出場し19得点を記録した。 ▽2008年限りでFC刈谷を退団すると、Fリーグの絶対王者・名古屋オーシャンズに練習生として入団。その後プロ契約を結び、2度のリーグ優勝を経験した。 ▽2011年からは当時JFLのツエーゲン金沢に加入すると、2シーズンで57試合に出場し15得点を記録。2013年には当時中国サッカーリーグの山口へと移籍し、JFL、J3、J2とチームの昇格に大きく貢献した。また、U-16、U-17、U-19と世代別の日本代表も経験している。 ▽平林はJ1で通算14試合出場1得点、J2で8試合出場、J3で30試合出場4得点、JFLで144試合出場39得点、中国サッカーリーグで16試合出場7得点。Fリーグでは22試合に出場し5得点を記録していた。平林はクラブを通じてコメントしている。 「遅くなりましたが私、平林輝良寛は、2016シーズンを最後に現役を引退する事となりました。プロサッカー選手とプロフットサル選手として、そして地域リーグからJ1まで、様々な環境でプレーできた事が自分の素晴らしい財産となりました。これらの経験を今後の人生に活かして、これからも自分らしく歩んでいきたいと思っております」 「平林輝良寛を応援していただいたファン・サポーターの皆様、そして自分に関わっていただいた全ての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました」 2017.03.31 13:49 Fri

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