スアレス、バレンシアDFガブリエウを“弱虫”呼ばわり?!

2018.02.03 00:03 Sat
Getty Images
バレンシアのブラジル人DFガブリエウ・パウリスタが、バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスとのマッチアップ中に交わされたやり取りを明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。
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▽バレンシアは1日、コパ・デル・レイ1stレグのバルセロナ戦を敵地のカンプノウで行い、0-1で敗北。統率された守備を基軸にバルセロナの強力な攻撃を抑えたものの、直近のリーガエスパニョーラで8戦連発中と絶好調のスアレスに沈められた1点に泣くこととなった。▽この試合にセンターバックとして先発出場し、スアレスとの激しい攻防を繰り広げたガブリエウが、試合中にスアレスから攻撃的な発言を浴びせかけられていたと語った。
「彼は僕のことを『カゴン(弱虫)だ』と言ったよ。僕は彼に対して『世界最高の9番で良いプレーヤーだね』と返したよ。ピッチ上では尾を引いたけど、(試合が終わった)今では僕らはそんなこと忘れてるよ」

「素晴らしい試合だった。前半は少し引いたし、僕らは上手く守った。後半はよりボールを持てたしチャンスを得ることができたよ」
▽健闘はしたものの、結果的にはバルセロナの先勝を許したバレンシア。8日に本拠地のメスタージャで行われる2ndレグで、巻き返しを図る。

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