ポチェ、混乱招いたVARに苦言「我々には最高の審判がいる、必要ない」
2018.03.01 17:19 Thu
▽トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)に苦言を呈している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
「前半は少し困惑させられたよ。フットボールに集中することが難しくなった。このシステムが助けになるとは思えない」
「フットボールはエモーショナルなスポーツだ。ファンも今日の試合では満足できなかったんじゃないかな」
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▽トッテナムは28日、FAカップ5回戦再試合でロッチデールと対戦し、6-1で勝利した。この試合ではVARが10回も使用され、スパーズは前半に2度もゴールが取り消されるなど、混乱を招いた。▽試合後、ポチェッティーノ監督は、「サッカーはエモーショナルなもの。我々には世界最高のレフェリーがいる」として、VARの不必要性を説いた。「フットボールはエモーショナルなスポーツだ。ファンも今日の試合では満足できなかったんじゃないかな」
「私が思うに、我々にはヨーロッパで、世界でも最高の審判たちがついている。だからほとんど必要ないよ。フットボールはミスの連続さ。我々だって選手だってミスをする。審判もね。それがフットボールというものだ」
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