娘の治療のためにアメリカへ移籍したベルギー代表DFシマンがディジョンに完全移籍
2018.08.29 12:00 Wed
▽リーグ・アンのディジョンは28日、ベルギー代表DFローラン・シマン(33)を完全移籍で獲得したことを発表した。2年契約を結んだとのことだ。
▽2017年12月にはロサンゼルスFCへと移籍。公式戦24試合に出場し3ゴールを記録していた。
▽ベルギー代表としても20試合に出場し1ゴールを記録。ロシア・ワールドカップには出場しなかったが、予備登録メンバーに選ばれていた。
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▽シマンは、シャルルロワの下部組織出身で、2008年7月にクラブ・ブルージュへ完全移籍。公式戦22試合に出場していた。2010年7月には、スタンダール・リエージュへと移籍し、GK川島永嗣やFW小野裕二(現サガン鳥栖)のチームメイトとしてもプレーしていた。スタンダール・リエージュでは公式戦187試合に出場し8ゴール9アシストを記録していた。▽母国のベルギーで長らくプレーしていたシマンだったが、2015年1月にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のモントリオール・インパクトへと移籍。理由は、自閉症を患った娘の治療に専念するためと発表していた。▽ベルギー代表としても20試合に出場し1ゴールを記録。ロシア・ワールドカップには出場しなかったが、予備登録メンバーに選ばれていた。
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