インテル、“ガビゴル”が古巣サントスへレンタル移籍で復帰間近か!?
2018.01.17 03:28 Wed
▽インテルのブラジル代表FW“ガビゴル”こと、ガブリエウ・バルボサ(21)が古巣であるサントスへの移籍が間近となっているようだ。『フットボール・イタリア』が、ブラジル『globoesporte』の報道をもとに伝えている。
▽マンチェスター・シティのFWガブリエウ・ジェズスと共にブラジルの次代を担うスターとして名を轟かせたガビゴル。しかし、2016年の夏に移籍金2950万ユーロ(当時のレートで約34億円)で移籍でしたインテルでは、なかなかフィットできず、公式戦10試合の出場に留まっていた。
▽さらに出場機会を求め、昨夏にレンタル移籍で加入したベンフィカでも指揮官の信頼を勝ち取れず、ここまで公式戦わずか5試合の出場にとどまり、今冬での退団が濃厚となっていた。
▽『globoesporte』によると、ガビゴルの古巣であるサントスが1年半のレンタル移籍で獲得に近づいているという。なお、サントスはインテルに対してレンタル料150万ユーロ(約2億円)を支払い、ガビゴルが受け取っているサラリーの50%を支払う契約で同意した模様。
▽しかし、サントスは現在ガビゴルが受け取っている年俸300万ユーロ(約4億円)という高額な給料の支払いは不可能だと判断しており、ガビゴルに減棒を要求。ガビゴル側もこの要望を受け入れる考えだという。
▽マンチェスター・シティのFWガブリエウ・ジェズスと共にブラジルの次代を担うスターとして名を轟かせたガビゴル。しかし、2016年の夏に移籍金2950万ユーロ(当時のレートで約34億円)で移籍でしたインテルでは、なかなかフィットできず、公式戦10試合の出場に留まっていた。
▽さらに出場機会を求め、昨夏にレンタル移籍で加入したベンフィカでも指揮官の信頼を勝ち取れず、ここまで公式戦わずか5試合の出場にとどまり、今冬での退団が濃厚となっていた。
▽しかし、サントスは現在ガビゴルが受け取っている年俸300万ユーロ(約4億円)という高額な給料の支払いは不可能だと判断しており、ガビゴルに減棒を要求。ガビゴル側もこの要望を受け入れる考えだという。
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