デレ・アリ故郷凱旋のスパーズがPK戦制してワトフォードにリベンジ! アーセナルは2部相手に快勝《EFLカップ》
2018.09.27 06:45 Thu
▽EFLカップ(カラバオカップ)3回戦のトッテナムvsワトフォードが26日にスタジアムmkで行われ、2-2のスコアで90分が終了。その後、PK戦を4-2で制したトッテナムが4回戦進出を決めた。
▽今季すでにプレミアで対戦しているトッテナムとワトフォードによるプレミア勢対決。前節のブライトン戦を2-1で勝利し公式戦の連敗を「3」でストップしたスパーズ。今季のEFLカップ初戦ではその連敗のキッカケとなったワトフォード相手にリベンジを狙った。
▽新スタジアムの工期の遅れ、間借りするウェンブリーのスケジュールの問題でロンドン近郊にあるMKドンズの本拠地スタジアムmkでの代替開催となったこの一戦に向けてポチェッティーノ監督はGKガッサニーガ、アルデルヴァイレルト、ルーカス・モウラを除く先発8人を変更。中盤はウィンクス、ムサ・シソコ、ワニャマが起用されたほか、前線はルーカス、ラメラと古巣凱旋で初キャプテンのデレ・アリに。招集外のケインとエリクセンは完全休養を与えられた。
▽試合はリーグ戦での前回対戦同様にトッテナムがボールを保持する展開となるが、ワトフォードの粘り強い守備や球際の勝負で苦戦しなかなか主導権を握れず。ルーカスが幾度か決定機に絡んだものの試合はゴールレスで折り返した。
▽すると迎えた後半、キックオフから30秒過ぎにナバーロのパスでハイラインの裏へ抜け出したサクセスがボックス右に持ち込んで強引に右足を振り抜くと、アウェイチームにいきなり先制点が生まれた。
▽それでも諦めないトッテナムは82分、ボックス内でスルーパスに反応したデレ・アリがDFカバセレの前に身体を入れると、後ろから引き倒される形となりPK奪取。さらに決定機阻止でカバセレにレッドカードが掲示された。そして、このPKをキッカーのデレ・アリが冷静に決めてかつてのスタジアムで凱旋ゴールを記録した。
▽このゴールで勢いづくホームチームは86分、相手FKのロングカウンターからデンベレのラストパスに反応したラメラが冷静に流し込み、逆転に成功する。しかし、数的不利ながらもパワープレーで反撃を試みるワトフォードが89分にキャプーの恩返し弾で追いつき、試合は土壇場でPK戦に突入することに。
▽このPK戦ではGKガッサニーガがキャプー、クイナのシュートを見事に読み切って値千金のPKストップを2本披露すると、4人目のキッカーを務めたデレ・アリが慣れ親しんだホームでチームを勝利に導くPKを決めて試合は決着。デレ・アリ凱旋のスパーズがワトフォードに雪辱を果たし公式戦2連勝とした。
▽また、同日にエミレーツ・スタジアムで行われたアーセナルvsブレントフォードは、ホームのアーセナルが3-1で勝利した。
▽マンチェスター・シティ、チェルシー相手の連敗以降、ヨーロッパリーグ(EL)を含め公式戦5連勝中のアーセナル。今季のEFLカップ初戦ではチャンピオンシップ(イングランド2部)に所属するブレントフォードをホームで迎え撃った。
▽エメリ監督はこの一戦に向けてGKにレノ、トップチーム初先発のスミス=ロウやエルネニー、リヒトシュタイナー、ウェルベックなど直近のELヴォルスクラ戦のようなメンバー構成で臨んだ。
▽試合は開始早々にアーセナルが動かす。5分、左CKの場面でショートコーナーからグエンドウジが入れたクロスをウェルベックが頭で流し込んだ。これで完全に乗ったホームチームはスミス=ロウが裏へ抜け出してあわやプロ初ゴールという場面も創出。すると37分にはカウンターから左サイド深くに抜け出したモンレアルからの折り返しを再びウェルベックが左足で流し込み、前半を2点リードで終えた。
▽迎えた後半、立ち上がりに1点を返されたアーセナルだが、その後はラカゼットやトレイラ、ラムジーと主力をピッチに送り込んで試合をコントロールしていく。そして、試合終了間際の93分にはトレイラとラカゼットの途中出場コンビの連係から3点目を奪い、きっちり試合を終わらせた。格下相手にきっちり勝ち切ったアーセナルはこれで公式戦6連勝となった。
▽今季すでにプレミアで対戦しているトッテナムとワトフォードによるプレミア勢対決。前節のブライトン戦を2-1で勝利し公式戦の連敗を「3」でストップしたスパーズ。今季のEFLカップ初戦ではその連敗のキッカケとなったワトフォード相手にリベンジを狙った。
▽新スタジアムの工期の遅れ、間借りするウェンブリーのスケジュールの問題でロンドン近郊にあるMKドンズの本拠地スタジアムmkでの代替開催となったこの一戦に向けてポチェッティーノ監督はGKガッサニーガ、アルデルヴァイレルト、ルーカス・モウラを除く先発8人を変更。中盤はウィンクス、ムサ・シソコ、ワニャマが起用されたほか、前線はルーカス、ラメラと古巣凱旋で初キャプテンのデレ・アリに。招集外のケインとエリクセンは完全休養を与えられた。
▽すると迎えた後半、キックオフから30秒過ぎにナバーロのパスでハイラインの裏へ抜け出したサクセスがボックス右に持ち込んで強引に右足を振り抜くと、アウェイチームにいきなり先制点が生まれた。
▽緩い入りから痛恨の先制点を献上したトッテナムはすぐさま反撃を開始。さらにデンベレ、ソン・フンミン、ジョレンテと攻撃的なカードを切りゴールを目指す。しかし、ソン・フンミンの決定的なシュートがゴールライン手前で相手DFのスーパークリアに阻まれるなどゴールが遠い。
▽それでも諦めないトッテナムは82分、ボックス内でスルーパスに反応したデレ・アリがDFカバセレの前に身体を入れると、後ろから引き倒される形となりPK奪取。さらに決定機阻止でカバセレにレッドカードが掲示された。そして、このPKをキッカーのデレ・アリが冷静に決めてかつてのスタジアムで凱旋ゴールを記録した。
▽このゴールで勢いづくホームチームは86分、相手FKのロングカウンターからデンベレのラストパスに反応したラメラが冷静に流し込み、逆転に成功する。しかし、数的不利ながらもパワープレーで反撃を試みるワトフォードが89分にキャプーの恩返し弾で追いつき、試合は土壇場でPK戦に突入することに。
▽このPK戦ではGKガッサニーガがキャプー、クイナのシュートを見事に読み切って値千金のPKストップを2本披露すると、4人目のキッカーを務めたデレ・アリが慣れ親しんだホームでチームを勝利に導くPKを決めて試合は決着。デレ・アリ凱旋のスパーズがワトフォードに雪辱を果たし公式戦2連勝とした。
▽また、同日にエミレーツ・スタジアムで行われたアーセナルvsブレントフォードは、ホームのアーセナルが3-1で勝利した。
▽マンチェスター・シティ、チェルシー相手の連敗以降、ヨーロッパリーグ(EL)を含め公式戦5連勝中のアーセナル。今季のEFLカップ初戦ではチャンピオンシップ(イングランド2部)に所属するブレントフォードをホームで迎え撃った。
▽エメリ監督はこの一戦に向けてGKにレノ、トップチーム初先発のスミス=ロウやエルネニー、リヒトシュタイナー、ウェルベックなど直近のELヴォルスクラ戦のようなメンバー構成で臨んだ。
▽試合は開始早々にアーセナルが動かす。5分、左CKの場面でショートコーナーからグエンドウジが入れたクロスをウェルベックが頭で流し込んだ。これで完全に乗ったホームチームはスミス=ロウが裏へ抜け出してあわやプロ初ゴールという場面も創出。すると37分にはカウンターから左サイド深くに抜け出したモンレアルからの折り返しを再びウェルベックが左足で流し込み、前半を2点リードで終えた。
▽迎えた後半、立ち上がりに1点を返されたアーセナルだが、その後はラカゼットやトレイラ、ラムジーと主力をピッチに送り込んで試合をコントロールしていく。そして、試合終了間際の93分にはトレイラとラカゼットの途中出場コンビの連係から3点目を奪い、きっちり試合を終わらせた。格下相手にきっちり勝ち切ったアーセナルはこれで公式戦6連勝となった。
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