「メッシだって同じプレーはできない」ヴェラッティ、クラブと代表の違いに理解求める
2018.10.15 19:25 Mon
パリ・サンジェルマンに所属するイタリア代表MFマルコ・ヴェラッティがポーランド戦終了後、イタリア国営放送『Rai』のインタビューの中で自身をアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに例えた。
イタリアは14日、UEFAネーションズリーグ・リーグAのグループ3・第4節において、アウェイでポーランドと対戦。負ければリーグBへの降格が決定する中、イタリアは多くのチャンスを作ったがGKヴォイチェフ・シュチェスニーの好守もあってスコアが動かず。それでも後半のアディショナルタイムにDFクリスティアーノ・ビラギが決勝点を挙げて、1-0でネーションズリーグ初勝利を手にした。ヴェラッティは久々の勝利を素直に喜んだ。
「長い間、勝てていなかった。パフォーマンスには満足しているが、ようやく結果につながったことを特に嬉しく思う。(勝利を)信じ続けたことが良かったと思う。最後まで信じたからこそ、ゴールが生まれた。ワールドサッカーの頂点に返り咲けるか? 日々、取り組んでいるが、僕らはまだ新監督の下で新たなサイクルをスタートさせたばかりだ。時間が必要になる。(1-1に終わったウクライナ戦とポーランド戦の)2試合では良いパフォーマンスが出せていたと思う」
PSGの25歳MFは近年、代表戦において期待されたパフォーマンスを見せられず、しばしば批判にさらされてきた。所属先バルセロナとアルゼンチン代表でのプレーの違いを指摘されているメッシを例に挙げて反論した。
「クラブと代表でのパフォーマンスの違い? メッシも含め、誰も同じようにプレーできる選手などいないと思う。こういった議論は理解できない」
提供:goal.com
イタリアは14日、UEFAネーションズリーグ・リーグAのグループ3・第4節において、アウェイでポーランドと対戦。負ければリーグBへの降格が決定する中、イタリアは多くのチャンスを作ったがGKヴォイチェフ・シュチェスニーの好守もあってスコアが動かず。それでも後半のアディショナルタイムにDFクリスティアーノ・ビラギが決勝点を挙げて、1-0でネーションズリーグ初勝利を手にした。ヴェラッティは久々の勝利を素直に喜んだ。
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