今季出場ゼロ…セルタで飼い殺し状態のデニス・スアレスがエスパニョールにレンタル

2023.01.31 20:05 Tue
Getty Images
エスパニョールは31日、セルタから元スペイン代表MFデニス・スアレス(29)をレンタルしたことを発表した。契約は今季終了時までとなる。

かつてはマンチェスター・シティやバルセロナの下部組織に在籍し、その将来が大きく期待されたデニス・スアレス。本格的にトップチームで試合に出るようになったのは、2014年夏にレンタルで加入したセビージャ。在籍は1年間のみだったが、公式戦46試合に出場し、ヨーロッパリーグ制覇に貢献した。

翌シーズンはビジャレアルにレンタル移籍し、公式戦48試合出場とこちらでも主力としてプレーした。すると過去2年の活躍を経て2016-17シーズンに満を持してバルセロナデビュー。しかし、セビージャやビジャレアルで見せたようなパフォーマンスは見せられず、その後はアーセナル移籍を間に挟み、2019年夏にサッカーを始めたセルタへ復帰した。
セルタでは主力としてプレーし、昨季はラ・リーガ全試合に出場。そこでセルタは今季前に契約延長を打診したが、スアレスがこれを拒否したことでクラブ会長の反感を買い、今季は一度も出場のない飼い殺し状態に。今季終了後にビジャレアル復帰の可能性があったが、なんとか半年で脱出に成功したようだ。

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