ラポルテ放出のビルバオ、契約解除金支払い後釜にイニゴ・マルティネスを確保

2018.01.31 00:51 Wed
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Getty Images
▽アスレティック・ビルバオは30日、レアル・ソシエダからスペイン代表DFイニゴ・マルティネス(26)を獲得したことを発表した。契約は2023年6月30日まで。

▽同日に、フランス代表DFアイメリック・ラポルテ(23)をマンチェスター・シティに放出したビルバオ。その後釜として、欧州の名だたるビッグクラブからの関心が寄せられていたとされるイニゴ・マルティネスを獲得。契約解除金3200万ユーロ(約43億円)を支払うことで合意に達したようだ。なお、ビルバオはイニゴ・マルティネスの契約解除金を8000万ユーロ(約108億円)に設定している。

▽ソシエダの生え抜き選手であるイニゴ・マルティネスは本職をセンターバックとするDFだ。2011-12シーズンにトップチームに昇格すると、20歳でレギュラーに定着。スペイン代表レフティは、左サイドバックでもプレー可能で、今シーズンのリーガエスパニョーラ第17節のセビージャ戦では左SBとしてフル出場し、1ゴール1アシストを記録した。

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