森保一監督、トレーニングパートナーの招集を明言「日本代表選手以外で話している」《AFCアジアカップ2019》
2018.12.12 16:34 Wed
▽日本サッカー協会(JFA)は12日、来年1月5日(土)から2月1日(金)にかけて開催されるAFCアジアカップUAE2019に臨む日本代表メンバーを発表した。
▽会見には日本サッカー協会の関塚隆技術委員長と、森保一監督が出席。両者は挨拶終了後、メディア陣からの質疑に応対し、コーチやトレーニングパートナーなどの編成や同大会を通して成長させたいことについて明かした。
──コーチに齋藤俊秀コーチが11月に引き続き名前があります。11月は暫定的な位置づけだったと思うが、これからこのままA代表でやってもらう意向なのか。
関塚技術委員長「来年度に向けて以前もお話ししていた通り、今森保監督が兼任ということで日本代表と東京五輪代表の活動に対してコーチを増員するというところで、齋藤コーチをこの大会から加えることにしました。そのあとの一回一回の振り分けはチーム森保にお任せしています。そこに関しては、森保監督の狙いとするところでの編成になると思います」
森保「私がA代表と東京五輪代表を見させていただいている中、A代表と東京五輪代表のスタッフを動かしていくということで、やっていくことは話の中で確認をとりながらやってきています。これからも基本的にですが、その状況や活動を見てスタッフはA代表と東京五輪代表で動きながらやっていけたらと思います。大切なのは、両方の活動の中でまずチームがうまく動くこと、選手が思い切り良くプレーできること、チームファーストやプレーヤーズファーストで我々スタッフの編成をしていきたいと思っています」
──これまで柔軟な対応力や試合を読む力を掲げてきたが、1試合1試合成長しながら結果を掴みたいという中で、このメンバーで一番成長させたい部分は
「やはり結果にこだわっていくということは、私も選手に言っていますし、選手もこだわりを持ってキリンチャレンジカップでもやってくれていると思っています。今回の試合もどこが成長ではなく、勝つために我々が試合や練習の中で、オフ・ザ・ピッチの時間の中で結果を出すためにどうやって過ごしたらいいか、どういう準備をしていったらいいかをみんなで考えながらやっていければと思っています」
「全ての部分でチーム力としては上げていかなくてはいけません。我々が強くなればなるほど、結果がついてくると思いますので、そう思ってやっていきたいです」
──前回、前々回の大会ではトレーニングパートナーがいたが、今後招集する予定はあるか。また、招集する場合はどのような選考基準で選ぶか
「今関塚技術委員長にはお話をさせていただいています。アジアカップに向かうまでの国内キャンプの中で海外から帰ってくる選手、国内でプレーしていた選手もコンディション等々、その時にどうなっているのか、想定と違う場合も考えられるので、その時により良い効果のトレーニングを発揮するためにトレーニングパートナーとして選手をお願いしますということで、日本代表選手以外で話をしています。それがどこの選手かというのは決まっていません。今お応えできるのはトレーニングパートナーをお願いしているということだけで、おそらく数名の選手が秋津での国内キャンプに来てもらうことになると思います」
▽会見には日本サッカー協会の関塚隆技術委員長と、森保一監督が出席。両者は挨拶終了後、メディア陣からの質疑に応対し、コーチやトレーニングパートナーなどの編成や同大会を通して成長させたいことについて明かした。
──コーチに齋藤俊秀コーチが11月に引き続き名前があります。11月は暫定的な位置づけだったと思うが、これからこのままA代表でやってもらう意向なのか。
関塚技術委員長「来年度に向けて以前もお話ししていた通り、今森保監督が兼任ということで日本代表と東京五輪代表の活動に対してコーチを増員するというところで、齋藤コーチをこの大会から加えることにしました。そのあとの一回一回の振り分けはチーム森保にお任せしています。そこに関しては、森保監督の狙いとするところでの編成になると思います」
──これまで柔軟な対応力や試合を読む力を掲げてきたが、1試合1試合成長しながら結果を掴みたいという中で、このメンバーで一番成長させたい部分は
「やはり結果にこだわっていくということは、私も選手に言っていますし、選手もこだわりを持ってキリンチャレンジカップでもやってくれていると思っています。今回の試合もどこが成長ではなく、勝つために我々が試合や練習の中で、オフ・ザ・ピッチの時間の中で結果を出すためにどうやって過ごしたらいいか、どういう準備をしていったらいいかをみんなで考えながらやっていければと思っています」
「今柔軟な対応力をとおっしゃってましたが、まさにそういうところは今度の試合でも試合の流れをチームでピッチ内の選手が掴みながら修正していく対応していく、臨機応変にやってもらえるようにまずは色々なことを想定しながら最善の準備をしていくということをトレーニングの中でやっていきたいと思います」
「全ての部分でチーム力としては上げていかなくてはいけません。我々が強くなればなるほど、結果がついてくると思いますので、そう思ってやっていきたいです」
──前回、前々回の大会ではトレーニングパートナーがいたが、今後招集する予定はあるか。また、招集する場合はどのような選考基準で選ぶか
「今関塚技術委員長にはお話をさせていただいています。アジアカップに向かうまでの国内キャンプの中で海外から帰ってくる選手、国内でプレーしていた選手もコンディション等々、その時にどうなっているのか、想定と違う場合も考えられるので、その時により良い効果のトレーニングを発揮するためにトレーニングパートナーとして選手をお願いしますということで、日本代表選手以外で話をしています。それがどこの選手かというのは決まっていません。今お応えできるのはトレーニングパートナーをお願いしているということだけで、おそらく数名の選手が秋津での国内キャンプに来てもらうことになると思います」
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日本代表MF田中碧が反響を呼んだインスタグラムの投稿を修正した。 2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のデュッセルドルフでプレーする田中。今シーズンはここまでリーグ戦7試合に出場し1アシストとまずまずのスタートを切っていた中、9月10日に24歳の誕生日を迎えた。 田中は自身のインスタグラムを更新し、「24歳になりました。たくさんメッセージありがとうございます。もっと素晴らしい選手になれるように努力します」と感謝。20年前の4歳の誕生日と思われる写真やバースデーケーキ、さらには川崎フロンターレ時代の同僚であるGK新井章太(ジェフユナイテッド千葉)のお守りの写真も投稿していた。 その中、最も注目を集めたのがハッシュタグの部分。いくつか投稿していた田中だが、それは下記のようになっていた。 「#あっといわせるような #いい大人になりたいですね #リアルに年を感じる今日この頃 #いつもありがとうございます」 24歳の決意とも取れるが、縦読みをすると「あ・い・り・いつもありがとうございます」に。これが交際を明かしている元℃-uteのメンバーで歌手の鈴木愛理さんへの感謝の気持ちではないかと話題になった。 田中は14日に改めてインスタグラムを更新。ストーリーズで「お恥ずかしながら皆様に言われて気付きました 以後気をつけます!」と投稿した。話題を呼んだハッシュタグの部分についてはすでに削除され、「#新井章太」に修正されている。 <span class="paragraph-title">【写真】偶然だった?田中碧のバースデー投稿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ao Tanaka / 田中 碧(@tnk_0910)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.15 11:31 Thu4
「なんとか取り戻したい」9月以来の日本代表活動の前田大然、高校の先輩・渡辺剛との初活動は「2人で活躍したい」
アジアカップの開幕が近づく中で、日本代表FW前田大然(セルティック)が自身の状態について言及した。 12日に開幕を迎えるアジアカップ2023。カタールで開催される中で日本代表は調整を続けている。 ケガの影響もあり9月以降の日本代表活動に参加できなかったが、復帰してアジアカップで合流。9日に行われたヨルダン代表とのトレーニングマッチでもゴールを記録していた。 前田は11日のトレーニング後に取材に応じ、ヨルダン戦についてコメント。「個人というかチームとして良い状態だと思います。ここ数回は辞退していたので、なんとか取り戻したいとやっていて、練習試合でしたけどしっかりゴールできて良かったです」と、ゴールを喜んだ。 セルティックでもリーグ戦5試合欠場したもの、12月中旬に復帰。5試合を戦った中、合流直前のセント・ミレン戦では10月以来のゴールを記録した。 「復帰してチームでも2、3試合やりましたし、こっちに来る前にゴールもできていたので、問題ないです」と状態は問題ないと語った前田。11日のトレーニングは途中で離脱したが「コンディションを上げたいという部分もありましたが、明日の練習から全然大丈夫なので問題ないです」と、大きな問題ではないとした。 開幕は12日だが、日本の初戦はベトナム代表と14日に行われる。カタール・ワールドカップ(W杯)のアジア予選でも戦ったベトナム。格下ではあるが、簡単にも勝たせてもらえない相手だ。 前田は「練習前にミーティングしましたけど、ベトナムとは1点差のゲームが多くて、難しい試合になることは間違い無いです」とコメント。「ただ、前と比べるとチームは大きく進化しているので、自分たちのサッカーをすれば良い試合ができていると思います」と、今の日本代表の戦いができれば問題はないと語った。 一方で、トレーニングマッチのヨルダン戦ではカウンターから失点。前田は失点はない方が良いとしながらも、本大会前に確認できたことは良かったとした。 「失点してきていなかった中での失点ですが、試合をやっていればどうしてもしてしまいますし、大会前にチームとして経験できたこと、そういうこともあるということが分かったのはこれから先やっていく上で良かったかなと。失点は無い方がもちろんいいので、減らしていけば良いと思います」 今回の日本代表には、山梨学院大学附属高校の1つ先輩であるDF渡辺剛(ヘント)が招集されている。高校の先輩と代表では初の活動になるが、「一緒にやりたいというのは常にあったので、今回初めてそういう機会が得られたので、母校を盛り上げるように2人で活躍したいです」とコメント。ついに実現したことを喜んだ。 2024.01.11 23:57 Thu5
