アタランタがアストン・ビラのイタリア人GKゴッリーニの買い取りオプションを行使
2018.06.10 01:58 Sun
▽アタランタは9日、アストン・ビラのイタリア人GKピエルルイジ・ゴッリーニ(23)の買い取りオプションを行使したことを発表した。移籍金は430万ユーロ(約5億5000万円)に設定されていた。
▽2012年にフィオレンティーナからマンチェスター・ユナイテッドの下部組織に移籍したゴッリーニは、将来を嘱望されたGKだったがユナイテッドではトップチームに上がれず、2017年冬にアストン・ビラからアタランタへ2年間のレンタル移籍を果たした。2017-18シーズンはアタランタで控えGKとしてセリエAで7試合に出場していた。
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マンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカー(32)に対し、古巣の2クラブが関心を寄せているようだ。イギリス『90min』が伝えている。 ウォーカーはシェフィールド・ユナイテッドの下部組織出身。プロデビュー後は19歳でトッテナムへ移籍し、QPRとアストン・ビラへの武者修行を経て、プレミアリーグ屈指の右サイドバックへと成長を遂げ、2017年7月に現所属のシティへと加入した。 シティではジョゼップ・グアルディオラ監督の下で右サイドバックのみならず、センターバックとしても起用され、どちらのポジションでも優れたパフォーマンスを披露。だが、ここ数週間のシティは新たなシステムとして[3-4-2-1]を多用しており、ウォーカーは序列を落としている状況だ。 指揮官はウォーカーのプレースタイルが新システムとマッチしきれていないと明言している一方で、ウォーカーとシティの契約は2024年6月までとなっている。この状況を把握しているのか、古巣であるアストン・ビラとシェフィールド・Uが今夏のウォーカー獲得を目論んでいるという。 とりわけ熱心なのは、チャンピオンシップ(イングランド2部)のシェフィールド・U。リーグ戦でプレミアリーグ自動昇格圏の2位につけており、残り4試合で3位とは8ポイント差と、来季のプレミア昇格が限りなく濃厚だ。昇格を勝ち取った場合、ウォーカーとの再会に本腰を入れる可能性があると考えられている。 シティの方はウォーカーの売却に消極的で、少なくとも契約を残す来シーズンまではプレーしてもらいたいと考えているとのことだが、果たして。 2023.04.19 14:45 Wed5
