ボーンマス、ロシアW杯予備メンバーに選出されたイングランド代表MFクックと2022年まで契約延長

2018.05.19 02:50 Sat
Getty Images
ボーンマスは18日、イングランド代表MFルイス・クック(21)と契約延長したことを発表した。新たな契約期間は現行の契約から4年間延長した2022年6月末までとなる。

▽2014年からリーズの主力として活躍するセントラルMFのクックは、マンチェスター・ユナイテッドやイングランド代表で活躍したポール・スコールズ氏の再来と評される逸材で、2015-16シーズンには、フットボールリーグ(プレミアリーグを除くイングランド2部、3部、4部の3ディビジョン)主催のフットボールリーグ・アウォーズ2016で若手最優秀選手賞を受賞した。

▽この活躍でユナイテッドやアーセナル、リバプールなどが獲得に動いた逸材だが、クックは2016年の夏にボーンマスへ完全移籍。加入初年度は公式戦9試合に留まったが、今季はリーグ戦29試合に出場。
▽また、各年代のイングランド代表に選出されてきたクックは、2017年11月にフル代表に初選出されると、2018年3月に行われたイタリア代表との国際親善試合でデビュー。16日に発表されたロシア・ワールドカップ(W杯)に参加するイングランド代表の予備メンバーに選出された。

ルイス・クックの関連記事

プレミアリーグ第35節、アーセナルvsボーンマスが3日にエミレーツ・スタジアムで行われ、アウェイのボーンマスが1-2で逆転勝利した。なお、アーセナルのDF冨安健洋は負傷欠場となった。 2位のアーセナルはチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦を控えるなか、10位のボーンマスと 2025.05.04 03:32 Sun
マンチェスター・シティは3月31日、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが左足首を負傷したことを発表した。全治に関しては専門医の検査を今後受けて判明するとのことだ。 ただ、シティは声明にて「今夏のFIFAクラブ・ワールドカップを含む今季の残り試合に間に合うよう回復することが期待される」とし、軽傷ではないことを 2025.04.01 07:00 Tue
プレミアリーグ第21節、チェルシーvsボーンマスが14日にスタンフォード・ブリッジで行われ、2-2のドローに終わった。 年末年始に入ってリーグ4戦未勝利と不振に陥る4位のチェルシーは前節、クリスタル・パレスに追いつかれての1-1のドロー。それでも、直近のFAカップ3回戦では4部のモアカム相手に5-0の圧勝。ひとま 2025.01.15 06:54 Wed
ボーンマスのアンド二・イラオラ監督が、トッテナム行きの可能性が取り沙汰されるイングランド代表FWドミニク・ソランケ(26)について言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 トッテナムは今夏の移籍市場でセンターフォワードの獲得を優先事項としており、ブレントフォードのイングランド代表FWイヴァン・トニーと 2024.08.05 20:53 Mon
ボーンマスは4日、元イングランド代表MFルイス・クック(27)との契約を2028年まで延長したことを発表した。 今回の契約延長によってクラブ在籍年数が2桁を超える可能性が濃厚となった27歳は、改めてチェリーズへの思いを語っている。 「ここが大好きなんだ。19歳からここで暮らし、今では間違いなく自分のホームだ 2024.07.04 23:10 Thu

ボーンマスの関連記事

レアル・マドリーは17日、ボーンマスに所属するスペイン代表DFディーン・ハイセン(20)の獲得合意を発表した。契約期間は2025年6月1日~2030年6月30日までの5年間となる。 なおボーンマスによれば、マドリーは契約解除金として5000万ポンド(約97億円)を支払ったとのことだ。 ハイセンは197cmの 2025.05.17 20:00 Sat
レアル・マドリーがボーンマスのスペイン代表DFディーン・ハイセン(20)獲得で合意に達したようだ。『マルカ』や『アス』などスペイン主要メディアが報じている。 移籍金は契約解除金の5000万ポンド(約97億円)。元所属クラブのユベントスに10%、マラガに5%を支払う契約とのこと。 クラブ・ワールドカップ(CW 2025.05.15 13:30 Thu
ボーンマスのスペイン代表DFディーン・ハイセンが、自身の去就について語った。スペイン『アス』が伝えた。 今夏の移籍市場では多くの関心を集めているハイセン。20歳ながらボーンマスで中心選手として活躍しており、プレミアリーグで29試合に出場し3ゴールを記録している。 そのハイセンは、3日に行われたプレミアリーグ 2025.05.05 16:55 Mon
アーセナルのミケル・アルテタ監督が3日にホームで行われ、1-2で逆転負けしたプレミアリーグ第35節ボーンマス戦を振り返った。 4日前のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグ、パリ・サンジェルマン(PSG)戦を0-1で敗戦したアーセナルは、4日後にPSGとの2ndレグを控える中、スタメンを2選手のみ変更。主力 2025.05.04 07:45 Sun
プレミアリーグ第35節、アーセナルvsボーンマスが3日にエミレーツ・スタジアムで行われ、アウェイのボーンマスが1-2で逆転勝利した。なお、アーセナルのDF冨安健洋は負傷欠場となった。 2位のアーセナルはチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦を控えるなか、10位のボーンマスと 2025.05.04 03:32 Sun

記事をさがす

ルイス・クックの人気記事ランキング

1

ボーンマス、ルイス・クックと新契約締結「ここが大好きで、今後のプロジェクトはとても明るい」

ボーンマスは4日、元イングランド代表MFルイス・クック(27)との契約を2028年まで延長したことを発表した。 今回の契約延長によってクラブ在籍年数が2桁を超える可能性が濃厚となった27歳は、改めてチェリーズへの思いを語っている。 「ここが大好きなんだ。19歳からここで暮らし、今では間違いなく自分のホームだ。ここでの滞在期間をさらに延ばすことは、僕と家族にとって素晴らしいことだ」 「若い頃にここに来たのは大きな変化だったけど、初めて来たときからクラブには常に家族のような雰囲気があり、今ではすごく落ち着けているよ」 「子供がいることは大きな部分を占めているし、子供を育てるのに最適な場所なんだ。親戚もよくここに来るけど、居心地のよい場所なんだ」 「今後のプロジェクトはとても明るいものになりそうで、その一員になれて嬉しいよ。チームの士気は高く、素晴らしいシーズンになることを願っているよ」 アカデミーから在籍したリーズ・ユナイテッドで台頭したクックは、マンチェスター・ユナイテッドやアーセナル、リバプールなど錚々たるビッグクラの関心を集めたなか、2016年夏にボーンマスへ完全移籍。加入初期にはイングランド代表にも招集されるなど順風満帆なキャリアを歩んだ。 以降は細かいケガや伸び悩み、クラブのチャンピオンシップ(イングランド2部)降格も経験したなか、チェリーズでのプレーを継続。2022-23シーズンのプレミアリーグ復帰後は一時序列を下げたが、昨シーズンはアンド二・イラオラ監督の信頼を得てプレミアリーグ33試合に出場。中盤のバランサーとして存在感を示した。 2024.07.04 23:10 Thu

ボーンマスの人気記事ランキング

1

ローマ前GMチアゴ・ピント氏がボーンマス加入へ…両者に因縁ザニオーロがSNSで揶揄

ローマの前ゼネラルマネージャー(GM)であるチアゴ・ピント氏が、ボーンマスの新スポーツディレクター(SD)に就任することが決定したようだ。イタリア『スカイ・スポルト』が報じている。 母国の名門ベンフィカでの仕事を経て、2021年1月にローマの新GMに就任したピント氏。2021-22シーズンにヨーロッパ・カンファレンスリーグ制覇、昨シーズンはヨーロッパリーグ準優勝を経験し、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の問題を抱える苦しい台所事情において、要求が高い同胞ジョゼ・モウリーニョ監督を支えてきた。 しかし、今冬の移籍市場での仕事を最後にローマを退団し、以降はサウジアラビア行きなど幾つかの新天地の噂があった中、最終的にボーンマス行きが決定した。 報道によると、同氏はボーンマスと3年契約にサインし、今夏の移籍市場からチェリーズでの新たな仕事をスタートする見込みだ。 なお、ピント氏はローマ時代に元オランダ代表FWジャスティン・クライファート、ウルグアイ代表DFマティアス・ビーニャの移籍に関してボーンマスと交渉を行った実績があり、さらに2023年1月にはイタリア代表MFニコロ・ザニオーロの移籍交渉も行っていた。 しかし、ボーンマスとクラブ間合意に至りながらも、より重要なクラブへの移籍を臨んだザニオーロがイングランド行きに難色を示して不遜な振る舞いを見せた結果、チェリーズの怒りを買って、最終的に破談に終わった出来事もあった。 その渦中のザニオーロはピント氏のボーンマス行き決定という報道を受け、自身のインスタグラムのストーリーに過去のピント氏の「ザニオーロが去ることを決めて、真剣なオファーが届いたのが、ガラタサライとボーンマスの2クラブだけなら、それは何か意味があるはずだ」とのコメントが載せられた記事のスクリーンショットを投稿。 そして、「時は常に真実を語る。すべてのことは、あなたを悩ますために戻ってくる」とのキャプションを付け、自身にビッグクラブからオファーが届かなかったことを揶揄したピント氏が、結果的に格下とみなしていたボーンマスに行くことを揶揄し返した。 2024.05.24 17:16 Fri
2

3試合の出場停止処分を受けていたウルブスFWクーニャ、追加で1試合の出場停止と罰金960万円

イングランドサッカー協会(FA)は21日、ウォルバーハンプトンのブラジル代表FWマテウス・クーニャに対し、追加で1試合の出場停止と罰金5万ポンド(約960万円)を科した。 クーニャは1日に行われたFAカップ5回戦ボーンマス戦で1ゴールを決めていたが、PK戦間際の延長後半追加タイム1分に相手DFミロシュ・ケルケズに暴行を働き一発退場していた。 チームはPK戦の末に敗れていた中、FAから既に3試合の出場停止処分を受けていたクーニャだったが、暴行の悪質性により更に追加処分を受けることになった。 クーニャは試合後、自身のSNSで「皆がベストを尽くした試合だったが、最後は冷静になれなかった。申し訳ない」と謝罪していた。 今季プレミアリーグで13ゴールを挙げているクーニャは既にエバートン戦とサウサンプトン戦を出場停止で欠場していたが、4月1日のウェストハム戦、5日のイプスウィッチ戦が更に出場停止となった。 2025.03.22 13:30 Sat
3

ボーンマス、リバプールからソランケを完全移籍で獲得!

ボーンマスは4日、イングランド代表FWドミニク・ソランケ(21)をリバプールから完全移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は「長期契約」とだけ公表されている。 ソランケは2017年にチェルシーからリバプールに完全移籍。ユース時代から過ごしたチェルシーではトップチームで出場機会に恵まれずフィテッセへのレンタルやリザーブチームでのプレーが続いていた。 そんな中、2017年のU-20ワールドカップでは、全7試合に出場し優勝に大きく貢献。その活躍もあり、2017年夏にフリーでリバプールに加入した。 しかし、リバプールでも出場機会を得られず、昨季はリーグ戦21試合に出場したもののそのほとんどが途中出場。今季に至っては一度も試合に出られていなかった。 出場機会を求めてボーンマスに移籍したソランケはクラブの公式サイトでボーンマスについてこのように語っている。 「ここ数年で、このクラブはプレミアリーグでいい成績を残してきた。いい順位でシーズンを終えることもできた。このクラブはとてもいいクラブだと思う。特に僕のような年齢の選手にとってはね」 「監督と話をしたよ。彼は本当にナイスガイだね。試合を見て彼がどんな監督かある程度知っていた。彼と会うことをとても楽しみにしていたし、彼の下でサッカーができることを楽しみにしているよ」 なお、移籍金は公表されていないが、イギリス『BBC』によれば、推定1900万ポンド(約26億円)となるようだ。 2019.01.05 02:02 Sat
4

エバートンがボーンマスのノルウェー代表FWキングを完全移籍で獲得

エバートンは1日、ボーンマスのノルウェー代表FWジョシュア・キング(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。 キングはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身で、プレストン・ノースエンドやボルシアMG、ハル・シティ、ブラックバーンへのレンタル移籍を経験した。 2013年1月にブラックバーンへと完全移籍すると、2015年7月にボーンマスへと加入。ボーンマスでは公式戦184試合に出場し53ゴール19アシストを記録していた。 今シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)を戦い、12試合に出場。FAカップでは2試合で3ゴール2アシストを記録していた。 2021.02.02 11:05 Tue
5

プレミアリーグで名を馳せるFWジョシュア・キングがフェネルバフチェに移籍!

ノルウェー代表FWジョシュア・キング(30)がフェネルバフチェに移籍した。同クラブが13日に加入を発表している。契約は2024年6月30日までの2年間。 マンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身のキングだが、トップチームでの出場機会に恵まれないまま、キャリア初期はハル・シティやブラックバーンなどへのレンタルを繰り返し、なかなか芽が出なかった。 だが、2015年夏に加入したボーンマスでついに日の目を見ることに。プレミアリーグでは2016-17シーズンと18-19シーズンに二桁得点を達成し、クラブ通算では185試合55ゴール20アシストを記録。20-21シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格していた中、冬の移籍市場でエバートンへ移りプレミアリーグに復帰。さらに咋シーズンはワトフォードへ移籍し、リーグ戦32試合に出場した。 プレミアリーグ通算では204試合53ゴール18アシストを数えたアタッカーだが、ワトフォードが2部に降格となったため、新天地を模索することに。そしてこの度、フェネルバフチェへの移籍が決定。ワトフォードとは6月末に1年残っていた契約を解除していたため、フリーでの移籍となる。 キングにとって初のトルコ挑戦となるフェネルバフチェは、昨季のスュペル・リグは2位フィニッシュ。19度の国内リーグ制覇を誇る名門だが、現在は8シーズンの間、そのタイトルから遠ざかっている。 なお、フェネルバフチェはキング加入と併せて、ワトフォードのリザーブチームからトルコ代表FWチアゴ・チュクール(19)を獲得したことも発表。同選手は身長196cmのセンターFWで、6月のリトアニア戦でトルコ代表デビューを果たしている。 2022.07.14 13:50 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly