フィオレンティーナ、ピアツァ&ミララス加入が決定的に!
2018.08.04 15:22 Sat
▽フィオレンティーナが2人のアタッカーの獲得に近づいているようだ。
▽ディナモ・ザグレブの下部組織出身の快足アタッカーは2016年にユベントスに加入。しかし、ヒザの負傷などもあり徐々に出場機会を失うと、今年1月にはシャルケにレンタル移籍。また、今夏ユベントスがポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得したことで余剰人員となっている。
▽『カルチョ・メルカート』によると、フィオレンティーナはピアツァを200万ユーロ(約2億6000万円)の有償レンタルでまずは借り受けて、シーズン終了後に2000万ユーロ((約26億円)で買い取るという、買い取りオプション付きのレンタルでユベントスと合意に至ったという。なお、ユベントス側は2600万ユーロ(約33億5000万円)前後の金額での買い戻しオプションを契約に盛り込んだようだ。
▽『スカイ・スポルト・イタリア』が伝えるところによれば、マルコ・シウバ新監督の下で構想外のミララス獲得に向けてフィオレンティーナは50万ユーロ(約6400万円)の有償レンタルを打診。今回の契約にはシーズン終了後に700万ユーロ(約9億円)で買い取るオプションも盛り込まれているようだ。
▽2012年にオリンピアコスからエバートンに加入したミララスは前線の複数ポジションをこなせるユーティリティー性とパンチのあるシュート、縦への鋭い仕掛けを武器に5シーズンに渡って主力を務めるも、チームが積極補強を敢行した昨季にポジションを失うと、シーズン途中に古巣オリンピアコスにレンタルに出されていた。
PR
▽今夏ここまで前線の補強が難航してきたフィオレンティーナ。しかし、ここに来て前線の複数ポジションをカバーできる代表クラスのアタッカー2人の獲得に迫っているようだ。▽イタリア『カルチョ・メルカート』は、フィオレンティーナがユベントスのクロアチア代表FWマルコ・ピアツァ(23)の獲得に迫っていると伝えている。▽『カルチョ・メルカート』によると、フィオレンティーナはピアツァを200万ユーロ(約2億6000万円)の有償レンタルでまずは借り受けて、シーズン終了後に2000万ユーロ((約26億円)で買い取るという、買い取りオプション付きのレンタルでユベントスと合意に至ったという。なお、ユベントス側は2600万ユーロ(約33億5000万円)前後の金額での買い戻しオプションを契約に盛り込んだようだ。
▽さらにフィオレンティーナはエバートンのベルギー代表FWケビン・ミララス(30)の獲得にも近づいているようだ。
▽『スカイ・スポルト・イタリア』が伝えるところによれば、マルコ・シウバ新監督の下で構想外のミララス獲得に向けてフィオレンティーナは50万ユーロ(約6400万円)の有償レンタルを打診。今回の契約にはシーズン終了後に700万ユーロ(約9億円)で買い取るオプションも盛り込まれているようだ。
▽2012年にオリンピアコスからエバートンに加入したミララスは前線の複数ポジションをこなせるユーティリティー性とパンチのあるシュート、縦への鋭い仕掛けを武器に5シーズンに渡って主力を務めるも、チームが積極補強を敢行した昨季にポジションを失うと、シーズン途中に古巣オリンピアコスにレンタルに出されていた。
PR
マルコ・ピアツァの関連記事
フィオレンティーナの関連記事
記事をさがす
|
フィオレンティーナの人気記事ランキング
1
フィオレンティーナにウノゼロ敗戦のアタランタ、連敗で首位インテルの背中が更に遠のく【セリエA】
アタランタは29日、セリエA第30節でフィオレンティーナとのアウェイ戦に臨み、0-1で敗れた。 代表ウィーク前の前節ではスクデットを争うインテルに敗れた3位アタランタ(勝ち点58)は、代表戦をコンディション不良により辞退したレテギが先発。ルックマン、デ・ケテラエルと前線を形成した。 前節ユベントスに快勝してモッタ監督を解任に追い込んだ8位フィオレンティーナ(勝ち点48)に対し、守勢の展開を強いられたアタランタは19分にボックス左ポケットを突いたザッパコスタの折り返しにルックマンが合わせる好機もラニエリの好ブロックに阻まれる。 しかし前半半ば以降も押し込まれる展開が続くとハーフタイム間際の44分に失点。センターサークルでヒエンがケアンにボールを奪われてそのまま持ち上がられシュートを決められた。 1点ビハインドで迎えた後半、前がかるアタランタはグズムンドソン、ファジョーリに追加点に迫られた中、55分にルックマンとレテギを諦めてマルディーニとサマルジッチを投入。 65分にようやくデ・ケテラエルに好機もボックス左からのシュートはわずかに枠を捉えきれず。72分にはGKカルネセッキがラニエリとの一対一を止める好守を見せて凌いだものの、終盤にかけては好機を作れずウノゼロで敗戦。痛い連敗で首位インテルとの勝ち点差は9に広がった。 フィオレンティーナ 1-0 アタランタ 【フィオレンティーナ】 モイゼ・ケアン(前45) 2025.03.31 08:09 Mon2
ユベントスSDジュントリ氏、解任のモッタ監督に「あなたを選んだことを恥じている」と冷酷コメント
ユベントスのスポーツ・ディレクターを務めるクリスティアーノ・ジュントリ氏が、23日にユベントスの指揮官を解任されたチアゴ・モッタ監督に対して厳しい言葉を言い放っていたようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。 16日に0-3で完敗したフィオレンティーナ戦直後にはモッタ監督への信頼を引き続き口にしていたジュントリ氏。しかし先週、マウリツィオ・スカナヴィーノCEOと共にモッタ前監督と面談した際には状況が一変し、ジュントリ氏は「あなたを選んだことを恥じている」とまで言い放ったようだ。 報道によれば解任による金銭負担を減らし、辞任を強いるための厳しい発言だった模様。一転してモッタ監督を切りにかかる冷酷さが浮き彫りとなるサッカー界の一幕となってしまった。 2025.03.24 08:30 Mon3
3連敗中のフィオレンティーナ、パッラディーノ監督の解任準備か
フィオレンティーナがラッファエレ・パッラディーノ監督(40)の解任を準備しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。 フィオレンティーナは23日に行われたセリエA第26節エラス・ヴェローナ戦をウノゼロで敗れ3連敗に。28日に行われる第27節レッチェ戦の結果次第でフロントはパッラディーノ監督の解任を考えているという。 セリエAでは6位、ヨーロッパリーグではラウンド16進出と決して悪くない今季ここまでの成績だが、レッチェ戦でパッラディーノ監督は踏み止まることができるか。 なお、後任には昨季後半にラツィオを率いたイゴール・トゥドール監督の名前が挙がっている。 2025.02.27 13:00 Thu4
試合中に突如意識を失ったフィオレンティーナのボーヴェ、一夜明けて抜管し家族とも会話…ただ原因は不明
試合中に突如倒れてしまったフィオレンティーナのU-21イタリア代表MFエドアルド・ボーヴェ(22)だが、順調に回復を見せているという。 1日に行われていたセリエA第14節のインテル戦にも先発出場したボーヴェは、前半15分過ぎにVAR確認中に靴ひもを結んでいた際に突如ピッチにうつ伏せの状態で倒れ、意識を失った。 すぐさま異変に気が付いた両チームの選手がメディカルスタッフをピッチに呼び込んで応急処置を施したのち、ピッチ脇に横付けされた救急車に乗せられて地元の病院へ緊急搬送となっていた。 ボーヴェは搬送中に意識を取り戻したとされる中、一夜明けてフィオレンティーナの選手たちも病院を訪問。ボーヴェに寄り添う姿を見せていた。 イタリア『スカイ・スポーツ』によれば、2日の朝には抜管され、意識があり、家族とも話ができる状態に回復したという。 ただ、まだ原因は不明とのこと。引き続き検査を受けることになるが、2日中にカレッジ病院、クラブから最新情報が出されるという。 フィレンツェ市のサラ・フナロ市長は「私はクラブとカレッジ病院の両方と連絡を取っており、ニュースがあれば伝えてくるはずです。私のメッセージは、あの素晴らしい笑顔と、あの決意を持った彼が再びピッチ上に姿を表すため、親密さと力強さのメッセージだ」とコメントしている。 2024.12.02 22:20 Mon5