次期コロンビア代表監督はスコラーリか、本人が接触認める
2018.12.04 22:56 Tue
▽現在空席となっているコロンビア代表監督の後任が、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督になる可能性が高まっている。『ESPN』が伝えている。
▽コロンビアサッカー協会(FCF)は、ロシア・ワールドカップ(W杯)後にホセ・ペケルマン監督の退任を発表した。2012年1月にコロンビア代表監督に就任したペケルマン氏は、2014年のブラジルW杯ではベスト8、ロシアW杯はベスト16に導いた。FCFはペケルマン監督に契約延長オファーを提示していたが、会談の中で同監督は続投を固辞したようだ。
▽現在はU-20コロンビア代表で監督を務めるアルトゥロ・レジェス氏が暫定監督を務めているものの、正式な後任候補の一人として、スコラーリ監督が浮上している。そしてそれは本人もコンタクトがあったことを認めている。
▽今年7月から母国のパルメイラスで指揮を執っているスコラーリ監督。先日、ブラジル全国選手権で優勝に導いた名将は『ESPN』のインタビューで以下のように語っている。
「イエス。確かに(コロンビアから)アプローチはあった。シーズンは終わったからもっと本腰入れて検討しようと思う」
「パルメイラスはもう一つの家族だ。私をリスペクトしてくれたし受け入れてくれた。このクラブのファンとの関係も考慮する必要がある」
「わかっていてほしいのは、自分をリスペクトしてくれる場所というのは他のどんなことよりも価値があるということだよ」
▽コロンビアサッカー協会(FCF)は、ロシア・ワールドカップ(W杯)後にホセ・ペケルマン監督の退任を発表した。2012年1月にコロンビア代表監督に就任したペケルマン氏は、2014年のブラジルW杯ではベスト8、ロシアW杯はベスト16に導いた。FCFはペケルマン監督に契約延長オファーを提示していたが、会談の中で同監督は続投を固辞したようだ。
▽現在はU-20コロンビア代表で監督を務めるアルトゥロ・レジェス氏が暫定監督を務めているものの、正式な後任候補の一人として、スコラーリ監督が浮上している。そしてそれは本人もコンタクトがあったことを認めている。
「イエス。確かに(コロンビアから)アプローチはあった。シーズンは終わったからもっと本腰入れて検討しようと思う」
「私はキャリアの8割以上をブラジル国外で過ごしてきたから、家族のことを考えないといけなかった」
「パルメイラスはもう一つの家族だ。私をリスペクトしてくれたし受け入れてくれた。このクラブのファンとの関係も考慮する必要がある」
「わかっていてほしいのは、自分をリスペクトしてくれる場所というのは他のどんなことよりも価値があるということだよ」
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コロンビア女子代表FWリンダ・カイセド(18)は今大会注目プレーヤーの1人だ。 コロンビアは25日、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)グループHの第1節で韓国女子代表とシドニー・フットボール・スタジアムで対戦。2-0で勝利を収めた。 カタリーナ・ウスメのPKで30分に先制したコロンビア。カイセドも39分、中盤から長い距離を持ち運んでのドリブルゴールで追加点を挙げた。 2022年8月、当時17歳だったカイセドはコスタリカでのU-20W杯に飛び級で出場。チームはベスト8にとどまったが、カイセド自身は2ゴールを挙げた。 さらに、同年10月にインドで行われたU-17女子W杯にも出場。4ゴールを挙げてシルバーボールを獲得するなどチームを牽引し、コロンビアを男女通じて初のFIFA主催国際大会の決勝へと導いていた。 活躍が目に留まり、2月には母国のデポルティーボ・カリからスペインのレアル・マドリーに移籍。すでにリーガFで得点も決めている。 1年も経たずして全世代の女子W杯で得点を挙げるという偉業を成し遂げたカイセド。順風満帆に見える18歳だが、15歳の時には卵巣がんとの診断を受け、プレー継続が危ぶまれた。 『AP通信』は「手術を受けることになったときのことを覚えています。その時は本当に暗い気持ちになりました、もうトップレベルでのサッカーはできないと思ったから」との、W杯前の彼女の言葉を紹介している。 大病を克服し、大舞台に立つカイセドはまた「(同じように苦しむ人が)そこから抜け出し、克服できるよという模範になれれば」ともコメント。その言葉通り、世界最高峰の舞台でもゴールを決め、多くの人に勇気を与えた。 初戦白星のコロンビアは、30日に2度の優勝を誇るドイツ女子代表と、8月3日に初出場のモロッコ女子代表と対戦する。 「私はいつだって自分の国と代表チームのためにプレーし続けています。なので、ゴールを決めることができてうれしいです」 コロンビア希望の星はさらにゴールを積み重ね、過去最高成績となるベスト16の先へとチームを導けるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】コロンビアの新星カイセド、女子W杯での初ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="YJu79W7kyAw";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.07.26 15:25 Wed4
アスプリージャが過去に乱闘のチラベルトの命救う! ヒットマンからの殺害申し出を阻止
かつてパルマやニューカッスルで活躍した元コロンビア代表FWファウスティーノ・アスプリージャ氏が、現役時代にピッチ上で乱闘騒ぎを起こした元パラグアイ代表GKのホセ・ルイス・チラベルト氏の命を水際で救っていたことを明かした。『ESPN』が伝えている。 アスプリージャ氏は12日、コロンビアのテレビ局『TelePacifico』のドキュメンタリー番組に出演した際、1998年フランス・ワールドカップ(W杯)南米予選のパラグアイ代表戦で起こしたチラベルト氏との乱闘騒ぎを回想。その乱闘騒ぎの後に、コロンビアのヒットマンからチラベルト氏の殺害の申し出を受け取っていたという、衝撃の事実を明かした。 アスプリージャ氏によると、2004年に国内の麻薬関連の銃撃戦で死亡したヒットマンは、前述の試合後にチラベルト氏の行動に怒りを見せたのか、アスプリージャ氏の滞在していたホテルに電話をかけてきて、チラベルト氏を殺害していいかとの申し出を行ってきたという。 これに対して、アスプリージャ氏は「なんてこと言うんだ! お前は狂っている!」と一喝。さらに、「お前がやろうとしている行為はコロンビアのサッカー界を破壊することになる。絶対にダメだ。ピッチ内で起こったことはピッチ内で終結させるべきなんだ」と、必死の説得を行ったという。 この結果、前述のヒットマンはアスプリージャ氏の必死の説得に応じてチラベルト氏の殺害という凶行に走ることはなかったという。 悪名高き麻薬王、パブロ・エスコバルの存在もあって南米屈指の麻薬輸出国として知られるコロンビアでは、以前にサッカー界と犯罪組織が強い結びつきがあり、1994年のアメリカW杯では同国敗退に繋がるオウンゴールを犯したDFアンドレス・エスコバルが帰国後に銃殺される悲劇にも見舞われていた。 2019.11.13 15:55 Wed5
