高木琢也監督への感謝…長崎、J1最終節で「たかぎ」「たかき」「たくや」さん&「11月12日」生まれの方無料招待

2018.11.27 11:00 Tue
Getty Images
V・ファーレン長崎は26日、今シーズン限りでの退任が決定した高木琢也監督(51)への感謝の気持ちを込めて特別企画を実施することを発表した。

▽長崎県出身の高木監督は、2013年から指揮官として指揮。2017年にJ2リーグ2位の成績を収め、クラブを悲願のJ1リーグ初昇格に導くと、今シーズンの明治安田生命J1リーグでは序盤に4連勝を飾るなど善戦した。しかし、J1リーグ第32節終了後にJ2リーグ自動降格圏17位以下が確定。後日にJ1ライセンス不所持のFC町田ゼルビアがJ2リーグ4位で終戦したため、J1リーグの自動降格枠が減らず、1年での降格が決まった。

▽その長崎は11月19日に高木監督の退任を発表。12月1日にトランスコスモススタジアム長崎で行われる明治安田生命J1リーグ第34節の清水エスパルス戦が高木監督のラストマッチとなる。そこで、長崎は同試合で名前が「たかぎ」「たかき」「たくや」の方、高木監督と同じ誕生日である「11月12日生まれ」の方を無料招待することを発表した。詳細は以下の通り。
◆対象試合
▽12月1日(土)
《14:00》
V・ファーレン長崎 vs 清水エスパルス
[トランスコスモススタジアム長崎]

◆ご招待の対象
・「たかぎ」「たかき」「たくや」さん※読みが上記であれば、漢字は問わない
・「11月12日生まれ」の方
◆席種
B自由席

◆応募期間
11月29日(木)23:59まで

応募方法についてはクラブ公式サイトをご覧ください。

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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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本当は完全移籍? 横浜FMから長崎移籍のFWエジガル・ジュニオについて保有元のバイーアが発表

横浜F・マリノスからV・ファーレン長崎に期限付き移籍が発表されたブラジル人FWエジガル・ジュニオ(29)だが、どうやら完全移籍のようだ。 長崎は29日、横浜FMからエジガル・ジュニオを期限付き移籍で獲得したことを発表。移籍期間は2021年1月1日までと発表していた。 横浜FMも同日にエジガル・ジュニオの長崎移籍を発表していたが、保有元のバイーアは別の発表を行っている。 エジガル・ジュニオは、2019年にバイーアから横浜FMへ期限付き移籍で加入。今シーズン前に期限付き移籍期間を延長することが発表されていた。 今回の長崎への移籍については、正式には横浜FMからの期限付き移籍ではなく、一度バイーアへ復帰し、そこから完全移籍で長崎に加入したとバイーアは公式発表している。なお、契約期間は2021年末までとのことだ。 バイーアのギリェルメ・ベリンタニ会長は「彼の移籍は、ブラジルに戻らないという彼の願望と、ブラジルではエジガルを登録できないことが重くのしかかった」とコメント。「透明性を追求するのがバイーアの習慣だが、場合によってはパートナーが詳細を非公開とする条件がある。公正な価値で、クラブへもインセンティブがあるとだけ報告したい」と移籍金などの詳細を明かせない理由を語った。 エジガル・ジュニオは、バイーアから期限付き移籍で2019年に横浜FMへ加入。シーズン途中に重傷を負い長期離脱するも、明治安田生命J1リーグで16試合に出場し11得点を記録。今シーズンもここまで明治安田J1で16試合に出場し3得点を記録。激しいポジション争いを繰り広げていた。 2020.10.30 18:37 Fri
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長崎がプロ2年目のMF大渕来珠と契約満了、今季は宮崎でプレー「本当にありがとうございました」

V・ファーレン長崎は6日、MF大渕来珠(21)との契約満了を発表した。 大渕は福岡県出身で、サガン鳥栖の下部組織育ち。U-12、U-15と過ごすとプレジャーSCからセレッソ大阪U-18に加入。東福岡高校を経て、2023年に長崎に加入した。 長崎では1年間プレーし天皇杯の1試合に出場。今シーズンはテゲバジャーロ宮崎に期限付き移籍し、明治安田J3リーグで8試合、YBCルヴァンカップで1試合に出場していたが、期限付き移籍満了で退団していた。 大渕は両クラブを通じてコメントしている。 ◆V・ファーレン長崎 「プロサッカー選手のキャリアを V・ファーレン長崎というクラブでスタートできて良かったです。プロサッカー選手という職業、そしてチャンスを与えてくれた長崎には感謝の気持ちしかありません。本当にありがとうございました」 ◆テゲバジャーロ宮崎 「まず僕を必要として呼んでくれた宮崎には感謝してます。もっとサポーターの皆さんと喜びを分かち合いたかったです。1年間ありがとうございました」 2024.12.06 16:57 Fri
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長崎が愛媛戦の判定に対して意見書提出…フアンマ・デルガドのゴールを巡る判定

V・ファーレン長崎は5日、日本サッカー協会(JFA)とJリーグに対して意見書を提出したことを発表した。 長崎は、3日に行われた明治安田J2リーグ第13節の愛媛FC戦の判定に関して意見書を提出した。 問題の判定は33分の出来事とのこと。左サイドを松本天夢が仕掛けると、ボックス内左からのクロスをフアンマ・デルガドが押し込むことに。ラインを越えている様に見えたが、これを細谷航平がクリアするとノーゴールの判定となった。 J2ではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が導入されていないため、主審のジャッジのまま試合は進むことに。微妙な判定となったが、局面を分ける大きなジャッジとなった。なお、試合は長崎が追いつかれて1-1のドローに終わっていた。 長崎はこのシーンについて意見書で3点の要望を提出。「当該シーンにおける判定の精査と説明」、「審判技術の更なる向上に向けた取り組み」、「審判の教育・研修制度の充実」を訴えたという。 なお、「本件に関して回答等の進捗があった際には、皆さまにお知らせいたします」としており、意見書への返答が注目される。 日本では明治安田J1リーグ以外はVARが導入されていないが、J2とJ3では近年多くの問題のある判定があり話題を呼んでいる。 <span class="paragraph-title">【動画】長崎が意見書を提出した愛媛戦の判定</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="B743BHMVGoc";var video_start = 143;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.05 20:10 Mon
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長崎の次期社長に高田明氏の長女・春奈氏!「強く優しいクラブを」

V・ファーレン長崎は28日、次期社長として株式会社ジャパネットメディアクリエーションの代表取締役社長を務める高田春奈氏が2020年1月2日付で就任することを発表した。 今月3日に2020年1月1日限りで長崎の代表取締役社長を退任することを発表した高田明氏の長女である春奈氏は、これまでジャパネットたかたの人材開発を担う株式会社の設立をはじめ、複数の会社で代表取締役や社長を歴任。2018年からは株式会社ジャパネットメディアクリエーションの代表取締役社長を務めながら、長崎の上席執行役員に就任し、広報部門・管理部門・運営部門などの責任者を務めてきた。 長崎の代表取締役社長に就任することとなった春奈氏は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「2020年1月2日付で、V・ファーレン長崎の代表取締役社長に就任することになりました。2018年から クラブの運営・広報などを担当して、県民・ファンサポーターの方々の〈愛〉の深さ、そしてそこから生まれる〈平和〉への可能性を感じています」 「ファン・自治体・スポンサーなど、すべてのステークホルダーの皆さんとともに、スポーツの持つ〈夢〉をより多くの人と共有し、子どもたちの〈未来〉に貢献していきたいと思います。勝利は最終目標ではありませんが、より多くの人を笑顔にし、より多くの人にメッセージを発信していくためには欠かせないものです。チームスタッフ、選手たちとともに、今に一生懸命取り組み、強く優しいクラブを作ってまいります」 なお、本日28日の夜には、新社長・新強化部長、および2020年シーズンユニホーム・スポンサーについて記者発表を実施。その様子がクラブ公式Youtubeチャンネルにて配信される予定となっている。 2019.11.28 17:05 Thu

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