アザール、来夏マドリー移籍へ? 父親が仄めかす

2018.08.26 11:00 Sun
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Getty Images
▽チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザール(27)のマドリー移籍に関して、同選手の父親が核心に迫る言葉を漏らしている。スペイン『マルカ』が伝えた。

▽チェルシーとの契約を2020年6月末まで残すアザールは今夏、かねてより噂されていたマドリー行きに最接近。しかし、チェルシーが補強不可能となるプレミアリーグの移籍市場閉幕までに合意は発表されず。アザール当人も「今年去るかって? 行かないよ」と、残留を明言している。

▽しかしながら、アザールの父親であるティエリ・アザール氏がベルギー『Hiet Niewuwsblad』のインタビューに対して以下のようにコメント。来夏の移籍を仄めかしている。

「(ジネディーヌ・)ジダンがマドリーの監督を続けていれば違うストーリになっていた可能性がある。だが、彼には彼の去る理由があった」

「何が起こったか言うことはできない」

「もしかしたら、レアル・マドリーには若手にチャンスを与えるポリシーがあるのかもしれないね」

「エデン(・アザール)の契約は、来年の夏には1年になる。彼がレアル行きで決着する可能性は、まだ残されている」
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