岡山、讃岐からMF仲間隼斗を完全移籍で獲得
2017.12.24 15:29 Sun
▽ファジアーノ岡山は24日、MF仲間隼斗(25)をカマタマーレ讃岐から完全移籍で獲得したことを発表した。
▽柏レイソルユース出身の仲間は2011年にロアッソ熊本にプロデビューを果たした。その後、期限付きでの讃岐移籍を経て2016年に完全移籍。今シーズンの明治安田生命J2リーグでは39試合に出場し2ゴールを記録した。
▽この度、岡山への移籍が決まった仲間は両クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
◆ファジアーノ岡山
「このたびファジアーノ岡山に加入する仲間隼斗です。岡山のJ1昇格に貢献できるように、自分の力を最大限に発揮したいと思います。そして、岡山の熱を更に熱くしましょう!よろしくお願いします!」
◆カマタマーレ讃岐
「この度、ファジアーノ岡山に移籍する事になりました。讃岐での3年間の経験は自分の軸になる様々な事を学び、成長できました。3シーズン全力で戦ってきましたが、思うような結果が出せず、ファンやサポーターの方々には辛い思いをさせてしまって、申し訳ない気持ちです。そんな厳しい時でも共に戦ってくれた皆様の声援はいつも力になりました。 諦めず、最後まで暖かい雰囲気でスタジアムを包んでくれる讃岐サポーターが大好きです」
▽柏レイソルユース出身の仲間は2011年にロアッソ熊本にプロデビューを果たした。その後、期限付きでの讃岐移籍を経て2016年に完全移籍。今シーズンの明治安田生命J2リーグでは39試合に出場し2ゴールを記録した。
▽この度、岡山への移籍が決まった仲間は両クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「このたびファジアーノ岡山に加入する仲間隼斗です。岡山のJ1昇格に貢献できるように、自分の力を最大限に発揮したいと思います。そして、岡山の熱を更に熱くしましょう!よろしくお願いします!」
◆カマタマーレ讃岐
「この度、ファジアーノ岡山に移籍する事になりました。讃岐での3年間の経験は自分の軸になる様々な事を学び、成長できました。3シーズン全力で戦ってきましたが、思うような結果が出せず、ファンやサポーターの方々には辛い思いをさせてしまって、申し訳ない気持ちです。そんな厳しい時でも共に戦ってくれた皆様の声援はいつも力になりました。 諦めず、最後まで暖かい雰囲気でスタジアムを包んでくれる讃岐サポーターが大好きです」
「監督、コーチ、スタッフ、チームメイト、ファン、サポーターの皆様には感謝の気持ちしかありません。もっともっと活躍する姿を見せられるよう、讃岐でプレーした誇りを胸にこれからも戦います。 3年間本当にありがとうございました」
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ファジアーノ岡山の“秘密兵器”ウェリック・ポポが宮崎で過ごした“覚醒前夜”
ファジアーノ岡山がキャンプ地の宮崎でセレッソ大阪とのトレーニングマッチを翌日に控えた1月23日、練習を終えたFWウェリック・ポポは取材ゾーンの前に“寄り道”をしていた。向かった先にいたのは、就任5年目を迎える木山隆之監督だ。 190cm86kgのブラジル人ストライカーは、親指を立てながら指揮官に宣言した。 「明日の練習試合で、僕は監督にアピールしたい。だから、ゴールを決めるよ。見ていてください」 まさに有言実行となった。 [3-4-3]の左シャドーに入ると、明治安田Jリーグ百年構想リーグで対戦するC大阪を相手に、約60分間のプレーで2ゴールを記録したのだ。 1点目は相手ペナルティーエリアの左でパスを受け、振り向きながら左足で放った山なりのクロスが目の前の相手DFのハンドを誘ってPKを獲得。直前に蹴ったボールを見向きもせず、タッチラインの外に置いてあるボールを一目散に拾い上げ、抱えながらペナルティースポットのもとへ。そこにはすでにボールを持ったFWルカオが仁王立ちしていた。しかし、「蹴らせてください」と先輩に頼んでキッカーを務め、冷静に流し込んだ。 2点目は後方からのロングボールにルカオが右サイドから抜け出し、折り返したボールを並走していたポポが左足でしっかりと蹴り入れた形だった。 「ルカオ選手は右サイドですごく推進力を発揮できるし、スピードもある選手。彼が右サイドに抜け出した時、自分のところまでボールが来るんじゃないかなと信じていました。ドンピシャなクロスを出してくれたので、押し込んだだけでした」 取材後はメディアに対して「今日の試合はどうでしたか?」と、にこやかに逆質問をするほど上機嫌だった。その表情は、レッドブル・ブラガンチーノから期限付き移籍で加入した2024年6月以降で最も眩しいと言えるほど。なぜなら昨シーズンは、全く結果を残せなかったから。 その理由は明白だ。24歳のFWはシーズン途中の加入により、チーム戦術へのフィットに苦戦していた。 「昨シーズンの途中から来たけど、その時期はファジアーノがうまくいっていた。なので、木山監督も選手をある程度、固定して起用していたように思います。そして自分自身は、木山監督が求めているチーム戦術を把握することが難しかった。特に加入当初はできていなかったと思います」 J1リーグで1位の時速35.5km/hのトップスピードを記録するほどの優れた身体能力を持つブラジル人FWは、そのポテンシャルを期待されていた。リーグ戦12試合で出番を得るも、相手守備を脅かして決定的なチャンスを作る場面はゼロに等しかった。チームの生命線である前線からのプレッシングを味方と連動して行うことができず、ボールを持っても味方と意図が合わずにミスパスとなり、スタンドからはため息が聞こえる試合もあった。 だが、今シーズンはプレシーズンから岡山の一員として過ごすことができている。さらに、昨シーズンの半年間が今シーズンへの準備期間として機能している手応えもあるようだ。 「今は木山監督に求められていることの全てを把握できました。ルカオ選手や(ポルトガル語の通訳の愛澤)フェルナンドさんが、手厚くサポートしてくれているので心強いです」 そして、より一層チームに馴染もうとしている。加入直後はルカオやMFユウト・バイゴリアといった言葉の通じる選手と一緒に過ごす時間が圧倒的に多かったが、日本人選手ともコミュニケーションを取る機会を増やしている。 味方との相互理解を深めながら、課題克服にも取り組む。キャンプ期間のトレーニングでは、大槻毅コーチからボールを収めた後の“持ち過ぎ”を指摘され、素早く味方に預けるなど球離れの改善に着手している。 「正直に言うと、それは僕の課題だと思っています。でも、コーチングスタッフから課題を教えてもらうことはありがたいし、その課題を解決しようとする姿を見てくれたらうれしい」 もともとシャドーでのプレー経験はほとんどなく、母国では左ウイングを主戦場にしていた。タッチラインを背にしボールを受けてドリブル突破を狙うことが多かった過去のプレースタイルからの脱却は、非常に難しい作業でもある。それでも、ポジションの違いや木山監督からのリクエストを理解し、自分を変えようと奮起しているのだ。 「日本でのシャドーは、(ブラジルでやっていたウイングよりも)真ん中でプレーしないといけないし、パスコースを作らないといけない。トレーニングマッチでは良い結果を出せたけど、まだまだ足りないところがあります。センターフォワードやシャドーができるようになれば、木山監督の選択肢も増えると思っています」 その努力は木山監督にも伝わっている。 「守備に関しては昨年の半年間で、ある程度チームのタスクを理解してくれるようになったと思う。その中でゴールに近づくプレー、ゴールを取るプレー、ゴールを生むための起点になるプレーには期待していきたい」 宮崎キャンプ期間中に公開されたトレーニングマッチでは、3試合で3ゴールとアピールに成功した。だが、背番号98は満足していない。明確な目標があるからだ。 「2026年6月にファジアーノとの契約を更新したい。そのために、(百年構想リーグが開催される)この半年間ではたくさんのゴールを決めたいし、日々の練習から全てを出し切りたいです」 岡山の“秘密兵器”が、着々と覚醒の準備を進めている。 取材・文=難波拓未 2026.01.29 12:00 Thu3
「センスしかない」「叩き込む技術が詰まってる」岡山のマエストロ・江坂任の弾丸ハーフボレー|超WS的今節のサブイボプレー:第2節
【明治安田J1百年構想リーグ】サンフレッチェ広島 1-1(PK:5ー4)ファジアーノ岡山(2月14日/エディオンピースウイング広島) <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">スペシャル<br><br>岡山のマエストロ<br>江坂任 右足一閃、振り抜いた<br><br>明治安田J1百年構想リーグ<br>広島×岡山<br>DAZN 無料LIVE配信中 <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#だったらDAZN</a> <a href="https://t.co/DbZDdT8AW3">pic.twitter.com/DbZDdT8AW3</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/2022540603263943160?ref_src=twsrc%5Etfw">February 14, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2月13日、14日、15日に行われた明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第2節の中で飛び出したスーパープレーを伝える『超ワールドサッカー的今節のサブイボプレー』。今節はファジアーノ岡山のFW江坂任が叩き込んだ豪快な一発を紹介する。 岡山は第2節でサンフレッチェ広島との中国ダービーを戦った。2シャドーの一角としてピッチに立った岡山のマエストロ・江坂は、10分に先制のゴールをこじ開ける。 左CKのチャンスで小倉幸成が右足インスイングで蹴り込んだボールは、ニアサイドで鈴木章斗がクリアする。こぼれ球を拾った松本昌也のシュートも松本泰志に当ててしまい、ボールはボックス内で溢れた。 これに反応した江坂は下がりながら右足を振りかぶって一閃。ゴール方向を全く向いていなかったが、小さく振り抜いた強烈なハーフボレーはしっかりとゴールネットを揺らした。 日本代表GK大迫敬介も思わずフリーズしてしまうほどの驚愕の一撃。DAZNで解説を務めた加地亮氏と髙萩洋次郎氏は、このシュートについて「コース的にはあそこしかないというコース」「戻りながらなので難しい」「大迫選手もブラインドになってた」「このシュートテクニックは素晴らしい」と大絶賛した。続けて加地氏は「ああいうボールはふかしがち。体を前傾させながらうまく抑えましたね」と江坂のシュートテクニックを紹介。高萩氏も「インステップの振りですが、当てるところはインサイド。回転をかけて。振りがインステップぽいので速いシュートがいく」と技術の高さを称えた。 江坂のゴラッソはSNSでも話題となり、「浮き玉ここまで巻けるのすげえ」「これはさすがやわ」「これは参った。凄かった」「バチコンシュート炸裂」「腰の捻りと膝から下の振り浮かないスーパーなボレーを叩き込む技術が詰まってる」「センスしかない」「江坂さんのゴールすごすぎてずっとドキドキしてる」「ジャンプしながら当てる上手さ、コースに打ち分ける上手さ、まさにスペシャル」とファンたちも驚愕の一撃となった。 2026.02.16 19:36 Mon4
岡山へ横浜FCのGKブローダーセンが加入!J1昇格争うライバルへ完全移籍「日本は私の第二の故郷」
ファジアーノ岡山は2日、横浜FCの元U-24ドイツ代表GKスベンド・ブローダーセン(26)が完全移籍で加入することを発表した。 ブローダーセンはザンクト・パウリの育成組織で育ち、ファーストチームへ昇格しながらも、セカンドチームでのプレーが中心に。一方で、年代別のドイツ代表には名を連ね続け、2021年には東京オリンピックメンバーとしても来日。同年7月に横浜FC加入が伝えられ、大会後にチームへ合流した。 加入初年度は明治安田生命J1で16試合に出場するも、チームは降格。翌年はJ2で35試合に出場し、1年でのJ1復帰へ貢献したが、昨季は定位置争いの中で、J1は13試合の出場にとどまった。 J1昇格を争うライバルチーム、新天地への移籍を決断したブローダーセンは、両クラブを通じて次のようにコメントしている。 ◆ファジアーノ岡山 「2021年の東京オリンピックの後、日本での冒険がこんなに長く続くとは思っていませんでした。今、日本は私の第二の故郷となり、ファジアーノ岡山のような野心的なクラブでの新たな挑戦をとても楽しみにしています」 「2022シーズンのアウェイ戦では、岡山のファンの皆さんに本当に感動したのを覚えています。クラブとの話し合いはとても前向きで、私に特別な感謝と敬意を示してくれました。また、クラブの野心とビジョンが、私の目指すものとマッチしていたので、最終的にこのクラブに決めました」 「ドイツと日本のプレー哲学を融合させ、お互いの長所を引き出せることをとても楽しみにしています。もちろん、新しいことをたくさん学び、自分の経験をチームと分かち合いたいです」 「そして、ファジアーノ岡山の選手一人ひとりが、どんなときでも勝利のために全力を尽くせるような、ポジティブな雰囲気を一緒に作っていきたいと考えています」 「勝利のために戦えることは、誰もが持っているわけではない大きな特権です。だからこそ、私はピッチの中だけでなく、ピッチの外でも全力を尽くします。全員の力でJ1昇格しましょう!」 ◆横浜FC 「横浜FCに関わる全ての皆様。2年半にわたり、素晴らしいサポートをしていただきありがとうございます」 「良い時も悪い時も、ファン・サポーターとスタッフの皆様が支えてくれました。私を日本に招いてくれた横浜FCの事は決して忘れません。また、横浜という素晴らしい街は、私の心の中に特別な場所として残り続けます。なぜなら、私は横浜で、人生の愛を見つける事ができたからです。私と家族は、横浜FCの皆様が与えてくれた全ての愛に感謝をします」 「ピッチ上では、常に恩返しができるように良いプレーをしたいと思っており、これからも皆様に見せたいと思います。しかし、人生は必ずしも自分が望んだようにいくとは限りません。私は、自分を必要としてくれる岡山に行く事になりますが、新しい挑戦を楽しみにしています。J1昇格を狙う、横浜FCと岡山の試合を三ツ沢でできる事を嬉しく思います。三ツ沢でまたお会いしましょう!!本当にありがとうございました!!」 2024.01.02 14:25 Tue5
