ラビオ、PSGとの延長拒否! バルセロナ行き加速? 2018.08.13 13:45 Mon

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Getty Images
▽パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表MFアドリアン・ラビオ(23)は、やはり退団に向っているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

▽PSGとの契約が残り1年となり、バルセロナやユベントス、アーセナル、ミランなどからの関心が伝えられていたラビオ。PSGは放出を望んでおらず、契約延長を目指している。

▽しかし、今回の報道によるとラビオ当人が契約延長を拒否した模様。選手層の厚いPSGで、シーズンを通してベンチに座るような事態を危惧したためだ。フランス『レキップ』によれば、スポーツディレクターのアンテロ・エンリケ氏が「迅速に対応する」意向を示しており、いずれかの解決が近日中に望めるかもしれない。

▽また、ラビオが実際に退団する場合、“リスクのないクラブ”が新天地になるだろうと『マルカ』は推測。噂されていたバルセロナ行きには暗雲が立ち込めるが、『レキップ』は依然として同クラブを有力と報じている。
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