バルセロナ、ラフィーニャ&デニス・スアレス売却を検討

2018.11.20 09:00 Tue
Getty Images
バルセロナが、所属するブラジル代表MFラフィーニャ(25)とスペイン代表MFデニス・スアレス(24)の今冬売却を検討しているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

▽エルネスト・バルベルデ監督の下で、決して高い優先順位を与えられていないラフィーニャとデニス・スアレス。出場試合数は、FWリオネル・メッシの負傷時期に好調を示したラフィーニャで公式戦7試合、デニス・スアレスに至ってはコパ・デル・レイ1試合のみだ。

▽そのため、両選手が出場機会確保のため退団を希望していることが伝えられており、クラブ側もその意思を認識しているという。
▽ラフィーニャに関しては、経済的な理由により破断したものの今夏にもベティス移籍が近付いており、ローマやイングランド方面のクラブから関心を抱かれているようだ。また、デニス・スアレスにはバレンシアとチェルシーからの興味が囁かれている。

▽『マルカ』は、バルセロナが監督のプランに含まれていない選手の整理を目論んでいると報道。2500万ユーロ(約32億2000万ユーロ)の売却益を生み出そうとしており、来年1月の移籍市場では幾人かがローンではなく完全移籍で出ていくことになりそうだ。

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