鹿児島DF上本大海が17年の現役生活に幕…磐田、大分、C大阪、仙台、長崎でもプレー
2018.01.12 21:40 Fri
▽鹿児島ユナイテッドFCは12日、DF上本大海(35)が現役引退することを発表した。
▽上本は、鹿児島県指宿市出身で、鹿児島実業高校から2001年にジュビロ磐田に入団。2005年からは大分トリニータ、2010年からはセレッソ大阪、2012年からはベガルタ仙台でプレー。2016年にV・ファーレン長崎に移籍すると、2017年から鹿児島でプレーしていた。通算成績はJ1で230試合出場4得点、J2で5試合に出場、J3で22試合に出場し1得点を記録。リーグカップは34試合に出場し1得点、天皇杯は19試合に出場していた。上本はクラブを通じてコメントしている。
「この度17年間というサッカー人生に終止符をうつことを決断しました。ジュビロ磐田からスタートして大分トリニータ、セレッソ大阪、ベガルタ仙台、V・ファーレン長崎、そして地元の鹿児島ユナイテッドFCと渡り歩いてきました」
「優勝の喜びや降格の苦しみ悲しみ、様々な経験をさせていただいたことが、今では僕の財産です。このような場所を与えて頂いたことを感謝しています」
「そして、チーム、選手だけでは実現できない雰囲気を作って頂いたファン、サポーターの皆さま、そしてご支援頂いたスポンサーの方々には選手たちを輝かせて頂き感謝しています」
▽上本は、鹿児島県指宿市出身で、鹿児島実業高校から2001年にジュビロ磐田に入団。2005年からは大分トリニータ、2010年からはセレッソ大阪、2012年からはベガルタ仙台でプレー。2016年にV・ファーレン長崎に移籍すると、2017年から鹿児島でプレーしていた。通算成績はJ1で230試合出場4得点、J2で5試合に出場、J3で22試合に出場し1得点を記録。リーグカップは34試合に出場し1得点、天皇杯は19試合に出場していた。上本はクラブを通じてコメントしている。
「この度17年間というサッカー人生に終止符をうつことを決断しました。ジュビロ磐田からスタートして大分トリニータ、セレッソ大阪、ベガルタ仙台、V・ファーレン長崎、そして地元の鹿児島ユナイテッドFCと渡り歩いてきました」
「そして、チーム、選手だけでは実現できない雰囲気を作って頂いたファン、サポーターの皆さま、そしてご支援頂いたスポンサーの方々には選手たちを輝かせて頂き感謝しています」
「皆様こそが僕のサッカー人生のMVPだと思っています。これまで培ってきた経験をまた次のステージで生かせるように頑張っていきます」
上本大海の関連記事
鹿児島ユナイテッドFCの関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J1の関連記事
|
|
鹿児島ユナイテッドFCの人気記事ランキング
1
鹿児島が今治退団のFWアンジェロッティを獲得!「自分の全てを捧げたい」
鹿児島ユナイテッドFCは27日、FC今治からブラジル人FWアンジェロッティ(26)が完全移籍で加入すると発表した。 アンジェロッティは2021年、レッドブル・ブラガンチーノから柏レイソルに完全移籍で加入。2シーズンを過ごし、2023年には大宮アルディージャへの期限付き移籍も経験した。 今シーズンは今治に完全移籍となると、明治安田J3リーグで17試合に出場するもゴールはなし。チームはクラブ初のJ2昇格を果たしたものの、11月に1年での退団が発表されていた。 新天地が鹿児島に決定したアンジェロッティは、クラブを通じてコメントしている。 「このチームに加入できたことを嬉しく思います。来年はサポーターの皆さんの為にもたくさんの勝利の年にしたいと思います。その為に自分の全てを捧げたいと思います」 2024.12.27 10:55 Fri2
1年でのJ2復帰目指す鹿児島の主力MF山口卓己が契約更新「鹿児島の歴史を作ってくれた先輩方の意思を今度は僕たちが繋いでいきます」
鹿児島ユナイテッドFCは25日、MF山口卓己(24)との契約更新を発表した。 山口は長崎県出身で、大分高校から鹿屋体育大学へ進学。2022年に特別指定選手登録され、2023シーズンから鹿児島に正式加入した。 2024シーズンは明治安田J2リーグで33試合に出場し1得点を記録。YBCルヴァンカップでも1試合に出場していた。 2シーズン連続で中盤の主力を担った大卒2年目のMFは、1年でのJ2復帰に向けた決意を示している。 「2025シーズンも鹿児島ユナイテッドFCでプレーさせて頂く事になりました。今シーズン、クラブの為に尽力してくださったスポンサー企業の皆様、1年間クラブを支えてくださり本当にありがとうございました」 「そしてJ2の舞台を楽しみにしていたファン、サポーターの皆さんの期待を裏切る結果になってしまい本当に申し訳なく思っています。どんな時も声を枯らし、試合が終わるまで声援を送ってくださったサポーターの皆さんには感謝しかありません。その声援が僕たちの背中を間違いなく押してくれていました。だからこそ結果で恩返ししたかった。というのが本音です」 「来シーズンはどん底の自分達を支えてくださった皆さんを今度は僕たちが結果で恩返しをする番です。必ず一年でJ2の舞台に戻るのでその為にも来シーズンも沢山の声援よろしくお願いします」 「また今シーズンでこのチームを離れてしまう先輩方もいますが、先輩方にはサッカーの事だけでなく、サッカー選手としてのあり方など沢山の事を学ばせてもらいました。今の鹿児島があるのは先輩方のおかげです。本当にありがとうございました。鹿児島の歴史を作ってくれた先輩方の意思を今度は僕たちが繋いでいきます」 「来シーズンも沢山のファン、サポーターの皆様と会えるのを楽しみにしています」 2024.12.25 16:15 Wed3
新潟、岡本將成がレンタル先の鹿児島から復帰 「僕の成長した姿を見ていただきたい」
アルビレックス新潟は5日、DF岡本將成(20)の復帰を発表した。 岡本は新潟下部組織出身で、2019年にトップチーム昇格。2020年夏から鹿児島ユナイテッドFCに育成型期限付き移籍で加わり、明治安田生命J3リーグ24試合に出場した。新潟復帰を受け、両クラブを通じて次のようにコメントしている。 ◆アルビレックス新潟 「新潟に復帰することになりました。今季は、コンディションがいい時でも試合に出られない期間が続き、不甲斐なさやチームの力になれず、とても悔しい気持ちでいっぱいでした」 「すごく悔しくて、なげやりになりそうな気持ちや、自分に矢印を向けられないようなときもありました。しかし、初めての移籍で鹿児島でプレーできたことは、自分にとってかけがえのない経験であり、貴重なシーズンでした」 「そして、今シーズンは中学生のときから育てていただいたアルビレックス新潟で活躍することが僕の身近な目標です。今シーズンこそ皆様の前でプレーしてチームのJ1昇格、J2優勝するための力になりたいですし、僕の成長した姿を見ていただきたいと思います。応援よろしくお願いします」 ◆鹿児島ユナイテッドFC 「新潟に復帰することになりました。半年間という短い期間でしたが、新潟で試合に出られずにいた僕に声をかけてくださったことに、とても感謝しています」 「初めての移籍、九州にとても不安を感じていましたが、鹿児島の方々、チームに携わっている方々、サポーター、スタッフ、チームメイト全員が温かく接してくれたことで、鹿児島という街やチームがとても大好きなりました。試合にも出させていただき、1人のサッカー選手として大きく成長させてくれたことに感謝しています」 「鹿児島ユナイテッドFCをJ2に昇格させられなかったこと、それだけが心残りです。鹿児島に加入し、こんな僕を必要としていただいたことがすごく嬉しかったです。また皆様とお会いできることを楽しみにしています。半年間、本当にありがとうございました」 2021.01.05 12:10 Tue4
鳥取が琉球退団のDF田中恵太を完全移籍で、鹿児島MF牛之濵拓を期限付き移籍で獲得
ガイナーレ鳥取は12日、FC琉球のDF田中恵太(32)を完全移籍で、鹿児島ユナイテッドFCのMF牛之濵拓(30)を期限付き移籍で獲得することを発表した。 なお、牛之濵の期限付き移籍期間は2023年2月1日から2024年1月31日まで。鹿児島との公式戦には出場できない。 田中は2014年に明治大学からAC長野パルセイロへと入団。2015年に琉球へと完全移籍する。2シーズンプレーしJ3で58試合22ゴールを記録。2017年に水戸ホーリーホックへと完全移籍。しかし、シーズン途中に琉球へと期限付き移籍で復帰する。 2018年は水戸でプレーしたが、2019年に琉球へ復帰。中盤の選手だったが、サイドバックに転向していた。琉球では、J2通算99試合5得点、J3通算74試合29得点を記録していたが、今季限りで契約満了となっていた。 田中は鳥取を通じてコメントしている。 「はじめまして。FC琉球から移籍してきました田中恵太です。全身全霊をかけて戦うので一緒に戦ってもらえると嬉しいです。来シーズンからガイナーレ鳥取、田中恵太をよろしくお願いします!」 牛之濵はアビスパ福岡の下部組織出身で、U-12、U-15、U-18と過ごし、2011年にトップチーム昇格。その後、グルージャ盛岡(現いわてグルージャ盛岡)、栃木SCでプレーし、2018年から鹿児島でプレーしていた。 今シーズンは明治安田生命J3リーグで21試合、天皇杯で1試合に出場していた。 牛之濵は両クラブを通じてコメントしている。 ◆ガイナーレ鳥取 「ガイナーレ鳥取に関わるすべての皆さん、はじめまして牛之濵拓です。チャンスを与えて頂いて感謝しています。チームの為に自分の全てを出し切ります!!共に闘いましょう!!応援よろしくお願いします!!」 ◆鹿児島ユナイテッドFC 「今シーズンも熱い声援ありがとうございました!!来シーズン鹿児島を離れることになりました。このクラブに来てたくさんのことを経験させてもらいました」 「特に心に残っているのは、J2の最終節、福岡戦後に必死に僕たちを鼓舞してくれたことです。その瞬間からこのクラブとまたJ2に戻ることだけを考えてきましたが果たすことができず悔しくて情けないです。ただやっぱり皆さんと白波スタジアムで共に闘って歓喜したことは僕の人生の宝物です」 「今シーズン、チームが昇格争いをしている中で結果が残せずチームの力になれませんでした。もっと力をつけて皆さんの前でゴールを決めれるように血の滲む努力をします」 「鹿児島に来て良かったです!!生まれ故郷にこのクラブがあって良かったです!!サポーターとファンの皆さん、チームメイトの皆んな、スタッフの方々、スポンサー企業の皆様、お世話になった方々、本当に4年半ありがとうございました!!大感謝!!」 2022.12.12 12:20 Mon5
