ストークのコーチに“人間発射台”デラップ氏が就任!

2018.06.27 14:20 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽元アイルランド代表MFのロリー・デラップ氏(41)が、現役時代に活躍したストーク・シティにコーチとして帰還した。クラブ公式サイト上で発表されている。

▽デラップ氏は現役引退後、チャンピオンシップ(イングランド2部相当)に属するダービー・カウンティのU-21チームで監督を務めていた。同クラブでは2015年から各年代チームの監督を務めており、2017年3月から2018年5月までの間は、2018-19シーズンからストークの指揮官に就任することが発表となっているゲイリー・ローウェット監督とも共に働いていた。

▽再タッグを組むこととなったローウェット監督は、クラブ公式サイトを通じてデラップ氏に関し以下のようにコメントしている。
「ロリー(・デラップ)は主にファーストチームと仕事をするだろうけど、クラブとの親密さを考えればU-23やU-18の成長を助ける役割に落ち着くだろうね」

「それは本当に素晴らしいバランスだと思う。私たちが連れてきた全ての人は、第一にそれぞれの仕事上で素晴らしいだけでなく、自身を改善することに熱心なんだ」

▽デラップ氏と言えば、現役時代にも所属したストークでの剛腕を生かした“人間発射台”とも言われる超人的なスローイングが印象に残っている方も多いだろう。2017-18シーズンにはプレミアリーグで19位に沈み、チャンピオンシップ降格を喫したストークだが、“デラップ砲”のような右肩上がりの弾道でスピード昇格を果たしたいところだ。

関連ニュース
thumb

チャーリー・アダムが現役引退…レンジャーズやリバプール、ストークでプレー

元スコットランド代表MFチャーリー・アダム(36)が現役引退を発表した。 昨シーズン限りでダンディーFCを退団し、フリーとなっていた36歳MFは、21日に自身の公式ツイッターを通じて現役引退を明かした。 「今こそ、プレーヤーとしての引退を発表するときだと感じている」 「幸運なことに世界最大のクラブのいくつかでプレーすることができた。レンジャーズでのチャンピオンズリーグの夜から、ブラックプールのキャプテンとしてプレミアリーグへの昇格を勝ち取り、有名なリバプールのシャツを着て、KOPの前で得点を挙げることもできた」 「ストーク・シティで素晴らしい8シーズンを過ごし、少年時代のクラブを昇格に導き、スコットランド代表で25回プレーした。悪い道のりではなかったよ」 「グラスゴー・レンジャーズ、ロス・カウンティ、セント・ミレン、ブラックプール、リバプール、ストーク・シティ、レディング、そしてダンディーのサポーターに心から感謝するよ。これまでの過程で思い出に残る瞬間を提供できていれば幸いです」 「両親、姉と弟、妻のソフィー、子供たちのジャック、アナベラ、ルイ、そして過去20年間にわたって支えてくれたすべての家族と友人に感謝したいと思う。あなた方なしでは何もできなかったはずさ」 「ここまでのキャリアは本当に楽しかったよ」 ダンディーFCやレンジャーズの下部組織で育ったアダムは、レンジャーズでプロデビューすると、ロス・カウンティ、セント・ミレン、ブラックプールへのレンタル移籍を経験。2011年7月にリバプールへと加入した。 リバプールでは公式戦37試合で2ゴール10アシストを記録。1年の在籍で終わり、その後ストーク・シティでレギュラーとしてプレー。レディングを経て、2020年9月から古巣のダンディーFCでプレー。古巣では在籍期間にスコティッシュ・プレミアシップ昇格に貢献したが、昨季限りでチームを去っていた。 なお、アダムは、ウェストハムのデイビッド・モイーズ監督がセント・アンドリュースで行っていたプレシーズン・トレーニングや、最近ではバーンリーのU-23チームで、コーチングバッジの取得を目指しているところを確認されている。 そして、同選手自身も、「今のところ、指導者に移行するときが来たと感じているよ。信じられないほど情熱を感じ、ここ数カ月その仕事を楽しんでいるんだ」と、今後の指導者転身を認めている。 2022.09.22 00:34 Thu
twitterfacebook
thumb

シティの若手FWデラップがストークにレンタル! “人間発射台”の愛称で知られた父は現コーチングスタッフ

マンチェスター・シティは18日、U-19イングランド代表FWリアム・デラップ(19)が今シーズン終了までチャンピオンシップ(イングランド2部)のストーク・シティへレンタル移籍することを発表した。 その異次元のロングスローから“人間発射台”の愛称で知られた元アイルランド代表MFのロリー・デラップ氏を父親に持つデラップは、2019年にダービー・カウンティのアカデミーからシティのユースチームに加入。 翌年のEFLカップのボーンマス戦でトップチームデビューと初ゴールを記録した186cmのストライカーは、ここまでシティのトップチームで6試合に出場している。 爆発的なスピードは持ち合わせていないものの、フィジカル能力の高さに加え、足元の技術、戦術理解度、多彩なフィニッシュを併せ持つ万能型ストライカーは、昨夏にドルトムントや今夏にブライトン、サウサンプトンへの完全移籍のオファーが届いているとの報道もあった。しかし、シティからの完全移籍を望まぬ選手サイドの意向もあり、自身初の移籍は父親が活躍したポッターズへのレンタル移籍となった。 なお、ストークではロリー氏がコーチングスタッフを務めており、この1年間は親子での共闘となる。 2022.08.18 23:22 Thu
twitterfacebook
thumb

セインツMFスモールボーン、2部ストークにレンタル

チャンピオンシップ(イングランド2部)のストーク・シティは24日、サウサンプトンのU-21アイルランド代表MFウィリアム・スモールボーン(22)を1年間のレンタルで獲得したことを発表した。 セインツの下部組織出身であるセントラルMFのスモールボーンは、2020年1月にトップチームデビュー。セインツではこれまで公式戦20試合に出場。昨季はプレミアリーグ4試合に出場していた。 世代別の代表ではU-21アイルランド代表に選出されている。 2022.07.25 06:30 Mon
twitterfacebook
thumb

ストークがニューカッスルFWゲイル獲得! 英2部では通算100試合59ゴール

ストーク・シティは22日、ニューカッスルからイングランド人FWドワイト・ゲイル(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの2年となる。 ピーターバラ・ユナイテッド、クリスタル・パレスで台頭したゲイルは、2016年にニューカッスルへ完全移籍。WBAの1年間のレンタル移籍を除き、6シーズンの在籍で公式戦122試合に出場し、34ゴール11アシストを記録。昨シーズンは公式戦9試合に出場していた。 キャリアを通じてプレミアリーグでは思うような数字を残せていないベテランストライカーだが、チャンピオンシップ(イングランド2部)では100試合59ゴールとゴールを量産。ニューカッスルとWBAではいずれも1シーズンに23ゴールを挙げる活躍を見せており、2017-18シーズンの降格以降、プレミアから遠ざかるポッターズにとって大きな補強となるはずだ。 2022.07.22 20:58 Fri
twitterfacebook
thumb

ジョー・アレンが10年ぶりにスウォンジー復帰! 2年契約で背番号は「7」

チャンピオンシップ(イングランド2部)のスウォンジーは8日、ストーク・シティからウェールズ代表MFジョー・アレン(32)が完全移籍で加入することを発表した。 契約期間は2024年夏までの2年間で、背番号は「7」。フリートランスファーでの加入となる。 ジョー・アレンはスウォンジーの下部組織育ちで、2007年7月にファーストチームに昇格。レクサムへのレンタル移籍を経験すると、2012年8月にリバプールへと完全移籍する。 中盤のゲームメーカーとしての期待が高く、スウォンジー時代の恩師であるブレンダン・ロジャーズ監督の下でパスサッカーのキーマンとされたが、2016年7月にストーク・シティへと完全移籍した。 これまでプレミアリーグで199試合に出場し16ゴール16アシスト、チャンピオンシップでは224試合で13ゴール15アシストを記録。2021-22シーズンは、チャンピオンシップで41試合に出場し1アシストを記録していた。 ウェールズ代表としても72試合に出場し2ゴールを記録。カタール・ワールドカップ出場が期待される中、10年ぶりに古巣に復帰することとなった。 2022.07.09 10:35 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly