ルカクがポルトガル語をマスターしていることが判明! 先生はチェルシー時代のあの職人

2018.07.08 22:22 Sun
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Getty Images
▽世界各国のメディアが集まるワールドカップでは選手たちの意外な語学スキルが明らかになる。今回、ベルギー代表FWロメル・ルカクが完璧なポルトガル語でインタビューに答えたことが話題になっている。イギリス『101GREAT GOALS』が伝えている。

▽6日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)準々決勝でブラジル代表を2-1で撃破したベルギー。その立役者の1人であるルカクは、試合後のミックスゾーンでブラジル人ジャーナリストから質問を受けると、完璧なポルトガル語で応対して取材陣を驚かせた。

▽ベルギーのアントウェルペン生まれのルカクは、オランダ語やフランス語を主に使い、イングランドでのプレー経験から英語も取得している。だが、ポルトガル語を取得していることは知られていなかった。

▽そのため、今回のルカクの応対に驚いたメディアは何故ポルトガル語をしゃべれるのかと問うと、同選手は自身がチェルシーの若手時代に同居していた元ポルトガル代表DFジョゼ・ボシングワから日常的にポルトガル語を学んでいたことを明かした。

▽ルカクはボシングワとの細かい関係に関しては言及していないものの、共にコンゴ民主共和国にルーツを持つことから、先輩のボシングワが若かりし頃のルカクのサポートを買って出た可能性が高いようだ。

▽なお、今回のW杯ではルカクの親友でもあるフランス代表MFポール・ポグバもグループリーグのペルー代表戦後のミックスゾーンで流暢なスペイン語を披露していたことも話題になった。こちらに関してはスペイン語と比較的近い、イタリア語を習得していることや、スペイン移籍に向けて語学学習を行っている成果との説が出ていた。
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