モンチ氏、レアルが関心示すアリソンの残留を強調「ローマでの偉業を望んでいる」
2018.03.19 22:18 Mon
ローマのモンチSD(スポーツディレクター)が18日、イタリアメディア『プレミアムスポーツ』のインタビューに応じ、レアル・マドリーをけん制した。
ローマで正GKを務めるブラジル代表GKアリソンには、ナポリ、リバプールのほかにレアル・マドリーが獲得に名乗りを上げている。そのうわさを耳にした25歳GKは先日、「マドリーからの関心については、正直うれしいよ」などと母国ブラジルメディアのインタビューで語り、スペイン移籍の可能性に喜びを隠していなかった。
だがモンチSDは18日、ブラジル代表GKのローマ残留を強調。レアル・マドリーなど、アリソンの引き抜きを画策するクラブをけん制した。
「レアル・マドリーがアリソンに関心を寄せている? 彼を失うという懸念はない。アリソンはここで幸せであり、我々も彼に満足している。新聞に書かれていることは、必ずしも真実とは限らない。我々が把握しているオファーは一切ない。彼とも毎週、話をしているが、彼は満足しているし、ローマで偉業を達成することを望んでいる」
アリソンは2016年夏にブラジル・インテルナシオナウからローマに加入。昨シーズンは、GKヴォイチェフ・シュチェスニーの控えに甘んじていたが、ポーランド代表GKのユベントス移籍を受け、今シーズンから正GKに君臨。エウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督の下、チャンピオンズリーグで8強入りしたチームの躍進を支えている。
提供:goal.com
ローマで正GKを務めるブラジル代表GKアリソンには、ナポリ、リバプールのほかにレアル・マドリーが獲得に名乗りを上げている。そのうわさを耳にした25歳GKは先日、「マドリーからの関心については、正直うれしいよ」などと母国ブラジルメディアのインタビューで語り、スペイン移籍の可能性に喜びを隠していなかった。
だがモンチSDは18日、ブラジル代表GKのローマ残留を強調。レアル・マドリーなど、アリソンの引き抜きを画策するクラブをけん制した。
「レアル・マドリーがアリソンに関心を寄せている? 彼を失うという懸念はない。アリソンはここで幸せであり、我々も彼に満足している。新聞に書かれていることは、必ずしも真実とは限らない。我々が把握しているオファーは一切ない。彼とも毎週、話をしているが、彼は満足しているし、ローマで偉業を達成することを望んでいる」
アリソンは2016年夏にブラジル・インテルナシオナウからローマに加入。昨シーズンは、GKヴォイチェフ・シュチェスニーの控えに甘んじていたが、ポーランド代表GKのユベントス移籍を受け、今シーズンから正GKに君臨。エウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督の下、チャンピオンズリーグで8強入りしたチームの躍進を支えている。
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長期離脱から復帰のネイマールは招集外!南米予選4位のブラジル代表が11月メンバーを発表【2026年W杯南米予選】
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「これより良い試合はなかなか見られない」 リバプールとの熱戦をPK戦の末に制したルイス・エンリケ監督 「素晴らしいショーだった」
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ローマは16日、新監督にダニエレ・デ・ロッシ氏(40)が就任することを発表した。 契約期間は2024年6月30日までの残りシーズンとなる。 デ・ロッシ新監督は、ローマ育ちでアカデミー出身者。2002年にファーストチームに昇格すると、2019年7月にボカ・ジュニアーズに移籍するまでプレー。ローマ時代には2007年、2008年にはコッパ・イタリアで優勝。2007年にはスーペル・コパも制し、フランチェスコ・トッティ氏が引退してからはキャプテンとしてチームを支えた。 引退後はイタリア代表のテクニカルコーチを務め、2021年のユーロ優勝に貢献。2022年10月から2023年2月まではSPALで指揮を執っていたが、半年でわずか3勝に終わり解任されていた。 ローマでは公式戦通算616試合に出場し63ゴール。18年間プレーしたクラブに監督として復帰することとなったデ・ロッシ新監督は、クラブを通じてコメントしている。 「ローマのテクニカル面でのリーダーシップの責任を私に託してくれたフリードキンファミリーに感謝したい。私としては、今からシーズン終了までの間に待ち受ける試練に立ち向かうため、日々の犠牲を払い、自分の中にある全てを捧げる必要があると思っている」 「ベンチに座ることができる感動は言葉では言い表せない。私にとってローマがどんな存在であるかは、誰もが知っているが、我々全員を待っている仕事は既に引き受けた」 「我々には時間がなく、選択肢もない。競争力を持ち、目標のために戦い、達成しようとすることがスタッフと私が自分たちに与える唯一の優先事項だ」 ローマは16日、4シーズン目を迎えていたジョゼ・モウリーニョ監督を解任。就任1年目の2021-22シーズンはヨーロッパ・カンファレンスリーグで優勝。2022-23シーズンはヨーロッパリーグで決勝に進むも、セビージャにPK戦の末に敗れて準優勝。今シーズンはリーグ戦で序盤から調子が上がらず、14日に行われたセリエA第20節でミランに敗れ、3戦未勝利となっており、9位と苦しんでいた。 2024.01.16 22:15 Tue4
ローマが新スタジアム計画を発表…目玉は欧州最大のクルヴァ・スッド
ローマが新スタジアムの計画を発表した。 ローマは1953年の開場以来、ラツィオと共にスタディオ・オリンピコを本拠地として使用してきた。しかし、幾度か修繕や改修は行っているものの、老朽化が否めないこともあり、クラブは以前から新スタジアム建設への動きを進めていた。 ただ、“地面を掘れば遺跡にあたる”とも言われる「永遠の都」特有の事情もあり、その計画はなかなか進まずにいたが、ライアン・フリードキン副会長とリナ・スルークCEOとローマ市長のロベルト・グアルティエリ氏ら市議会の代表者との会談を経て、新スタジアムの計画を発表した。 『YouTube』での新スタジアムのイメージ動画と共にクラブは今回の計画を以下のように説明している。 「ライアン・フリードキン副会長とリナ・スルークCEOを代表とするASローマのトップマネジメントは、本日、ローマ市長ロベルト・グアルティエリ氏と会談し、クラブの新スタジアムのエキサイティングな計画について話し合いました」 「会議では、プロジェクトの革新性と、フットボールファンと地域社会の両方に約束される数多くのメリットに対する共通の熱意が示されました」 「プロジェクトのビデオプレゼンテーションのリリースは、新しいスタジアムのユニークなビジョンとモダンなデザインを紹介し、熱狂的な反響を呼びました。このビジョンの鍵となるのは、ヨーロッパ最大となる予定の新しいクルヴァ・スッドです。このクルヴァ・スッドは、ASローマのサポーターの揺るぎない情熱の証となるでしょう」 また、フリードキン副会長は、このプロジェクトがクラブだけでなくローマという都市、地域社会においても新たな価値を創造するものになると確信している。 「本日、ローマ市長のロベルト・グアルティエリ氏とお会いし、新しいスタジアムのビジョンを発表できたことを光栄に思います。この素晴らしいスタジアムは、ASローマとそのファンの新しいホームであるだけでなく、ローマ市民全員にとってのランドマークでもあります。ヨーロッパ最大のクルヴァとなる予定の新しいクルヴァ・スッドは、サポーターの情熱とエネルギーを体現する強力な焦点となるでしょう。古典的なローマ建築にインスピレーションを得た象徴的なデザインと最先端の設備を備えたこのスタジアムは、フットボールファンから地元のコミュニティまで、すべての人に世界クラスの体験を提供します」 「ASローマの誇りある管理者として、私たちは、クラブの精神と伝統を体現する空間を創り出すとともに、革新と卓越性の世界的なシンボル、そして環境責任のモデルとなることに尽力しています」 「新スタジアムを環境責任のモデルにするという取り組みは、ローマ市長が指摘したように、クラブの価値観やローマ市のより広範な目標と一致しています」 「両者は、開発のさまざまな側面に焦点を当てる作業グループの設立を含む、プロジェクトを進めるためのロードマップについて話し合い、合意しました。これらのグループは、環境基準とコミュニティの関与に細心の注意を払いながら、プロジェクトがスムーズに進むようにします」 「ASローマとそのリーダーシップは、ファンの体験を向上させるだけでなく、コミュニティと環境にプラスの影響を与えるランドマークを作成することに専念しています。新しいスタジアムプロジェクトは、クラブ、ファン、そしてローマ市の誇りのシンボルとなるでしょう」 <span class="paragraph-title">【動画】ローマの新スタジアム構想が発表!</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/RE0m08zRgBo" title=" Towards our new stadium " frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe> 2024.07.25 06:30 Thu5
