本田圭佑の新たな挑戦、6カ国目のオーストラリアデビューへ/編集部コラム
2018.10.20 17:50 Sat
▽「何の大会でも良いので、トロフィーを獲ることを楽しみに来ています」。メルボルン・ビクトリーへの入団会見で、本田圭佑が語った言葉だ。20日、本田が所属するメルボルン・ビクトリーの新シーズンが開幕する。
▽オーストラリアのAリーグは、19日に開幕。メルボルン・ビクトリーは、同じ街のライバルであり、強豪クラブであるメルボルン・シティと対戦する。
▽8月に入団し、開幕まで約2カ月に渡ってトレーニングを積んだ本田は、実戦デビューとなった5日のウェリントン・フェニックス戦では、PKキッカーを務め1ゴールを記録。順調な仕上がりを見せていた。
▽入団から開幕までの期間について試合前の会見で本田は、「2〜3カ月の間トレーニングを受けてきた。こんなに激しく準備をしてきたことはなかった」とコメント。それでも、自身初となるオーストラリアでの開幕戦に向けては「僕たちはメルボルン・シティと土曜日に試合ができる。興奮している」と語り、日本を含めればオランダ、ロシア、イタリア、メキシコに次いで6カ国目のデビュー戦を心待ちにしている様子を窺わせた。
▽開幕戦の相手であるメルボルン・シティには、かつてマンチェスター・ユナイテッドでもプレーした元ベルギー代表DFリッチー・デ・ラエトが所属。以前には、元スペイン代表FWダビド・ビジャや元アイルランド代表MFダミアン・ダフ、さらには名古屋グランパスやオーストラリア代表としても活躍したFWジョシュア・ケネディや英雄であるMFハリー・キューウェルが所属。昨シーズンまではFWティム・ケイヒルもプレーしていた。

▽冒頭にも紹介したように、本田、そしてメルボルン・ビクトリーの目標はタイトル。リーグ戦で結果を残し、2019年のAFCチャンピオンズリーグに出場することだろう。チームがACLに出るとなれば、本田にとっては初出場となる。
▽そのタイトル獲得に向けたスタートとなるメルボルン・シティ戦に、本田は強い意気込みで臨む。
「戦術的には分析されているし、ケビン・マスカット監督は土曜日にどうするかを多く話してきた。僕らは大丈夫だし、彼らと戦う準備ができている」
▽力強い本田の言葉は、メルボルン・ビクトリーのサポーターを安心させる効果もあるだろう。経験豊富な日本のスター選手に懸かる期待は大きい。昨シーズンは勝ち点差「2」で上回られただけに、ファン・サポーターは開幕戦での勝利を待ちわびているはずだ。
▽本田は開幕戦で先発出場が決定。クラブチームでは、キャリア通算427試合目の出場となる。新たな土地で、二足の草鞋を履く本田がどの様な姿を見せるのか。「みなさんの想像を超えるような成長をみんなに見せられたらなと思います」と意気込んだ“ケイスケホンダ”の新たな挑戦が始まる。
《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》
▽オーストラリアのAリーグは、19日に開幕。メルボルン・ビクトリーは、同じ街のライバルであり、強豪クラブであるメルボルン・シティと対戦する。
▽8月に入団し、開幕まで約2カ月に渡ってトレーニングを積んだ本田は、実戦デビューとなった5日のウェリントン・フェニックス戦では、PKキッカーを務め1ゴールを記録。順調な仕上がりを見せていた。
▽開幕戦の相手であるメルボルン・シティには、かつてマンチェスター・ユナイテッドでもプレーした元ベルギー代表DFリッチー・デ・ラエトが所属。以前には、元スペイン代表FWダビド・ビジャや元アイルランド代表MFダミアン・ダフ、さらには名古屋グランパスやオーストラリア代表としても活躍したFWジョシュア・ケネディや英雄であるMFハリー・キューウェルが所属。昨シーズンまではFWティム・ケイヒルもプレーしていた。

Getty Images
▽自身のオーストラリアデビュー戦が“メルボルン・ダービー”となる本田。数々のリーグでシーズン開幕を迎えてきた本田だが「シーズンの始まりがダービーというのは、僕にとって初めての経験。これは珍しいこと」とコメント。世界的に見ても、開幕戦にダービーをセッティングする例は少なく、本田自身も初の体験になることを楽しみにしているようだ。▽デビュー戦となるメルボルン・シティ戦については「とても難しい試合になるし、繊細な試合になるだろう。経験豊富な選手でさえ、落ち着けず、精神的に準備する必要がある」とコメント。ワールドカップ3大会連続ゴールを記録している百戦錬磨の本田でさえも、新天地デビュー戦、それも開幕戦のダービーとなると特別なのだろう。
▽冒頭にも紹介したように、本田、そしてメルボルン・ビクトリーの目標はタイトル。リーグ戦で結果を残し、2019年のAFCチャンピオンズリーグに出場することだろう。チームがACLに出るとなれば、本田にとっては初出場となる。
▽そのタイトル獲得に向けたスタートとなるメルボルン・シティ戦に、本田は強い意気込みで臨む。
「戦術的には分析されているし、ケビン・マスカット監督は土曜日にどうするかを多く話してきた。僕らは大丈夫だし、彼らと戦う準備ができている」
▽力強い本田の言葉は、メルボルン・ビクトリーのサポーターを安心させる効果もあるだろう。経験豊富な日本のスター選手に懸かる期待は大きい。昨シーズンは勝ち点差「2」で上回られただけに、ファン・サポーターは開幕戦での勝利を待ちわびているはずだ。
▽本田は開幕戦で先発出場が決定。クラブチームでは、キャリア通算427試合目の出場となる。新たな土地で、二足の草鞋を履く本田がどの様な姿を見せるのか。「みなさんの想像を超えるような成長をみんなに見せられたらなと思います」と意気込んだ“ケイスケホンダ”の新たな挑戦が始まる。
《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》
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ベンチ前で殴る蹴るの大乱闘! 東南アジアNo.1を決める決勝はイエロー14枚、レッド4枚の大荒れ…インドネシアが32年ぶり金メダル
東南アジアNo.1を決めるSEA Games(東南アジア競技大会)の決勝が16日に行われた、とんでもない事態に発展してしまった。 16日、SEA Games決勝で、U-22インドネシア代表vsU-22タイ代表が対戦した。 近年力をつけているインドネシアとタイの一戦は、カンボジアの首都プノンペンのオリンピック・スタジアムで行われた。 グループステージではGM(ゼネラルマネージャー)の本田圭佑が率いるU-22カンボジアを下し、準決勝ではフィリップ・トルシエ監督率いるU-22ベトナム代表を下したインドネシア。東京ヴェルディのDFアルハンも今大会に出場し、ロングスローで得点に繋がるプレーを見せていた。 決勝はインドネシアが2点を先行するも、タイが1点を返すと、後半アディショナルタイム1分にタイが土壇場で同点に追いつく奇跡を見せる。 試合は2-2のまま延長戦へ。するとインドネシアは91分に勝ち越しゴールを決めると、土壇場の同点ゴール時にも揉めていた両軍が入り乱れ、取っ組み合いの乱闘騒ぎが勃発。警察が間に入るも、殴り合いや掴み合いが至ところで起き、収拾がつかない状態となり、騒然とする。 3-2のまま延長後半に入ると、インドネシアは2点を追加し勝負有り。5-2でインドネシアが32年ぶりの金メダルを獲得した。 ただ、この試合は序盤から激しい展開となり、インドネシアにイエローカード5枚、レッドカード1枚、タイにイエローカード9枚、レッドカード3枚が出る残念なものとなってしまった。 <span class="paragraph-title">【動画】延長戦の勝ち越しゴールで乱闘勃発!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="nwrXGYlyp9E";var video_start = 461;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.17 17:10 Wed4
本田圭佑プロデュースのワインがついに完成!その名もずばり『KSKワイン』
FW本田圭佑がプロデュースしたワインが遂に完成した。 ミランでプレーしたイタリアでワインと出会ったという本田。自ら手掛けることを決めると、明治24年から続く現存する日本最古のワイナリー『まるき葡萄酒』の協力の下、製造に着手。約2年間の時間をかけ、ついに完成の時を迎えた。その名もずばり『KSKワイン』だ。 完成を祝して本田は、自身のYouTubeチャンネルで『製造2年間の裏側』と題して動画を公開。ブドウ園を視察して説明を受けると「ワイン時間かかるなぁ~、大変」などコメント。試飲を重ねるうちに顔が赤くなっていく様子も映されている。 完成したワインは2種類。『KSK Wine eccellente』(5万6100円)と『KSK Wine』(9900円)となっている。 ワインを手掛けるサッカー選手はほかに、ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタや昨シーズンまでユベントスで指揮を執っていたアンドレア・ピルロ氏などがいる。ワインではないが、元日本代表MF中田英寿氏は日本酒を手掛けていることで有名だ。 本田は自身のツイッターで「約2年間長かった…やっと納得いくものができました『KSKワイン』。製造過程をYoutubeの方であっぷしていますが流石に最後のほうは顔が赤い」と宣伝。自身も納得の出来のようだ。 ネフチ・バクーを退団し、現在フリーとなっている本田だが、新天地はワインで有名な地域になるのだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】本田プロデューサーがワイン製造の裏側を公開!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="70UH8OJGvjI";</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">約2年間長かった...やっと納得いくものができました『KSKワイン』<br><br>製造過程をYoutubeの方でアップしていますが流石に最後の方は顔が赤い<a href="https://twitter.com/hashtag/KSK%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#KSKワイン</a> で今後YouTubeで撮ってほしい企画など呟いてください。<a href="https://t.co/gHklmnHCfY">https://t.co/gHklmnHCfY</a></p>— Keisuke Honda (@kskgroup2017) <a href="https://twitter.com/kskgroup2017/status/1427826482030673922?ref_src=twsrc%5Etfw">August 18, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.18 14:15 Wed5
「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」
7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.22 20:30 Tueメルボルン・ビクトリーの人気記事ランキング
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観客から金属バケツが投げ込まれ、選手が頭部負傷…Aリーグ メルボルン・ダービーで
オーストラリア、Aリーグ・メンの第8節、17日に行われたメルボルン・シティvsメルボルン・ビクトリーのダービーマッチは、観客席から投げ込まれたバケツによって選手が頭部を負傷し、試合が中断となった。 オーストラリア『ABC』などによれば、シティの1点リードで迎えた22分、ビクトリー側のサポーターがピッチへ乱入。さらに、互いのサポーターが発煙筒を投げ込む事態に発展し、カメラクルーも巻き込まれた。 シティのGKトム・グローバーがそのうち1つを投げ返したことで事態はさらにエスカレート。主審や警備員が彼を守ろうとしたものの、そこへ消火用の砂が入った金属製バケツが投げ込まれ、グローバーの頭部に命中した。 グローバーはこめかみから出血。治療のためにピッチをあとにしたが、脳震とうの疑いがもたれているとのことだ。 両選手や審判団もエスコートされながらピッチから引き上げ、治安当局が観客をフィールドから追い出すために一時中断の処置がとられていたが、最終的には試合中止の決定が下された。 オーストラリア・サッカー連盟(FA)は「このような行為はオーストラリアのサッカー界では許されず、フットボール・オーストラリアの完全な調査が直ちに開始され、強力な制裁が下される」との声明を発表している。 『ABC』によれば、この暴動はグランドファイナルの開催地に対する抗議が発端とみられている。 Aリーグ・メンはレギュラーシーズンの上位6チームがトーナメント方式のグランドファイナルへ進み、チャンピオンを決定する、プレーオフ形式を採用している。このグランドファイナルは、向こう3年間にわたってシドニーで開催されることが12日に決定。これが各所から大きな反発を招いていた。 <span class="paragraph-title">【動画】観客から金属バケツが投げ込まれ、選手が頭部を負傷…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="UCpMIqVDGnk";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.17 21:50 Sat2
横浜FMがメルボルン・ビクトリーの監督、キスノーボ氏をHCに招へい…かつてはモンバエルツ氏の右腕としても活躍
横浜F・マリノスは23日、ヘッドコーチにオーストラリア人指導者のパトリック・キスノーボ氏(43)が就任することを発表した。 横浜FMは、2024シーズンはハリー・キューウェル監督でスタートしたものの、チームが不調に陥り解任。ヘッドコーチのジョン・ハッチンソン監督が指揮を執っていた。 しかし、ハッチンソン監督も今シーズン限りで退任。元イングランド代表のガレス・サウスゲイト監督の右腕でヘッドコーチでもあったスティーブ・ホーランド氏(54)が監督に就任することが発表されていた。 キスノーボ氏は、イタリア系の元オーストラリア代表DF。クラブキャリアは、レスター・シティやリーズ・ユナイテッド、イプスウィッチ・タウンと、イングランドで長くプレーした。 引退後はメルボルン・シティでかつて横浜FMも指揮したエリク・モンバエルツ監督のアシスタントを担うなどし、今年7月からメルボルン・ビクトリーの指揮官に。2024-25シーズンのAリーグでも好調を維持していた中、横浜FMのヘッドコーチに就任することが決まった。 キスノーボ氏はクラブを通じてコメントしている。 「横浜F・マリノスの一員となることをとても楽しみにしています。ピッチでの成功を目指し、才能ある選手、献身的なスタッフ、そして情熱的なファン・サポーターと共に、優れた文化とチームワークを育むために、スティーブ・ホーランド監督を全力でサポートしていきたいと思います。このすばらしい旅を皆さんと一緒に始められることを心待ちにしています!」 2024.12.23 17:05 Mon3
セルティック退団の豪代表ロギッチは欧州から声がかからず? オファーはインドネシアのみか
セルティックを退団するオーストラリア代表MFトム・ロギッチ(29)だが、新天地探しが進んでいないようだ。 2013年1月にセルティックの一員となったロギッチは、母国のメルボルン・ビクトリーへとレンタル移籍した期間を除き、9年間緑白のユニフォームに袖を通してきた。公式戦通算272試合46得点49アシストを記録し、7度のリーグ優勝を経験するなど、近年のクラブを支えた功労者だが、5月に退団が発表された。 オーストラリア代表でも主力選手として活躍するロギッチ。カタール・ワールドカップ(W杯)予選のペルー代表との大陸間プレーオフでは、自身は個人的な事情ということで招集外だったものの、チームメイトらがPK戦の末に5大会連続となる本大会への切符を掴んでいる。だが、今年11月に開幕する本大会を控え、現時点では新シーズンの所属先が見つかっていないようだ。 アメリカ『Fox Sports』によると、今夏ロギッチに対して正式オファーを提示したのは、インドネシア1部リーグ(リーガ1)のプルシジャ・ジャカルタのみであるとのこと。プルシジャはアジア地域を代表するMFの獲得に大金を積んだようだが、ロギッチはこのオファーを拒否した模様。その他には母国Aリーグの複数クラブが獲得を模索しているとみられるものの、欧州クラブからのコンタクトは未だ噂レベルにもなっていない。 なお、ロギッチは新シーズンもヨーロッパでキャリアを継続したいのか、母国帰還などを目的としたセルティック退団なのか、選手本人の明確な希望が明らかになっていない。ロギッチの去就はオーストラリア代表にとってみれば今秋のW杯メンバー選出も絡んでくる話題だけに、今後の動向は注目されている。 2022.06.28 19:54 Tue4
金属バケツ投げ込みで選手が頭部負傷…被告へは3カ月の禁錮刑と5年間観戦禁止処分も即時控訴
金属バケツを選手へ投げ付け、頭部へのケガを負わせた男性に3カ月の禁錮刑が言い渡された。 2022年12月17日に行われたオーストラリアのAリーグ・メンの第8節、メルボルン・シティvsメルボルン・ビクトリーのダービーマッチは、シティの1点リードで迎えた22分にメルボルン・ビクトリー側の観客席から消火用の砂が入った金属製バケツが投げ込まれた。これを頭部に受けたシティのGKトム・グローバーが流血の負傷。観客がピッチになだれ込むなどし、試合が中断となった。 グローバーはその後病院に搬送され、脳震とうと診断。トレーニングも1週間ほど欠席することとなり、不安にもかられていたという。 この件を受け、メルボルン・ビクトリーには55万オーストラリアドル(約5200万円)の罰金が科されたのに加え、ホームゲームのチケット販売禁止やアウェイ戦入場禁止という厳しい処置が取られていた。 オーストラリア『ABC』によれば、この暴動はAリーグのグランドファイナル開催地が向こう3年間シドニーで開催されることに対する抗議が発端とされている。 『7SPORT』によると、今月29日に裁判が行われ、アレックス・アゲロプロス被告には3カ月の禁錮刑とメルボルンのAAMIパークでの5年間試合観戦禁止が言い渡された。 ローズマリー・ファリャ判事は「あらゆるスポーツにおいてこの種の違反行為が許される余地はない。特にスポーツが好きだと主張するならば」とコメント。「なぜあなたや仲間たちがそのような行動をとったのかは依然として不可解です。あなたたちは皆、試合が大好きだと公言しているのに、これでは軽視しているのと同じことです」と、真に試合やクラブを愛するのであれば、このような行為はありえないと述べた。 なお、弁護側は即時控訴したとのこと。控訴は12月12日にビクトリア州郡裁判所で審理される。 <span class="paragraph-title">【動画】観客から金属バケツが投げ込まれ、選手が頭部を負傷…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="UCpMIqVDGnk";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.08.30 19:30 Wed5
