スパーズ、サンプドリアの新星DFアンデルセンの獲得に興味か

2018.10.16 21:06 Tue
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Getty Images
▽トッテナムはサンプドリアに所属するU-21デンマーク代表DFヨアキム・アンデルセン(22)の獲得に動きだしているようだ。イギリス『talkSPORT』が伝えた。

▽デンマーク出身もオランダのトゥベンテでプロキャリアをスタートしたアンデルセンは192cmの長身センターバック。2015-16シーズンからトップチームで出場機会を増やすと、2017年にサンプドリアに加入。加入1年目となった昨シーズンはリーグ戦8試合の出場に留まったが、今季はマルコ・ジャンパオロ監督の採用する特殊なゾーンディフェンスに順応。持ち味のパワフルな対人守備や守備的MFでもプレー可能な足下の技術を生かしてリーグ戦全試合に出場している。

▽今回伝えられるところによると、トッテナムはアンデルセン獲得に向けて既に8月に行われたセリエA第2節のウディネーゼ戦にスカウトを派遣していたという。そして、同選手を高く評価するクラブは今冬の移籍市場で獲得に動くようだ。

▽今シーズン、サンプドリアはセリエAで最少失点(4点)の堅守を誇っており、アンデルセンはチームに欠かせない存在になっている。サンプドリアはセリエAで屈指の若手DFと評される逸材を安売りするつもりはないが、トッテナム側は相手の要求する金額を十分に支払えると考えている模様だ。

▽その一方で、イタリア『トゥットスポルト』によれば、ユベントスもアンデルセンの獲得に興味を示しているようだ。
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