バロテッリのマルセイユ行きが決定的に!

2018.07.07 15:54 Sat
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ニースのイタリア代表FWマリオ・バロテッリ(27)のマルセイユ移籍が目前となっているようだ。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が伝えている。

▽2016年夏に加入したニースで復活を遂げ、先月には4年ぶりにイタリア代表に復帰したバロテッリ。ニースでは2シーズンで公式戦66試合で43ゴールを挙げストライカーとしての本来の実力を示した同選手の新天地はマルセイユになるようだ。

▽『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』によれば、すでにマルセイユとバロテッリは合意に達しており、あとは詳細を詰めて正式発表を待つのみとなっているようだ。契約年数は2年となる見込みだ。
▽バロテッリには中国方面から多額のオファーがあったようだが、年俸3000万ユーロ(約39億円)とみられるビッグディールを選手自身が断っていたようだ。

▽また、ニースには移籍金として1000万ユ―ロ(約13億円)が支払われる模様。

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エゴと献身性の相反する能力を持ち合わせたアフリカ最高のストライカー、サミュエル・エトー

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エバートンがセネガル代表FWイリマン・エンディアイエをマルセイユから獲得! 今夏3人目の契約に

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ゲンドゥージがチームメイトと衝突…アーセナル、ヘルタに続いてマルセイユでも素行問題が浮き彫りに

マルセイユで活躍するフランス代表MFマテオ・ゲンドゥージだが、素行の悪さが再び目立っているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 今夏の移籍市場でアーセナルからレンタルでマルセイユに加入したゲンドゥージ。ここまで公式戦全8試合に出場しており、9月上旬のインターナショナルブレイクでは、2度目の代表に招集された。 ところが、順風満帆かと思いきや、これまでも自身のキャリアを悩ませてきた素行問題が再び顔を覗かせているようだ。 フランス『レキップ』によると、26日に行われたリーグ・アン第8節のランス戦で、27分に相手の2点目が決まった際に、チームメイトのMFジェルソンに近づき、「いつ走り始めるんだ!」と不満をぶつけていたという。 ゲンドゥージの気持ちも分からないではないが、マルセイユではトレーニング中から同選手の態度に嫌気が差している選手がいる模様。フランス人ジャーナリストのロマン・カニューティ氏はこのように語っている。 「今のところ大きな問題ではないし、深読みする必要もないが、マルセイユにはゲンドゥージに悩んでいる選手が何人かいるのだ」 「彼の仕事への取り組み方、いつも他人のせいにすること、何かあるとトレーニング中にヒザをついて神に祈ること、それが耳障りなんだ」 「私はこのような態度を非難するつもりはない。マルセイユでは知られている気質だが、外国人選手の中にはそうでない選手もいて、彼らと一緒にいるとトラブルになってしまうこともある」 「そうは言っても、マルセイユにはそういった個性も必要で、ゲンドゥージにはそれがある。メリットもあるんじゃないかな」 トラブルメーカーであるゲンドゥージは、アーセナルでは昨年6月のブライトン戦でFWニール・モペイと小競り合いを起こし、ミケル・アルテタ監督の逆鱗に触れて、以降の試合で全てメンバー外にされた経験がある。 また、昨季加入のヘルタ・ベルリンでもパル・ダルダイ監督に気難しい性格を問題視され、完全移籍のチャンスを逃していた背景も。 マルセイユでも再び同様の問題を起こしたとなれば、自身の株をさらに下げることになるが、果たしてチームメイトと和解することはできるだろうか。 2021.09.29 21:45 Wed
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2025年の仏リーグ最高給取りはデンベレに! PSGが上位12位まで独占

2025年のリーグ・アン(フランス1部)のサラリーランキングが、フランス『レキップ』によって発表された。 2024年はパリ・サンジェルマン(PSG)のFWキリアン・ムバッペが月給600万ユーロ(約9億7000万円)と破格の金額でランキングトップに君臨していたが、その最高給取りがレアル・マドリーに移籍したことで、今年のランキングはより拮抗したものに。 ただ、今シーズンのリーグテーブルで首位を独走するPSGが発表されたトップ30のうち、上位12位まで独占する金満ぶりを改めて証明。そのなかで1位に輝いたのは、新エースFWのウスマーヌ・デンベレの月給150万ユーロ(約2億4000万円)となった。 そして、2位にはキャプテンのDFマルキーニョス、3位は同額でDFリュカ・エルナンデスとDFアクラフ・ハキミが並んだ。 PSG勢以外ではマルセイユのMFアドリアン・ラビオとMFピエール=エミール・ホイビュア、リヨンのFWアレクサンドル・ラカゼットが月給50万ユーロ(約8億1000万円)で並んでいる。 今回発表されたリーグ・アンのサラリーランキングの上位30名は以下の通り。 1. ウスマーヌ・デンベレ(PSG) 150万ユーロ 2. マルキーニョス(PSG) 112万ユーロ 3. リュカ・エルナンデス(PSG) 110万ユーロ 3. アクラフ・ハキミ(PSG) 110万ユーロ 5. ワレン・ザイール=エメリ(PSG) 95万ユーロ 6. ヴィティーニャ(PSG) 90万ユーロ 6. クヴィチャ・クワラツヘリア(PSG) 90万ユーロ 8. ジャンルイジ・ドンナルンマ(PSG) 84万9500ユーロ 9. ヌーノ・メンデス(PSG) 80万ユーロ 10. プレスネル・キンペンベ(PSG) 64万ユーロ 11. ブラッドリー・バルコラ(PSG) 55万ユーロ 12. デジレ・ドゥエ(PSG) 50万ユーロ 12. アドリアン・ラビオ(マルセイユ) 50万ユーロ 12. ピエール=エミール・ホイビュア(マルセイユ) 50万ユーロ 12. アレクサンドル・ラカゼット(リヨン) 50万ユーロ 16. メイソン・グリーンウッド(マルセイユ) 45万ユーロ 16. ジェフリー・コンドグビア(マルセイユ) 45万ユーロ 16. イスマエル・ベナセル(マルセイユ) 45万ユーロ 16. コランタン・トリソ(リヨン) 45万ユーロ 20. ゴンサロ・ラモス(PSG) 44万3500ユーロ 21. ファビアン・ルイス(PSG) 43万4300ユーロ 22. ネマニャ・マティッチ(リヨン) 40万ユーロ 22. セコ・フォファナ(レンヌ) 40万ユーロ 22. ブライス・サンバ(レンヌ) 40万ユーロ 22. ジョアン・ネヴェス(PSG) 40万ユーロ 26. レオナルド・バレルディ(マルセイユ) 35万ユーロ 27. ラヤン・シェルキ(リヨン) 33万ユーロ 27. ヴァランタン・ロンジエ(マルセイユ) 33万ユーロ 29. ガエタン・ラボルド(ニース) 32万ユーロ 29. アレクサンドル・ゴロビン(モナコ) 32万ユーロ 29. デニス・ザカリア(モナコ) 32万ユーロ ※金額はいずれも月給(推定) 2025.03.26 17:00 Wed
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PSGがゴンサロ・ラモスのハットなどで4戦ぶりの白星!マルセイユは4戦無敗でCL出場権獲得【リーグ・アン】

10日、リーグ・アン第33節がフランス各地で一斉開催された。 5年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を決めた王者パリ・サンジェルマン(勝ち点78)は、アウェイでリーグ・ドゥ(フランス2部)降格の決まっている最下位のモンペリエ(勝ち点16)と対戦し4-1で勝利した。 守護神ドンナルンマやハキミ、ヌーノ・メンデスら主力選手を招集外で温存したPSGは開始早々にピンチ。5分、自陣からドリブルで持ち上がったエンジングラのパスをバイタルエリアで受けたフェリがツータッチで繋ぐと、ボックス右からクリバリがシュート。しかし、これはGKテナスが好セーブで失点を逃れた。 その後は地力で勝るPSGがボールを支配すると、32分にGKテナスのロングフィードから一気にDFの裏に抜け出したバルコラがボックス内まで侵入しシュートを放ったが、これはクロスバーを直撃した。 ハーフタイムにかけても攻勢を続けるPSGは、前半終了間際にスコアを動かす。44分、ボックス右手前に切り込んだマユルがボックス右のスペースへスルーパスを供給。これは相手DFがブロックされたが、こぼれ球をボックス内で再び拾ったマユルが左足一閃。強烈なシュートがゴールに突き刺さった。 1点リードで後半を迎えたPSGは、開始早々の49分にマユルのスルーパスで右サイドを抜け出したタペの折り返しをゴンサロ・ラモスがワンタッチでゴール左隅に流し込み、追加点。 後半早い時間の追加点で主導権を握ったPSGは、58分にもボックス左から切り込んだデジレ・ドゥエがボックス内でフェリに倒されてPKを獲得。このPKをゴンサロ・ラモスが中央に蹴り込んだ。 その後、54分にクリバリのゴールで1点返されたPSGだったが、直後の65分にキックオフボールを受けたGKテナスがセンターサークル付近まで持ち上がりロングパスを送ると、ボックス左手前で受けたゴンサロ・ラモスが反転から右足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール右に突き刺さった。 結局、試合はそのまま4-1でタイムアップ。ゴンサロ・ラモスのハットトリックなどで快勝したPSGがリーグ戦4試合ぶりの白星を飾った。 また、今節の結果次第で来季のCL出場権獲得の決まる2位マルセイユ(勝ち点59)は、アウェイで残留争い中の16位ル・アーヴル(勝ち点31)と対戦し3-1で勝利した。 ゴールレスで迎えた後半の立ち上がりに試合が動く。56分、自陣から丁寧にビルドアップを繋ぐと、中盤でパスを受けたホイビュアがロングスルーパスを供給。これで一気にDFの裏に抜け出したグイリがゴール左隅にシュートを突き刺した。 攻勢を強めたいマルセイユだったが、62分にアクシデント。観客席で両チームのサポーター同士が衝突したことで、サポーターがピッチ内に非難する事態が発生し試合が中断。 約30分間の中断を経て再開されると、マルセイユは開始早々に失点する。66分、ムワンガのロングパスで右サイドを駆け上がったカシミールのダイレクトクロスをゴール前に走り込んだスマレがゴールに流し込んだ。 1-1のまま終盤に差し掛かったが、マルセイユは85分にルイス・エンヒキのサイドチェンジを受けたグリーンウッドが右サイドからバイタルエリア中央に切り込み左足一閃。強烈なミドルシュートがゴール左に突き刺さった。 さらに試合終了間際にもグイリがこの試合2点目となるゴールで試合を決定づけ、3-1で勝利。この結果、最終節を残して4位以内が確定したマルセイユが来季のCL出場権を獲得した。 その他の結果は以下の通り。 ◆リーグ・アン第33節 ▽5月10日 スタッド・ランス 0-2 サンテチェンヌ オセール 1-1 ナント アンジェ 1-1 ストラスブール ル・アーヴル 1-3 マルセイユ スタッド・レンヌ 2-0 ニース モンペリエ 1-4 PSG トゥールーズ 1-1 RCランス ブレスト 2-0 リール モナコ 2-0 リヨン 2025.05.11 07:50 Sun

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