伊藤達哉、トゥーロン国際大会欠場の理由は「かかとの問題」…ケガの容態が明らかに

2018.05.30 19:30 Wed
日本サッカー協会(JFA)は21日、ハンブルガーSV(HSV)のFW伊藤達哉が第46回トゥーロン国際大会2018をケガのため、欠場することを伝えていた。ドイツ紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』では、そのケガは「かかとの問題」だと明かされた。

昨年秋にHSVの2軍から引き上げられた伊藤は、トップでのデビューシーズンでリーグ戦20試合に出場。クラブは史上初の2部行きを回避できなかったものの、第27節以降は全試合に出場し、そのドリブルでファンを魅了していた。

そして、JFAはそんな伊藤をトゥーロン大会に臨むU-21日本代表のメンバーに選出。だが、大会が開催される1週間前に同選手はケガのため、欠場を余儀なくされたことが明らかに。ハンブルクの地元紙では、「20歳のウィングはシーズン終盤にかかとの問題を訴えていたため、協会(JFA)はHSVのプロ選手の招集を見送った」と報じられた。

なお、同紙によれば伊藤は現在「すでに休暇に入っている」とのこと。オフを利用して、激しい2部での戦いに向けて、リフレッシュとケアに臨んでほしいところだ。


提供:goal.com

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CPs9fvIFWKN/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Johan Djourou(@johan_djourou)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.06.06 22:33 Sun
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HSV所属のU-21クロアチア代表DFがドーピング違反で2年間の出場停止に

ドイツサッカー連盟(DFB)スポーツ裁判所は30日、アンチ・ドーピング規則違反により、ハンブルガーSV(HSV)に所属するU-21クロアチア代表DFマリオ・ヴスコビッチ(21)に2年間の出場停止処分を科したことを発表した。 DFBスポーツ裁判所によれば、2022年9月16日のトレーニング後に採取されたサンプルを検査した結果、ヴスコビッチの尿からわずかながらエリスロペチン(ECO)の痕跡が検出されたという。 DFBスポーツ裁判所のステファン・オーバーホルツ議長は、連盟の公式サイトで以下のように声明を発表している。 「DFBスポーツ審判所は、クライシャの研究所でヴスコビッチの尿のAおよびBサンプルを分析した結果、身体にとって異物であるエリスロペチン(EPO)が、わずかではあるがはっきりと目に見えるレベルで存在したことが判明した。これは禁止されているいわゆる“非特定物質"であり、DFBのアンチ・ドーピング規則の処罰対象違反に該当する」 今回の処分では、予備的な出場停止措置が考慮されるため、2022年11月15日から遡り、2024年11月14日に終了する予定だという。 なお、今回の決定を不服とした場合選手やクラブは、1週間以内にDFBスポーツ裁判所、ドイツアンチ・ドーピング機構(Nada)、世界アンチ・ドーピング機構(WADA)に上訴することができる。 2023.03.31 01:10 Fri

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