熊本、鳥栖DF青木剛を完全移籍で獲得 J1通算400試合の大ベテラン
2017.12.21 15:20 Thu
▽ロアッソ熊本は21日、サガン鳥栖に所属する元日本代表DF青木剛(35)の完全移籍加入を発表した。
▽J1通算400試合出場を誇る青木は、前橋育英高校、鹿島アントラーズを経て、2016年夏に完全移籍で鳥栖入り。2017シーズンは明治安田生命J1リーグ17試合出場をマークした。熊本に活躍の場を移した青木は、両クラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。
◆ロアッソ熊本
「ロアッソ熊本で新たなチャレンジ、経験をさせてもらえる事に、わくわくした気持ちです。チームの勝利に貢献する為に、自分の役割を全うします。そして、熊本のファン・サポーター、地域の皆さんに、喜んでもらえるよう誠実に取り組んでいきます」
◆サガン鳥栖
「サガン鳥栖から契約更新のありがたい話をもらっていた中で、移籍を決断しました。1年半という期間でしたが、サガン鳥栖では素晴らしい環境、人に恵まれ、充実した感動的な日々を過ごす事ができました。皆さんからの声援を受けてスタジアムでプレーし、共に喜び合えたのは、とても幸せな時間でした。本当に感謝しています。これからもサガン鳥栖の発展を祈っています。ありがとうございました」
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▽ロアッソ熊本は15日、元日本代表DF青木剛(36)が東京都社会人サッカーリーグ1部に所属する南葛SCへの完全移籍が決定したことを発表した。
▽鹿島アントラーズで16年間プレーし、日本代表歴も持つ青木は、鳥栖での約2年間のプレーを経て、2018年に熊本に加入。今シーズンは明治安田生命J2リーグで26試合に出場した
2018.12.15 10:30 Sat
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