原博実Jリーグ副理事長、準々決勝での川崎Fvs鹿島に「ウッチーやっちゃったね(笑)」《YBCルヴァンカップ》
2018.07.29 15:27 Sun
▽29日、Jリーグ YBCルヴァンカップのプライムステージ組み合わせ抽選会が行われた。
▽グループステージ、そしてプレーオフを勝ち抜いた4チームと、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場した4チームが集うノックアウトステージ。今大会から、ヤマザキビスケットの注力商品『ルヴァン プライム』に合わせ、大会カラーが青から赤に変更。さらに、「プライムステージ」とノックアウトステージの呼称も変更となった。
▽抽選会を前に原博実Jリーグ副理事長が挨拶。また、抽選結果を受け、各カードの印象を語った。
◆原博実 Jリーグ副理事長
「今日はこんなにルヴァンカップの抽選会に来て頂きありがとうございます。台風がちょっと心配でしたが、皆さんが来てくれて、台風は広島の方に行きました。今日は抽選会を楽しんで頂ければと思います」
「今日は8チーム選手たちが来てくれています。今年からルヴァンカップは4チームの4グループに変えました。よりわかりやすくするために、ACLと同じレギュレーションにしました。ここから同じように、プライムステージということで、ホームとアウェイで戦い、2試合合計でやります。決勝だけは一発勝負です」
「ルヴァンカップは21歳以下の若い選手の出場を義務付けられています。去年はこの抽選会にセレッソ大阪の木本恭生選手が来て、彼はその後大活躍してセレッソ大阪の初優勝に貢献しました。今日ここに来る選手もこの後活躍して、ルヴァンの決勝を目指して思い切り戦ってくれると思います。皆さんは抽選会を楽しんでください」
「それから、26年間ルヴァンカップを支えてくださっているヤマザキビスケット様、そしてこの場を提供して頂いたフジテレビさんに心より感謝いたします」
──横浜F・マリノスvsガンバ大阪について
「ガンバ大阪は宮本新監督に変わりましたし、横浜F・マリノスは今年から凄く攻撃的なサッカーをやっています。両方ブルーだし楽しみです(笑)。点の取り合いになるような印象を受けます」
──川崎フロンターレvs鹿島アントラーズについて
「(川崎Fとの対戦を引いた内田篤人に)ウッチーやっちゃったね(笑)。これは本当にここではもったいないぐらいのカードだと思います。でも、楽しみであります。両方共攻撃力があってバランスもよく、意地もあると思います。今から楽しみですね」
──セレッソ大阪vs湘南ベルマーレについて
「なんか激しそうですね。湘南ベルマーレもよく動きますし、セレッソ大阪は去年のチャンピオンでカップ戦の勝負強さを持っています。この対戦も最後の最後まで目が離せないですね。お互いの特長が出るような気がします」
──柏レイソルvsヴァンフォーレ甲府について
「ヴァンフォーレ甲府は今J2でやっていますが、プレーオフステージでは浦和レッズを破って来ました。正直、J2のチームがここまでやってくるとは思わなかったですけど、伸び伸びと戦う気がします。柏レイソルもファイナルを目指すところに出てくるのは久々だと思います。伊東純也選手もスピードがありますし、カップ戦を得意にしているチームですから、この戦いも面白いと思います」
▽グループステージ、そしてプレーオフを勝ち抜いた4チームと、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場した4チームが集うノックアウトステージ。今大会から、ヤマザキビスケットの注力商品『ルヴァン プライム』に合わせ、大会カラーが青から赤に変更。さらに、「プライムステージ」とノックアウトステージの呼称も変更となった。
▽抽選会を前に原博実Jリーグ副理事長が挨拶。また、抽選結果を受け、各カードの印象を語った。
「今日はこんなにルヴァンカップの抽選会に来て頂きありがとうございます。台風がちょっと心配でしたが、皆さんが来てくれて、台風は広島の方に行きました。今日は抽選会を楽しんで頂ければと思います」
「まずは、赤に変わりました。ルヴァンカップはこの前まで青でやっていたんですが、赤に変わりました。ルヴァンの商品の『ルヴァンプライム』が注力商品となり、ここからノックアウトステージは『プライムステージ』に変わります」
「今日は8チーム選手たちが来てくれています。今年からルヴァンカップは4チームの4グループに変えました。よりわかりやすくするために、ACLと同じレギュレーションにしました。ここから同じように、プライムステージということで、ホームとアウェイで戦い、2試合合計でやります。決勝だけは一発勝負です」
「ルヴァンカップは21歳以下の若い選手の出場を義務付けられています。去年はこの抽選会にセレッソ大阪の木本恭生選手が来て、彼はその後大活躍してセレッソ大阪の初優勝に貢献しました。今日ここに来る選手もこの後活躍して、ルヴァンの決勝を目指して思い切り戦ってくれると思います。皆さんは抽選会を楽しんでください」
「それから、26年間ルヴァンカップを支えてくださっているヤマザキビスケット様、そしてこの場を提供して頂いたフジテレビさんに心より感謝いたします」
──横浜F・マリノスvsガンバ大阪について
「ガンバ大阪は宮本新監督に変わりましたし、横浜F・マリノスは今年から凄く攻撃的なサッカーをやっています。両方ブルーだし楽しみです(笑)。点の取り合いになるような印象を受けます」
──川崎フロンターレvs鹿島アントラーズについて
「(川崎Fとの対戦を引いた内田篤人に)ウッチーやっちゃったね(笑)。これは本当にここではもったいないぐらいのカードだと思います。でも、楽しみであります。両方共攻撃力があってバランスもよく、意地もあると思います。今から楽しみですね」
──セレッソ大阪vs湘南ベルマーレについて
「なんか激しそうですね。湘南ベルマーレもよく動きますし、セレッソ大阪は去年のチャンピオンでカップ戦の勝負強さを持っています。この対戦も最後の最後まで目が離せないですね。お互いの特長が出るような気がします」
──柏レイソルvsヴァンフォーレ甲府について
「ヴァンフォーレ甲府は今J2でやっていますが、プレーオフステージでは浦和レッズを破って来ました。正直、J2のチームがここまでやってくるとは思わなかったですけど、伸び伸びと戦う気がします。柏レイソルもファイナルを目指すところに出てくるのは久々だと思います。伊東純也選手もスピードがありますし、カップ戦を得意にしているチームですから、この戦いも面白いと思います」
原博実の関連記事
J1の関連記事
|
|
原博実の人気記事ランキング
1
大宮アルディージャVENTUSが名称変更、7月から「RB大宮アルディージャWOMEN」に! ロゴなどは男子と同じレッドブル仕様
WEリーグを戦う大宮アルディージャVETNUSは9日、チーム名称を含めたプロパティ変更を発表した。 Jリーグを戦う大宮アルディージャの女子チームとして、2020年10月に創設され、WEリーグ創設の2021-22シーズンから参戦していた大宮V。トップチームを含めた男子チームが2024年10月から『レッドブル』グループに入り、女子チームも共に入っていた中、シーズン途中ということもあり元のプロパティのまま2024-25シーズンを戦っていた。 そんな中、2025年7月1日から新プロパティに変更することが発表。チーム名も「大宮アルディージャVENTUS」から、「RB大宮アルディージャWOMEN(アールビーオオミヤアルディージャウィメン)」に変更することが決定した。 また、エンブレムやロゴは男子チームと同じものが採用される。 原博実 代表取締役社長はクラブを通じてコメントしている。 「日頃より大宮アルディージャVENTUSへのご支援と温かいご声援、誠にありがとうございます。このたび、大宮アルディージャVENTUSは「RB大宮アルディージャWOMEN」に名称を変更することになりました」 「今回の変更により、男女両チームが同じ名称になることで、クラブとしてさらに一体感を高め、またファン・サポーターや地域の皆さまにも親しみを持ってもらいながら、レッドブルサッカーのネットワークを生かした強くて魅力あるチーム作りを進めます。そしてこれまで以上にWEリーグ、そして日本女子サッカー界の発展に寄与できるよう取り組んでまいります」 「あらためて大宮アルディージャVENTUSの立ち上げ、チーム創設時からチームの活動、実施、運営、サポートにかかわっていただいたすべての関係者の皆さまに心から御礼を申し上げます。これからも変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いいたします」 大宮アルディージャVENTUSとしてのラストシーズンとなった今シーズンのWEリーグは開幕から大きく低迷。SOMPOWEリーグ、クラシエカップ共に勝利がないまま進んだ中、3月1日にシーズン初勝利。16試合を終えて11位(12チーム中)に位置している。 2025.04.09 12:20 Wed2
モリエンテス氏、鹿島対セビージャの展望を語る「ラ・リーガとして重要な試合と位置づけている」
22日、明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017で鹿島アントラーズとセビージャが対戦する。スペインのラ・リーガ(リーガ・エスパニョーラ)アンバサダーとして来日している元スペイン代表FWのフェルナンド・モリエンテス氏が、この試合の展望を語った。<br><br>鹿島対セビージャの広報活動の一環として来日しているモリエンテス氏は、Jリーグへの表敬訪問を行い、20日にJFAハウスで村井満チェアマンや原博実副理事長とともに会見に出席。今回の試合について「セビージャにとって少し問題があるのは、まだプレシーズンという事ですので、やはりなかなか選手が、100%の力を出すのは難しいのかなと思います」と指摘しながら、次のように続けている。<br><br>「やはり試合はその場の状況、状態を見る事になりますので、どうしても鹿島の選手もセビージャの選手も、実際にその試合のパフォーマンスが今後すべてのシーズン通じてのパフォーマンスかどうかというのは判断が難しいでしょう」<br><br>セビージャが準備期間にあることを強調したモリエンテス氏だが、そういった期間だからこそ、できることもある。今季からエドゥアルド・ベリッソ監督に指揮を託すセビージャには、鹿島戦に真剣に臨む理由がある。<br><br>「セビージャとしては、新しい監督になりましたので、今回のこの貴重な機会にその監督が色々試したり、そういった試験的な場になるかとは思います」<br><br>「ですが、こちらの試合はラ・リーガとしても、とても重要な試合と位置付けしておりまして、私たちにとっては本当にフェスティバルのような重要な試合だと思っています。ですので、アンバサダーとしてこちらの試合を拝見したいと思います」<br><br><br>提供:goal.com 2017.07.21 04:00 Fri3
意外にも初受賞、3ゴール5アシストで首位・川崎Fを牽引したFWレアンドロ・ダミアンが4月の月間MVP!
Jリーグは7日、4月の「2021明治安田生命Jリーグ KONAMI月間MVP」を発表した。 明治安田生命J1リーグからは川崎フロンターレのFWレアンドロ・ダミアンが受賞。意外にも今回が初受賞となる。 4月は6試合に出場し408分間プレー。3ゴール5アシストとチームの攻撃を牽引していた。 レアンドロ・ダミアンは受賞の喜びをコメントしている。 「めっちゃ嬉しいです!!今回の受賞、本当に嬉しく思います。この賞は自分だけではなく、一緒に戦っているチームメイトと一緒に取ることができた賞だと思います。チームメイトに感謝していますし、次はチームメイトが受賞することを望んでいます」 「フロンターレからの受賞が続けば、目指しているタイトル獲得も現実的になると思います。自分も再び受賞できるように、引き続き努力をしていきたいと思います。ありがとうございました」 また、選考理由は以下の通り。 ◆選考理由 ・原博実委員 「ヘディングや足での得点に加え、ポストプレー、ヒールキックでのアシストなど川崎Fの攻撃の中心。どんどん上手くなっている」 ・柱谷幸一委員 「3ゴール5アシスト。ゴールも素晴らしいが周りをうまく使い味方に得点を取らせる技術と判断力が素晴らしい。前からのチェイシングも献身的におこない守備での貢献度も高い!」 ・北條聡委員 「常勝軍の最前線で躍動。プレスの先鋒役をまっとうしつつ、重厚なポストワークでゴールラッシュの導火線に。その証が圧巻の5アシスト。得点源以上に『トロイの木馬』としての働きが際立ったス」 ・寺嶋朋也委員 「3月の6ゴール2アシストに続き、4月は3ゴール5アシスト。昨年から猛威を振るう川崎Fの[4-3-3]は、この最強センターFWがいてこそ」 なお、明治安田J2からは5試合で5ゴール3アシストの活躍を見せた京都サンガF.C.のFWピーター・ウタカが初受賞。明治安田J3からは3試合で2ゴール1アシストを記録したテゲバジャーロ宮崎のFW梅田魁人が初受賞となった。 <span class="paragraph-title">【動画】月間MVPのレアンドロ・ダミアンが名古屋戦で記録した2G1A</span> <span data-other-div="movie"></span> <script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=gl7uy5t6lvqg1t4vcnkg9q857" async></script> 2021.05.07 17:45 Fri4
かつてはストイコビッチが注意…欧州では黙認された試合中の戦争反対のメッセージ、Jリーグの見解は「政治的なメッセージは行ってはならない」
Jリーグが、選手による試合中のメッセージ表示への見解を明かした。 24日早朝、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ウクライナへの軍事侵攻を決断。多くの犠牲者を出しているこの攻撃は、今もなお続いている。 世界各国がロシアへの制裁を発表し、サッカー界でも戦争反対の運動が広がっており、ウクライナ出身の選手たちを支える活動が目立っている。 そんな中、ヨーロッパでは戦争反対を訴えるため、選手たちが試合中にメッセージを表示することに。アタランタのウクライナ代表MFルスラン・マリノフスキーは、24日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント プレーオフ2ndレグのオリンピアコス戦でゴールを決めた後、ユニフォームを捲り上げてアンダーシャツに書かれたメッセージをアピール。本来このような行為にはイエローカードが提示されるが、主審は黙認した。 その他にも同様の行為が見られる中、28日に行われたJリーグの理事会後の会見では、同様の行為が起きた場合のJリーグの対応について質問が飛んだ。 Jリーグでは過去に似たような事例が。1999年、3月24日に北大西洋条約機構(NATO)による母国ユーゴスラビアへの空爆が開始。当時名古屋グランパスでプレーしていたドラガン・ストイコビッチは、3月27日のヴィッセル神戸戦後に「NATO STOP STRIKES」という抗議のメッセージをアンダーシャツに書いてアピール。これはJリーグから注意を受けていた。 村井満チェアマンは自身の声明を出しているが、この件には「理由は問わず暴力はダメ。個人間、国家間であっても認めることはない」と改めてスタンスを表明。ルール上は禁止されているとし、「政治的なメッセージは行ってはならないということで競技会を運営している」とした。 また「境界線は難しいところだが、特定の政治家を非難、政策を非難することのメッセージはいけないということで運用していく」と、Jリーグのスタンスを示し、「暴力はいけない、戦争は反対するんだというスタンスはあるが、個別の判断になる」と、それぞれの事象で判断していくことになるとした。 1999年には浦和レッズにモンテネグロ代表のゼリコ・ペトロヴィッチが在籍。原博実副理事が当時指揮していたが、ペトロヴィッチもメッセージを出して警告を受けていたようだ。 原副理事は「僕は浦和の監督をやっていて、ペトロヴィッチが点を決めて、メッセージを出してイエローカードをもらった」と当時を回想。「選手が色々考えがあって、試合前とかにやることは良いが、試合中はノーとなっている」とあくまでもルールがあるとし、「ヨーロッパではそういう対応があったが、基本的には試合中にそういうメッセージを出さないということになっている」と、禁じられていることは処分になる可能性があるとした。 現在のJリーグには、ロシアにルーツを持つMFイッペイ・シノヅカがアルビレックス新潟に在籍。ウクライナにルーツを持つ選手はいない状況ではあるが、サンフレッチェ広島は世界初の被爆地として、戦争反対のメッセージを出していた。 2022.02.28 22:40 Mon5
