乾貴士、ベティスで求められる新たな役割とは?欧州メディアが分析「馴染むには時間が必要

2018.08.27 08:45 Mon
今夏レアル・ベティスに加入した日本代表MF乾貴士だが、適応には時間が必要なのかもしれない。イギリス、スペインなど欧州で展開するメディア『EURO FANTASY LEAGUE』が伝えている。

昨季エイバルでシーズン通して活躍を見せ、ロシア・ワールドカップで真価を発揮した乾。今夏にフリーでベティスに加入し、第2節のアラベス戦では先発出場して見せ場を作るなど、徐々にチームに適応している。

しかし、『EURO FANTASY LEAGUE』は日本代表MFにはまだまだ時間が必要だとの見解を示している。「ベティス新加入選手が馴染むには時間が必要」とし、以下のように綴っている。

「イヌイはエイバルでのパフォーマンスから多くのファンを獲得してきた。だが、現在チームの中盤は混乱している」

「以前はボックス・トゥ・ボックスだった(セルヒオ)カナレスは、現在はディフェンシブMFの役割を求められている。この変更は、カナレスにとっても以前よりペースを上げなければならないため、時間がかかる」

「イヌイは、エイバルでは中盤とFWを結ぶより攻撃的なMFとしてプレーしていた。だが、今は(ウィリアン)カルバーリョに適応するため、より深く、広くプレーすることに適応しなければならない」

ベティスは次節、セビージャとのアンダルシア・ダービーを迎える。乾は、新天地で新たな役割をこなしつつ、ゴールを奪えるだろうか。


提供:goal.com

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