土壇場で決勝点を挙げた新戦力ルックマン、ライプツィヒ監督「投入5分での交代を考えた」
2018.02.05 22:50 Mon
3日に行われたブンデスリーガ第21節で、RBライプツィヒはボルシアMGとのアウェイ戦に1-0で勝利した。ラルフ・ハーゼンヒュッテル監督は試合後、決勝点を挙げたFWアデモラ・ルックマンのシューズを巡る意外な事実を明かしている。
リーグで7試合1勝と調子を落としていたライプツィヒだが、移籍市場最終日にエバートンから20歳のルックマンをレンタルで獲得。U-21イングランド代表でもあるその左ウイングは、ボルシアMG戦の78分に投入されると、89分に相手3人をかわしてシュートを突き刺し、ドイツデビューを飾った。
しかし、そんなルックマンはすぐにでも下げられる可能性があったようだ。ハーゼンヒュッテル監督は試合後の会見で、「モラ(ルックマン)を投入したが、ゴールを決めたときにまだピッチにいたことはラッキーだったね。ピッチで滑ってばかりいたので、5分後に交代しようと考えていたんだ」と苦笑。「イングランドから1足のシューズしか持ってきておらず、底が凸凹のそれを履くと聞かなかったのでね」と、トラクション性能が低い靴を選んでいたことを明かしている。
またドイツ誌『キッカー』が伝えたコメントでは、本人は「幸せだよ。特に勝ち点3を獲得できたことにね。それが一番大事なので」と試合を満足気に振り返っている。そしてプレミアリーグとブンデスリーガの違いについて、ドイツのサッカーは「より技術的」と語り、「いつもこの靴を履いてプレーするんだ。でもドイツのピッチはイングランドとは少し違うようだね。こっちの方が少し滑りやすいかもしれない」と微笑みながら付け足した。
提供:goal.com
リーグで7試合1勝と調子を落としていたライプツィヒだが、移籍市場最終日にエバートンから20歳のルックマンをレンタルで獲得。U-21イングランド代表でもあるその左ウイングは、ボルシアMG戦の78分に投入されると、89分に相手3人をかわしてシュートを突き刺し、ドイツデビューを飾った。
しかし、そんなルックマンはすぐにでも下げられる可能性があったようだ。ハーゼンヒュッテル監督は試合後の会見で、「モラ(ルックマン)を投入したが、ゴールを決めたときにまだピッチにいたことはラッキーだったね。ピッチで滑ってばかりいたので、5分後に交代しようと考えていたんだ」と苦笑。「イングランドから1足のシューズしか持ってきておらず、底が凸凹のそれを履くと聞かなかったのでね」と、トラクション性能が低い靴を選んでいたことを明かしている。
またドイツ誌『キッカー』が伝えたコメントでは、本人は「幸せだよ。特に勝ち点3を獲得できたことにね。それが一番大事なので」と試合を満足気に振り返っている。そしてプレミアリーグとブンデスリーガの違いについて、ドイツのサッカーは「より技術的」と語り、「いつもこの靴を履いてプレーするんだ。でもドイツのピッチはイングランドとは少し違うようだね。こっちの方が少し滑りやすいかもしれない」と微笑みながら付け足した。
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ブレーメンは2日、U-21ドイツ代表FWニック・ウォルトメイド(22)が今季限りで退団することを発表した。 8歳でブレーメンの下部組織に入団したウォルトメイドは、2020年2月1日に行われたブンデスリーガ第20節のアウグスブルク戦で当時クラブ最年少記録となる17歳11カ月16日でブンデスリーガデビューを飾った。 しかし、トップチームでは出場機会に恵まれず、2022-23シーズンはドイツ3部のSVエルフェアスベルクへレンタル移籍。ブレーメンに復帰した今季は準主力としてここまでブンデスリーガ23試合に出場していた。 ウォルトメイドの退団について、クラブのプロサッカー部門責任者であるクレメンス・フリッツ氏は以下のようにコメントしている。 「ニックがブレーメンから離れることを決めたのはとても残念だ。我々は彼に非常に良いオファーを出し、ブレーメンの今後の展望も伝えた。それが彼の決断の重要な要因となった。彼がヴェルダーを去るのはとても残念だが、もちろんニックの決断を受け入れるしかない」 なお、ドイツ『キッカー』によれば、今夏にフリーとなる198㎝大型FWウォルトメイドには、シュツットガルトやホッフェンハイム、ボルシアMGが獲得に動いているとのことだ。 2024.04.03 07:00 Wed3
ボルシアMG、司令塔ノイハウスが契約延長! 今季から背番号10に変更
ボルシアMGは28日、ドイツ代表MFフロリアン・ノイハウス(26)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。 また、これまで背番号32を着用していたノイハウスだが、2023-24シーズンから背番号10を背負うことが併せて伝えられている。 1860ミュンヘンの下部組織出身であるノイハウスは、2017年夏にボルシアMGに完全移籍。移籍後即デュッセルドルフにレンタル移籍し、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)優勝に貢献。その後、2018-19シーズンに復帰を果たすと、以降セントラルMFの絶対的な主力に君臨。ここまで公式戦172試合に出場し、22ゴール24アシストを記録している。 ドイツ代表として通算10試合に出場しているプレーメーカーは、高精度の右足とパスセンスに加え、年々運動量やプレー強度にも磨きをかけており、これまでバイエルンやドルトムントからの関心も伝えられていた。 ボルシアMGは今夏の移籍市場でMFラース・シュティンドルやFWマルクス・テュラム、DFラミ・ベンセバイニ、MFヨナス・ホフマンと多くの主力が流出。 そういった中、現行契約が2024年までとなっていたノイハウスの慰留に成功したスポーツディレクターのロラン・ヴィルクス氏は、満足感を示している。 「フロー(ノイハウス)は才能のある若いプレーヤーとして我々の元にやって来て、代表チームの経験を持つ経験豊富なブンデスリーガのプレーヤーに成長した。ある意味で典型的なボルシアのプレーヤーだ」 「彼が今回の契約にサインし、フットボールのクラスが維持されることを我々に明確に知らせてくれたことを嬉しく思う」 2023.07.28 22:49 Fri4
ミランが若き右サイドバックを3枚リストアップ、既存戦力からは32歳フロレンツィを来夏売却か
ミランが右サイドバックの補強を協議しているという。 生え抜きのキャプテンであるDFダビデ・カラブリア(27)が1番手、ローマの元キャプテンであるDFアレッサンドロ・フロレンツィ(32)が2番手というミランの右サイドバック。今冬は左右のサイドバックに対応可能なDFフィリッポ・テラッチアーノ(20)もエラス・ヴェローナから加入した。 イタリア『カルチョメルカート』によると、ミラン上層部はテラッチアーノがすぐに左右どちらかで定位置を奪取できるとは考えておらず、来夏の右サイドバック補充も視野に入れているとのこと。一方で、2025年6月までの契約となっているフロレンツィは売却する方針だという。 また、フロレンツィ退団なら年俸300万ユーロ(約4億8000万円)が浮くことになるなか、上層部が持つプランの1つは、レアル・マドリーU-19から1年レンタルで加入している元U-19スペイン代表DFアレックス・ヒメネス(18/※1)の完全移籍移行とのこと。 (※1)プリマヴェーラ1のミランU-19登録。ステファノ・ピオリ監督率いるファーストチームで今季公式戦4試合出場 ヒメネスは500万ユーロ(約8億円)の買い取りオプションがある一方、これを行使した場合、マドリー側にも買い戻しオプションが発生する契約。買い取りの決定は現状なされていないとみられている。 他にも獲得を見据えてリストアップしている右サイドバックが複数おり、いずれも前途有望な若手タレント。ボルシアMGのアメリカ代表DFジョー・スカリー(21)、フライブルクのU-21フランス代表DFキリアン・シディリア(21)、そして最近名前をよく聞くジローナのU-21スペイン代表DFアルナウ・マルティネス(20)が候補とされている。 『カルチョメルカート』は3選手のリストアップについて、アルナウこそ人気銘柄と化しつつあるが、スカリーとシディリアについては低コストで獲得可能で、イタリアとミランの水に馴染むのにも苦労しなさそう、と高く評価している。 2024.01.23 20:51 Tue5
