バルセロナ、パルメイラスのコロンビア代表DFジェリー・ミナ獲得で合意!
2018.01.11 19:14 Thu
▽バルセロナは11日、コロンビア代表DFジェリー・ミナ(23)獲得に関して、パルメイラスと合意に達したことを発表した。
▽移籍金1180万ユーロ(約15億7000万円)。契約は2023年6月30日までで契約解除金は1億ユーロ(約133億3000万円)が設定されている。
▽195cmの長身DFであるミナは2013年に母国クラブのデポルティボ・パストでキャリアをスタート。インデペンディエンテ・サンタフェでのプレーを経て、2016年からパルメイラスに在籍。コロンビアのフル代表でも主力を担っている。
▽移籍金1180万ユーロ(約15億7000万円)。契約は2023年6月30日までで契約解除金は1億ユーロ(約133億3000万円)が設定されている。
▽195cmの長身DFであるミナは2013年に母国クラブのデポルティボ・パストでキャリアをスタート。インデペンディエンテ・サンタフェでのプレーを経て、2016年からパルメイラスに在籍。コロンビアのフル代表でも主力を担っている。
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【超WS選定ロシアW杯サプライズイレブン】躍進日本から最多3選手! 今大会限りで現役引退のロシア重鎮も
▽ロシア・ワールドカップの準決勝が終了し、残すは決勝と3位決定戦の2試合のみに。超WS編集部が今大会を通じて予想外の活躍を見せた選手の中からサプライズイレブンを紹介する。 ◆寸評 GKチョ・ヒョヌ(韓国) ▽世界的に無名な26歳GKが躍動。今大会正GKに抜擢されたチョ・ヒョヌは、チームが連敗となった中でもスウェーデン、メキシコ相手に安定感際立つパフォーマンスを披露。さらに、世界王者ドイツとの最終節では圧巻のビッグセーブとハイボール処理をみせ、ジャイアントキリング達成に貢献。世界に自身の名を知らしめた。 DFジェリー・ミナ(コロンビア) ▽セットプレーから3戦連発。バルセロナで出場機会に恵まれず、日本との開幕戦はベンチに甘んじたものの、第2節のポーランド戦、最終節のセネガル戦では安定した守備に加え、2試合連続で決勝点を記録。さらにラウンド16のイングランド戦では後半ラストプレーで劇的同点ゴールを記録するなど、勝負強い活躍が光った。 DFセルゲイ・イグナシェビッチ(ロシア) ▽母国ロシアのベスト8進出に貢献した英雄。主力DFの度重なる負傷によって2年ぶりの代表復帰を果たした38歳は今大会の5試合全てに出場。抜群の存在感で最終ラインを統率し、2度のPK戦ではいずれもキッカーを務めて成功。そして、クロアチア戦敗戦後に現役引退を発表する美しい引き際も見事。 DF昌子源(日本) ▽Jリーグ屈指のセンターバックが圧巻のパフォーマンス。海外組主体のメンバー構成となった中、唯一Jリーグ所属選手として主力を担うと、ファルカオ、ニアン、ルカクとワールドクラスの相手エースFWを相手に一歩も引かない見事なバトルを繰り広げた。欧州のスカウトから高評価を得ている中、代表と鹿島の後輩DF植田に続き、今夏海外挑戦を選ぶのか。 MFバンジャマン・パヴァール(フランス) ▽決勝進出レ・ブルーのシンデレラボーイ。主力DFシディベの不調を受けて今大会で右サイドバックのレギュラーに抜擢されると、レジェンドDFテュラムを彷彿させる一対一の強さを武器に守備面で抜群の安定感を披露。加えて、ラウンド16のアルゼンチン戦では驚愕のボレーシュートで代表初ゴールを記録するなど、勝負強さも際立つ。 MF柴崎岳(日本) ▽日本が誇る司令塔が世界を魅了。今大会、主将の長谷部と共に日本の中盤を支えた柴崎は持ち味のキック精度とパスセンスに加え、スペインで培った守備や切り替えを武器に圧巻のパフォーマンスを披露。乾と共に今大会の日本のMVPに推される26歳は今夏CL出場可能なビッグクラブへのステップアップを狙う。 MFアレクサンドル・ゴロビン(ロシア) ▽ロシアの新皇帝。今大会を通じて最も世界に名を広めた選手の1人であるゴロビンは、卓越した攻撃センスとキックを武器にロシアの攻撃を牽引。加えて、テクニシャンとは思えない圧倒的なスタミナとスプリント能力を生かして守備やオフ・ザ・ボールの局面でも存在感を放った。現在、多くのビッグクラブの関心を集める中、チェルシー行きが濃厚と伝えられている。 MFノルディン・アムラバト(モロッコ) ▽未勝利の好チームの勇敢な戦いぶりを体現。初戦イラン戦での不運な敗戦が響き、大会未勝利で今大会を終えたものの、格上スペインとポルトガルの2試合では相手を完全に食う見事な活躍を披露。攻守両面で球際の強さを発揮し、右サイドを制圧した。リーガエスパニョーラファンにはお馴染みの31歳だが、W杯で初見のサッカーファンにも大きなインパクトを残したはずだ。 FWイルビング・ロサーノ(メキシコ) ▽今大会のライジングスター候補がきっちり活躍。PSVで印象的なシーズンを過ごしたロサーノは自身初のW杯でも大きなインパクトを残した。逆サイドでの起用となったラウンド16のブラジル戦こそややインパクトを欠いたものの、グループリーグでは世界王者を相手に決勝点を記録するなど、持ち味の決定力や突破力を遺憾なく発揮。代理人のミーノ・ライオラ氏も今夏の売り込みに奔走か。 FWアンテ・レビッチ(クロアチア) ▽躍進クロアチアを象徴するプレーヤー。主砲カリニッチのクラブでの不調、大会期間中の背信によってマンジュキッチが1トップに移ったことでペリシッチと共にウイングのレギュラーポジションを完全に掴んだ24歳は強靭なフィジカルと推進力を武器に躍動。攻守両面で非常にタフなプレースタイルは相手サイドバックにとって非常に厄介な存在だ。W杯初優勝を引っ提げて今夏恩師コバチと共にバイエルン入りか。 FW乾貴士(日本) ▽世界絶賛のサムライドリブラー。シーズン最終盤の負傷もなんのその。勝負師西野監督の信頼に応えて左ウイングの絶対的レギュラーに君臨すると、セネガル戦でのW杯初ゴールや優勝候補ベルギーを涙目にさせた驚愕の無回転ミドルシュートなど、大会を通じて印象的なプレーを随所に見せた。ベティスの新14番は今季のリーガでも大暴れしてくれそうだ。 2018.07.13 18:00 Fri5
日本人3名もランクイン!欧州主要リーグの空中戦の強さTOP100
サッカー関連のあらゆる統計データを研究している機関『CIES Football Observatory』が発表した今シーズンの空中戦での勝率ランキング。欧州の主要リーグで最低20回の空中戦(守備時)を記録した選手を対象としている。 ランキングの上位を見ると、190㎝の身長を生かしたパワフルな守備でチェルシーの最終ラインを支えているフランス代表DFクル・ズマ(96.3%)がトップに立ち、アタランタのDFベラト・ディムスティ(95.7%)にマンチェスター・ユナイテッドのDFハリー・マグワイア(90%)、レアル・マドリーDFラファエル・ヴァランとボルドーDFパブロ(ともに88%)が続いている。 <div id="cws_ad">◆ 冨安健洋、ミラン相手に決めたセリエA初ゴールは強烈ミドル!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJuYWJBTEIxMyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> そんな中、トップ100まで目線を広げると、3人の日本代表戦士が名を連ねている。 日本人トップに輝いたのは、セルクル・ブルージュに所属するDF植田直通だ。今季ここまでリーグ戦7試合にフル出場している植田は、30回のうち23回の勝利を挙げており、その勝率はトップの76.7%だった。 この数値はバルセロナの元スペイン代表DFジェラール・ピケ(74.1%)よりも高い。植田は10月の国際親善試合のコートジボワール戦でヘディングシュートを決めていたが、その空中戦の強さは本物のようだ。 さらに、ボローニャのDF冨安健洋が72.7%で続く。ボローニャは今季リーグ戦でここまで13失点を喫しているが、センターバックを任される冨安の評価は悪くなく、空中戦も33回中24回勝利としっかりと結果を残している。 そして、3人目はフローニンヘンで絶対的なセンターバックに数えられているDF板倉滉だ。板倉はここまでのリーグ全8試合にフル出場しており、今季は空中戦においても28回中20回勝利で勝率71.4%と、大きな成長を見せている。 僅差ではあるが、3人ともアトレティコ・マドリーの堅守を支えるモンテネグロ代表DFステファン・サビッチ(71.0%)を上回っており、相当優秀な数字だ。 日本代表にはこの3人に加え、189cmの吉田麻也(サンプドリア)もおり、センターバックの高さ、空中戦に関しては心配いらなそうだ。 <div style="text-align:left;" id="cws_ad">◆空中戦(守備時)の勝率TOP100<br />1.クル・ズマ(チェルシー):96.3%<br />2.ベラト・ディムスティ(アタランタ):95.7%<br />3.ハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド):90.0%<br />4.ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー) :88.0%<br />4.パブロ(ボルドー):88.0%<br />4.セバスティアン・ホルメン(ヴィレムII):88.0%<br />7.オリヴィエ・ボスカリ(PSV) :87.5%<br />7.ジョン・ルクミ(ヘンク) :87.5%<br />7.ロレンツォ・トネッリ(サンプドリア) :87.5%<br />10.ジェリー・ミナ(エバートン) :86.2%<br />11.ロイク・ベード(ランス) :86.1%<br />11.ジェームズ・タルコウスキ(バーンリー) :86.1%<br />13.アレクサンドル・プツコ(アフマト・グロズヌイ) :85.7%<br />14.サリフ・サネ(シャルケ) :84.9%<br />15.ヴェドラン・チョルカ(ロコモティフ・モスクワ) :84.8%<br />15.ジョニー・エバンズ(レスター・シティ) :84.6%<br />15.ダンテ(ニース) :84.6%<br />18.フィリップ・ウレモビッチ(ルビン・カザン) :84.0%<br />19.ディミトリス・シオバス(ウエスカ) :83.9%<br />20.ジョエル・アブ・ハンナ(ゾリャ) :83.3%<br />20.タイロン・ミングス(アストン・ビラ) :83.3%<br />20.ペドロ・ビガス(エイバル) :83.3%<br />20.ラミ・ベンセバイニ(ボルシアMG) :83.3%<br />24.アーメッド・トゥーバ(RKCヴァールヴァイク) :82.9%<br />25.コライ・ギュンター(ヴェローナ) :82.1%<br />26.ドゥイエ・チャレタ=ツァル(マルセイユ) :81.5%<br />27.ヤン・ベドナレク(サウサンプトン) :81.4%<br />28.ヴィリー・オルバン(RBライプツィヒ) :81.1%<br />29.マルコス・セネシ(フェイエノールト) :80.8%<br />29.ユーリ・クラフチュク(リヴィウ) :80.8%<br />29.ダニーリョ・ドゥヒ(フィテッセ) :80.8%<br />32.ウラジーミル・ルイコフ(ウラル) :80.6%<br />33.ヴィタリー・ヴェルニドゥブ(ゾリャ) :80.5%<br />34.ムリロ・セルケイラ(ロコモティフ・モスクワ) :80.0%<br />34.ミロシュ・スタメンコビッチ(ルフ・リヴィウ) :80.0%<br />34.リアム・クーパー(リーズ・ユナイテッド) :80.0%<br />34.イリヤ・クテポフ(スパルタク・モスクワ) :80.0%<br />38.アンドレイ・セミョーノフ(アフマト・グロズヌイ) :79.5%<br />39.オリビエ・デスハハト(ズルテ・ワヘレム) :79.4%<br />40.ブルーノ・エケレマンガ(ディジョン) :79.3%<br />41.ローラン・コシエルニー(ボルドー) :79.0%<br />42.マッツ・フンメルス(ドルトムント) :78.6%<br />42.ラウール・ガルシア (アスレティック・ビルバオ) :78.6%<br />42.マット・ドハーティ(トッテナム) :78.6%<br />45.ウィルケル・アンヘル(アフマト・グロズヌイ) :78.4%<br />46.デヤン・ロブレン(ゼニト) :78.2%<br />47.イゴール・ディヴェイエフ(CSKAモスクワ) :78.1%<br />48.ジョナス・タム(デスナ) :77.8%<br />48.ピート・ビイエン(ADOデンハーグ) :77.8%<br />50.マリオ・フェルナンデス(CSKAモスクワ) :77.5%<br />51.ラウール・アルビオル(ビジャレアル) :77.4%<br />51.アデソイエ・オレボル(タンボフ) :77.4%<br />51.パヴェル・ボシュニエヴィク(ヘーレンフェーン) :77.4%<br />54.ダビド・ガルシア(オサスナ) :77.1%<br />54.イバン・オルデツ(ディナモ・モスクワ) :77.1%<br />56.ビクトール・ラグアルディア(アラベス) :76.9%<br />56.ウィリー・ボリ(ウォルバーハンプトン) :76.9%<br />58.ロマン・ゾブニン (スパルタク・モスクワ) :76.7%<br />58.マッテオ・ロヴァト(ヴェローナ) :76.7%<br />58.植田直通(セルクル・ブルージュ) :76.7%<br />61.アルトゥール・テアテ(オーステンデ) :76.6%<br />62.マクシム・オスピエンコ(ロストフ) :76.5 %<br />63.アレクサンドル・マルティノビッチ(クラスノダール) :76.2%<br />64.マルティン・ヒンテレッガー(フランクフルト) :75.9%<br />64.ソロモン・クビルクベリア(ロートル・ヴォルゴグラード) :75.9%<br />64.ステファン・ストランドベルグ(ウラル) :75.9%<br />67.アンドレイ・ジロット(ナント) :75.9%<br />68.バンジャマン・アンドレ(リール) :75.8%<br />69.ヴォロジミル・アデミク(ドニプロ) :75.7%<br />70.カール・スターフェルト(ルビン・カザン) :75.0%<br />70.ヨアヒム・ヴァン・ダンメ(メヘレン) :75.0%<br />70.ギオルジ・ジキア(スパルタク・モスクワ) :75.0%<br />70.ジョン・アンソニー・ブルックス(ヴォルフスブルク) :75.0%<br />74.ヤニク・ヴェステルゴーア( サウサンプトン) :74.3%<br />75.ティモシー・デライク(コルトレイク) :74.2%<br />76.バート・ヴィレンツ (スパルタ・ロッテルダム) :74.1%<br />76.ジェラール・ピケ(バルセロナ) :74.1%<br />78.オイス・フェリックス・ウドゥオカイ(アウクスブルク) :73.5%<br />78.サミュエル・ジゴ(スパルタク・モスクワ) :73.5%<br />78.ディラン・バツビンシカ(アントワープ) :73.5%<br />81.ロビン・ル・ノルマン(レアル・ソシエダ) :73.0%<br />81.ソスラン・タカソフ(タンボフ) :73.0%<br />83.スヴェン・ボトマン(リール) :72.7%<br />83.冨安健洋 (ボローニャ) :72.7%<br />83.ヤン・ヴェルトンゲン(ベンフィカ) :72.7%<br />83.ジーニョ・ファンフースデン(スタンダール・リエージュ) :72.7%<br />87.セドリク・ゴグア(ロートル・ヴォルゴグラード) :72.6%<br />88.アンドリー・ヒチェンコ(デスナ) :72.5%<br />89.ウィリアン・ロカ(ポルティモネンセ) :72.3%<br />90.マルセロ(リヨン) :72.1%<br />91.ベノワ・プーラン(オイペン) :71.9%<br />92.板倉滉(フローニンヘン) :71.4%<br />92.ローレンス・デ・ボック(ズルテ・ワヘレム) :71.4%<br />94.オリバー・アビルドガール(ルビン・カザン) :71.3%<br />95.アサト・ベリイェフ(ロートル・ヴォルゴグラード) :71.1%<br />96.アブドゥライエ・セック(アントワープ) :71.0%<br />96.ステファン・サビッチ(アトレティコ・マドリー) :71.0%<br />96.トミー・スト・イアゴー(ユトレヒト) :71.0%<br />96.ミゲル・ムリージョ(アンデルレヒト) :71.0%<br />96.ケビン・ロング(バーンリー) :71.0%</div> 2020.11.19 16:30 Thuバルセロナの人気記事ランキング
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