大迫が今季2ゴール目のケルン、ピサーロの幻弾でドロー決着《ブンデスリーガ》
2018.02.18 03:14 Sun
▽ケルンは17日、ブンデスリーガ第23節でハノーファーをホームに迎え、1-1で引き分けた。ケルンのFW大迫勇也はフル出場している。
▽前節フランクフルト戦を2-4と完敗して2連敗となった最下位ケルン(勝ち点13)は、風邪でコンディションを崩していた大迫が3試合ぶりに先発となった。
▽9位ハノーファー(勝ち点31)に対し、大迫が2トップの一角で起用されたケルンが仕掛ける入りとなる。その後、ハノーファーに押し込まれたケルンだったが、30分に先制する。決めたのは大迫。FKの流れからボックス左の大迫がルーズボールを拾って持ち出し、左足を一閃。強烈なシュートがゴールのニア上を破った。
▽大迫のリーグ戦今季2点目で先制したケルンだったが、その後もハノーファーの反撃を受け、劣勢を強いられる。すると37分、フュルクルクに中央を突かれ、シュートを流し込まれてしまった。ハーフタイムにかけても劣勢を強いられたケルンだったが、1-1で前半を終えた。
▽迎えた後半も押し込まれる入りとなったケルンは、61分に相手DFに顔を蹴られたテローデがプレー続行不可能となり、ツォラーが投入される。
▽終盤にかけて攻勢に出るケルンは、試合終了間際の追加タイム4分、リッセの右クロスにピサードがダイビングヘッドで合わせてネットを揺らすも、VARによりリッセのポジションがオフサイドでノーゴールに。そのまま1-1で試合は終わり、勝ち点1獲得に留まった。
▽前節フランクフルト戦を2-4と完敗して2連敗となった最下位ケルン(勝ち点13)は、風邪でコンディションを崩していた大迫が3試合ぶりに先発となった。
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▽迎えた後半も押し込まれる入りとなったケルンは、61分に相手DFに顔を蹴られたテローデがプレー続行不可能となり、ツォラーが投入される。
▽後半半ば以降、一進一退の攻防が続き、互いにシュートに持ち込めない状況の中、ケルンは81分に大迫が際どいミドルシュートを浴びせた。さらに88分にはボックス左で仕掛けた大迫がGKに倒されかけたが、ノーファウルの判定に。
▽終盤にかけて攻勢に出るケルンは、試合終了間際の追加タイム4分、リッセの右クロスにピサードがダイビングヘッドで合わせてネットを揺らすも、VARによりリッセのポジションがオフサイドでノーゴールに。そのまま1-1で試合は終わり、勝ち点1獲得に留まった。
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