【J1ピックアッププレビュー】昨季ルヴァンの激闘再び…覚醒匂わす若きストライカーに注目《仙台vs川崎F》
2018.04.13 20:40 Fri
▽14日から15日に明治安田生命J1リーグ第8節が開催される。その中でも注目は、ユアテックスタジアム仙台で行われる2位・ベガルタ仙台(勝ち点14)と、5位・川崎フロンターレ(勝ち点11)の上位対決だ。
◆昨年10月の3連戦で激闘繰り広げた両者
▽両者は昨年10月に3度激突し、激しい戦いを演じた。まずはYBCルヴァンカップ準決勝。1stレグでは仙台が前半だけで3得点。川崎Fも後半に2点を返したが、3-2で仙台が先勝した。迎えた2ndレグでは川崎Fが前半に2得点を奪って、2戦合計スコアで逆転。後半に仙台は1点を返して2戦合計スコアを同点としたが、そのままでもアウェイゴール数の差で決勝進出となった川崎Fが90分にトドメを差して3-1。2戦合計スコア5-4で川崎Fが決勝進出を決めた。
▽さらに両者は、ルヴァンカップ準決勝の激闘から約1週間後、今度はリーグ戦で対戦。J1初優勝へ負けられない川崎Fと、ルヴァンカップのリベンジを企む仙台の一戦は、MF家長昭博の退場で1人少ない状況を強いられていた川崎Fに対して、仙台が2点を先行した。しかし、川崎Fが終盤に怒涛の3ゴールを決めて大逆転勝利。周知の通り、川崎Fはその後、J1初優勝へと加速していった。
◆昨季リベンジで再び連勝街道へ~ベガルタ仙台~
▽前節の名古屋グランパス戦を3-2で下した仙台は、2試合ぶり白星で2位浮上。2点を先取した前半には渡邉晋監督も「狙いを共有して、良いゲーム運びをできた」と両サイドからの攻撃に満足感を示した。反撃を許した後半に関しては「賢さ、したたかさは、まだまだ足りない」と反省を口にしたものの、メンバーを数人入れ替えた中でのアウェイ戦勝利に自信を得る戦いができたはずだ。
▽しかし、今節に関しては不安もある。前節、DF大岩一貴が退場し、守備の要不在で川崎Fとの一戦に臨まなくてはならない。リーグで2番目に少ない失点数を誇るディフェンスをどこまで保つことができるか。川崎Fはここ数試合で結果が出ていないものの、得点チャンスは増加しているだけに調子に乗らせると怖い。それは昨季に思い知らされたはず。集中したディフェンスから川崎Fの隙を突き、再び連勝街道に乗りたい。
▽一方の川崎Fは、調子が上がらない。前節のセレッソ大阪戦では先制しながらも、逆転負けを喫してリーグ戦3試合未勝利。順位も5位に転落した。試合内容は良くなりつつあるだけに鬼木達監督が挙げる「2点目を取りにいく姿勢」「セットプレーでの守備」は修正したいところだ。
▽それでも今節に向けてはポジティブな要素もある。前節のC大阪戦ではMF中村憲剛、MF阿部浩之が休養をとり、MF家長昭博も途中出場。DF車屋紳太郎も合流している。鬼木監督も「苦しい時期」と勝てない我慢の時期が続くが、昨年4戦3勝の仙台から4試合ぶり白星を飾り、復調への糸口を掴みたい。
【予想スタメン&フォーメーション】
◆ベガルタ仙台[3-5-2]
DF:平岡康裕、常田克人、金正也
MF:蜂須賀孝治、富田晋伍、永戸勝也
MF:野津田岳人、中野嘉大
FW:石原直樹、西村拓真
監督:渡邉晋
▽前節から数人を変更。最終ラインにはDF平岡康裕とDF金正也が復帰し、出場停止の大岩のポジションにはDF常田克人がリーグ戦初出場&初先発を予想する。2シャドーには古巣対決となるMF中野嘉大と、前節2ゴールのFW西村拓真が。1トップは今季3ゴール中のFW石原直樹が務める。また、6年ぶり仙台復帰となったMF関口訓充がベンチ入り濃厚だ。
◆川崎フロンターレ[4-2-3-1]
DF:エウシーニョ、奈良竜樹、谷口彰悟、車屋紳太郎
MF:大島僚太、エドゥアルド・ネット
MF:家長昭博、中村憲剛、阿部浩之
FW:知念慶
監督:鬼木達
▽一方、川崎Fは上述通り、前節体調不良で欠場した車屋が復帰。2列目には名古屋戦で途中出場の家長、完全休養の中村と阿部が入る。また、C大阪戦で左足ふくらはぎを痛めたFW小林悠に代わり、知念が先発に入ることになりそうだ。
【注目選手】
◆FW西村拓真(ベガルタ仙台)
◆FW知念慶(川崎フロンターレ)
◆昨年10月の3連戦で激闘繰り広げた両者
▽両者は昨年10月に3度激突し、激しい戦いを演じた。まずはYBCルヴァンカップ準決勝。1stレグでは仙台が前半だけで3得点。川崎Fも後半に2点を返したが、3-2で仙台が先勝した。迎えた2ndレグでは川崎Fが前半に2得点を奪って、2戦合計スコアで逆転。後半に仙台は1点を返して2戦合計スコアを同点としたが、そのままでもアウェイゴール数の差で決勝進出となった川崎Fが90分にトドメを差して3-1。2戦合計スコア5-4で川崎Fが決勝進出を決めた。
▽さらに両者は、ルヴァンカップ準決勝の激闘から約1週間後、今度はリーグ戦で対戦。J1初優勝へ負けられない川崎Fと、ルヴァンカップのリベンジを企む仙台の一戦は、MF家長昭博の退場で1人少ない状況を強いられていた川崎Fに対して、仙台が2点を先行した。しかし、川崎Fが終盤に怒涛の3ゴールを決めて大逆転勝利。周知の通り、川崎Fはその後、J1初優勝へと加速していった。
▽前節の名古屋グランパス戦を3-2で下した仙台は、2試合ぶり白星で2位浮上。2点を先取した前半には渡邉晋監督も「狙いを共有して、良いゲーム運びをできた」と両サイドからの攻撃に満足感を示した。反撃を許した後半に関しては「賢さ、したたかさは、まだまだ足りない」と反省を口にしたものの、メンバーを数人入れ替えた中でのアウェイ戦勝利に自信を得る戦いができたはずだ。
▽しかし、今節に関しては不安もある。前節、DF大岩一貴が退場し、守備の要不在で川崎Fとの一戦に臨まなくてはならない。リーグで2番目に少ない失点数を誇るディフェンスをどこまで保つことができるか。川崎Fはここ数試合で結果が出ていないものの、得点チャンスは増加しているだけに調子に乗らせると怖い。それは昨季に思い知らされたはず。集中したディフェンスから川崎Fの隙を突き、再び連勝街道に乗りたい。
◆好相性な相手から復調の糸口を~川崎フロンターレ~
▽一方の川崎Fは、調子が上がらない。前節のセレッソ大阪戦では先制しながらも、逆転負けを喫してリーグ戦3試合未勝利。順位も5位に転落した。試合内容は良くなりつつあるだけに鬼木達監督が挙げる「2点目を取りにいく姿勢」「セットプレーでの守備」は修正したいところだ。
▽それでも今節に向けてはポジティブな要素もある。前節のC大阪戦ではMF中村憲剛、MF阿部浩之が休養をとり、MF家長昭博も途中出場。DF車屋紳太郎も合流している。鬼木監督も「苦しい時期」と勝てない我慢の時期が続くが、昨年4戦3勝の仙台から4試合ぶり白星を飾り、復調への糸口を掴みたい。
【予想スタメン&フォーメーション】
◆ベガルタ仙台[3-5-2]

(C)CWS Brains,LTD.
GK:関憲太郎DF:平岡康裕、常田克人、金正也
MF:蜂須賀孝治、富田晋伍、永戸勝也
MF:野津田岳人、中野嘉大
FW:石原直樹、西村拓真
監督:渡邉晋
▽前節から数人を変更。最終ラインにはDF平岡康裕とDF金正也が復帰し、出場停止の大岩のポジションにはDF常田克人がリーグ戦初出場&初先発を予想する。2シャドーには古巣対決となるMF中野嘉大と、前節2ゴールのFW西村拓真が。1トップは今季3ゴール中のFW石原直樹が務める。また、6年ぶり仙台復帰となったMF関口訓充がベンチ入り濃厚だ。
◆川崎フロンターレ[4-2-3-1]

(C)CWS Brains,LTD.
GK:チョン・ソンリョンDF:エウシーニョ、奈良竜樹、谷口彰悟、車屋紳太郎
MF:大島僚太、エドゥアルド・ネット
MF:家長昭博、中村憲剛、阿部浩之
FW:知念慶
監督:鬼木達
▽一方、川崎Fは上述通り、前節体調不良で欠場した車屋が復帰。2列目には名古屋戦で途中出場の家長、完全休養の中村と阿部が入る。また、C大阪戦で左足ふくらはぎを痛めたFW小林悠に代わり、知念が先発に入ることになりそうだ。
【注目選手】
◆FW西村拓真(ベガルタ仙台)

(C)J.LEAGUE PHOTOS
▽今季2度目の連勝へカギを握るのは、ここまで3ゴールを記録している西村だ。上述通り、前節ではチームを助ける2ゴール。1点目はボレーシュート、2点目はハーフウェイライン付近からの単独突破から。ここ3試合3ゴールと昨季ルヴァンカップでニューヒーロー賞を獲得した21歳が飛躍を予感させている。ゴールパターンを増やしつつある貪欲なストライカー。川崎Fからゴールを奪い、さらなる自信を掴みたい。◆FW知念慶(川崎フロンターレ)

Getty Images
▽一方の川崎Fは、23歳のFW知念慶を注目選手に挙げる。前節には今季リーグ戦初ゴール。身体能力を生かしたポストプレーと動き出しは光るものがあり、特に動き出しには中村も太鼓判を押すほど。シュート精度に課題を残すものの、ゴールを量産するだけのポテンシャルを秘めている。そして、今節は中村と同じピッチに立つ可能性が。さらに自身のプロ初ゴールは、昨季ユアスタで行われた仙台とのルヴァンカップ準決勝第1戦。川崎F期待のストライカーから目を離してはいけない。西村拓真の関連記事
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来年2月に開催されるU20アジアカップ2025に出場するU-19日本代表候補が、16日から国内トレーニングキャンプをスタートさせた。 船越優蔵監督が率いるU-19日本代表。来年9月にはチリでU-20ワールドカップ(W杯)が開催され、先日大岩剛監督が就任したロサンゼルス・オリンピックを目指す世代となる。 プロ選手はシーズンオフ、高校生、大学生は選手権やインカレがある中でのトレーニングキャンプとなった。 トレーニング後、MF大関友翔(福島ユナイテッドFC)が初日を振り返り「前回は来れなかったので、久々に来れて良い雰囲気でやれたので良かったと思います」とコメント。9月のAFC U20アジアカップ予選以来の活動参加となる中で、雰囲気は良かったとのこと。自身のコンディ資本については「なかなか難しいこともあったんですが、ここに向けて準備もしてきたので、コンディション的には問題はなかったです」と、しっかりと準備できていたとした。 2023年に川崎フロンターレのトップチームに昇格するも、公式戦の出番はなし。そのため、今シーズンは育成型期限付き移籍で福島に加入。明治安田J3リーグで32試合に出場し8得点を記録。J2昇格プレーオフ行きに貢献していた。 今シーズンを振り返り、「試合に出ることが大事だと思ってレンタル移籍したので、試合にたくさん出られて、経験も積めたので、良い1年になったかなと思います」とコメント。1試合の平均チャンスクリエイト数はJ3で3位、敵陣での1試合平均パス数はリーグ2位と、積極的に攻撃に絡み数字も残した。 大関は「シーズン序盤に比べて終盤の方がプレーの質も変わっていましたし、試合に出ることが大事だなと痛感した1年でした」とコメント。1年を通して試合に出続けられたことが、パフォーマンスが上がって行った要因だったという。 2025年は2月にアジアカップ、9月にU20W杯がある。自身も今シーズンの良い流れを継続したいはずだ。 「ワールドカップもそうですし、まずはアジア予選を勝ち抜くというところでも大事な1年になると思います」と来年を展望。「今年1年積み上げたものを発揮できるような1年にしたいなと思います」と、しっかりと良い流れを持っていきたいとした。 自身の中で、この1年の変化については「ゴール前に入っていくところはユースの時やプロ1年目とは凄く成長したかなと思います」と、より攻撃の部分に意識があったとし、「アピールする意味でも、得点など目に見える結果は大事だと思ったので、そこは意識した結果だと思います」と、結果にも繋がったことは自信になったようだ。 2024.12.16 23:30 Mon2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue4
