マドリーには渡さない! コウチーニョがサラーのバルサ移籍を全力アシストへ!

2018.04.06 18:11 Fri
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バルセロナのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(25)が、リバプールの元同僚であるエジプト代表FWモハメド・サラー(25)のバルセロナ移籍を全力でアシストする構えだ。スペイン『ドン・バロン』が伝えている。

▽昨夏、ローマからリバプールに加入したサラーは今季ここまでの公式戦43試合で38ゴール13アシストとセンセーショナルな活躍を続けている。今季の活躍だけをみれば、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと肩を並べるほどのインパクトがあり、すでに来夏マドリーが獲得に動くとの報道も出ている。

▽『ドン・バロン』が伝えるところによれば、今季のリバプールで共にプレーしたサラーの才能を高く評価するコウチーニョは、バルセロナに対してアトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンではなく、サラーを獲得するように進言しているという。
▽そして、クラブがサラー獲得に動いたあかつきには自身が全力でアシストする準備があることを伝えているようだ。

▽仮に、コウチーニョの全力アシストでサラーのカンプ・ノウ行きが決定すれば、メッシとウルグアイ代表FWルイス・スアレスの2トップに、コウチーニョとサラーの両サイドハーフという、“クアトロ・ファンタスティコ”が誕生することになる。

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CWrG8_htSOi/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ELEVEN Portugal(@elevensportspt)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.11.25 12:10 Thu

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