【J1クラブ通信簿】豪華補強後の許されない低迷・・・最後までチームとしての戦い方示せず《FC東京》
2017.12.07 21:35 Thu
▽歴史が動き、シーズンが閉幕した2017明治安田生命J1リーグ。最終節まで優勝争い、残留争いが繰り広げられ、最後まで目が離せない白熱したシーズンとなった。
▽「DAZN」マネーにより、シーズンの成績で今後のクラブ強化に大きな影響を及ぼすこととなった2017シーズン。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブを総括。トピックやチームMVP、補強成功度、総合評価で振り返る。第6弾は大型補強を敢行も下位に低迷したFC東京を総括する。
◆シーズン振り返り

【主なトピック】
●日本人最多得点のFW大久保嘉人&昨季得点王ピーター・ウタカら大型補強
●前半戦で守備の要・主将DF森重真人が全治4カ月の負傷
●MF中島翔哉がポルティモネンセに期限付き移籍
●篠田善之監督の解任、及び安間貴義コーチの新監督就任
●FW石川直宏の引退、DF徳永悠平のV・ファーレン長崎への移籍が発表
●FW久保建英、MF平川怜の2名がトップチームデビュー
▽昨年の7月から指揮を執る篠田監督に率いられて2年目を迎えたFC東京は、年間9位という順位で終えた昨シーズンを払拭するべく大型補強を敢行。FW大久保嘉人、FW永井謙佑、MF高萩洋次郎、DF太田宏介、GK林彰洋ら実力者を続々と獲得し、一躍優勝候補に躍り出た。
▽そして迎えた開幕戦で、昨シーズン王者の鹿島アントラーズに1-0で勝利。幸先の良いスタートを切ったクラブは、3月には昨シーズンの明治安田生命J1リーグ得点王であるピーター・ウタカを補強し、さらなる飛躍を期待させた。
▽しかし、4月に入ると昇格組である北海道コンサドーレ札幌に敗北を喫するなど、暗雲が立ち込め始める。その後、3戦連続完封勝利などマッシモ・フィッカデンティ体制時を彷彿とさせるような戦いぶりで盛り返したものの、徐々に得点力が鳴りを潜め始めると第15節から第20節の6試合では3分け3敗。また、その間にはチームの要であるDF森重真人が負傷するなど、最悪の状態で折り返した。
▽さらに、後任に据えられた安間監督は初陣こそ勝利したものの、クラブを立て直すことはできず。同監督の下で得た勝利は初陣の1勝のみに終わり、さらに攻撃に特色を持つ監督であるにも関わらず、就任後の複数得点は無く平均得点は0.67得点と篠田監督時代の1.24得点を大きく下回った。
▽リーグ終盤にはMF石川直宏の引退、DF徳永悠平の長崎への移籍が明らかに。優勝、AFCチャンピオンズリーグ出場、降格、全てのチャンスとピンチが消滅している中でも、退団する両功労者への花向けに発起が期待されたが、最終節のガンバ大阪戦もゴールレスドローで終了。最後の8試合で4分け4敗と、光明が見出せぬままシーズンを終えることとなった。
◆チームMVP
明治安田生命J1リーグ30試合出場(先発29試合)/1得点
▽数字を参考にすればFW大久保とFWウタカがリーグ8得点で並んでいるものの、チームMVPにはMF高萩を選出。アタッキングサードで攻撃にクオリティを発揮することが持ち味な高萩だが、今シーズンのFC東京ではやや下がり目の位置での起用が目立った。
▽ゴールに直結するプレーという部分では鳴りを潜めたものの、左右への散らし、ボールを受ける動きという面では持ち味を発揮。さらに特筆すべきは、スペースを埋める動きだ。ややチームとしてのまとまりに欠ける印象の強いFC東京の中で、他の選手のチャレンジ時には細かくポジションを修正。高萩の動きに周囲が連動していれば、もう少々上の順位で終えることも可能だっただろう。
▽来シーズンに向けてクラブが向上していくためには、最重要選手として捉えるべき選手だと主張したい。今のFC東京に必要なものは何か、といったことを示し続けていた高萩は、チームの崩壊をギリギリの所で止める防波堤のように数字以上の多大な貢献をしていた。
◆補強成功度「E」(評価:S~E)
▽MVPに挙げたMF高萩を筆頭として、GK林彰洋はリーグ序盤から中盤にかけて勝ち点に直結するようなセーブを披露。FW大久保、FWウタカはそれぞれ8得点でチーム得点王タイに。FW永井も攻撃の選択肢を増やすという意味では貢献しており、DF太田はセットプレーなどでチームの得点に大きく関わっていた。期待値の高かった加入組は所によりクオリティを発揮していただけに、起用法等のマネジメント面で失敗したという印象を拭えない。
◆総合評価 「E」(評価:S~E)
▽昨シーズン終盤の勢いを引き継いでか、序盤こそ勝ち星を拾えていたものの、中盤、終盤と日程を消化していくごとに低迷。チームの戦い方をみていくと、守備のプレッシングでは単発で終わることが多いため、相手にかわされる場面が目立ち、ボックス前ではプレスの判断やマークの受け渡しに難が感じられ、ショートパスで崩されるといった状態が散見された。
▽さらに攻撃面では、FC東京の全37得点の内、約35%の13得点がセットプレーからのものだ。次に多かったのはクロスからの得点で、これは10得点と約25%を占める。確かにキックの精度が高い選手が豊富なため、こういったパターンが多いのは頷けると共に、リーグ3位のセレッソ大阪もかなり近い分布となっている。
▽必ずしも悪い数字ではないが、併せて考えなくてはならないのは総得点が37得点という部分だ。C大阪の場合はリーグ2位となる65得点を決めており、セットプレーやクロス以外の得点も多い。しかし、FC東京は「攻撃の形」が定まっていないが故に、攻撃の大部分を選手の質に依存していたのではないだろうか。
▽指揮官交代後、安間監督は篠田監督の終盤の流れを引き継ぎ、チームの布陣をDF室屋やDF太田をウィングに上げる[3-1-4-2]にほぼ固定。だが、この固定が功を奏するかに思えたのは束の間、狙いのはっきりとしたサイド攻撃、アンカーを務めたMF高萩の両脇に空いたスペースに相手クラブが対策を用意し始めると、未勝利の泥沼へと足を踏み入れることとなった。

▽「DAZN」マネーにより、シーズンの成績で今後のクラブ強化に大きな影響を及ぼすこととなった2017シーズン。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブを総括。トピックやチームMVP、補強成功度、総合評価で振り返る。第6弾は大型補強を敢行も下位に低迷したFC東京を総括する。
◆シーズン振り返り

(C)CWS Brains,LTD.
【主なトピック】
●日本人最多得点のFW大久保嘉人&昨季得点王ピーター・ウタカら大型補強
●前半戦で守備の要・主将DF森重真人が全治4カ月の負傷
●MF中島翔哉がポルティモネンセに期限付き移籍
●篠田善之監督の解任、及び安間貴義コーチの新監督就任
●FW石川直宏の引退、DF徳永悠平のV・ファーレン長崎への移籍が発表
●FW久保建英、MF平川怜の2名がトップチームデビュー
▽昨年の7月から指揮を執る篠田監督に率いられて2年目を迎えたFC東京は、年間9位という順位で終えた昨シーズンを払拭するべく大型補強を敢行。FW大久保嘉人、FW永井謙佑、MF高萩洋次郎、DF太田宏介、GK林彰洋ら実力者を続々と獲得し、一躍優勝候補に躍り出た。
▽しかし、4月に入ると昇格組である北海道コンサドーレ札幌に敗北を喫するなど、暗雲が立ち込め始める。その後、3戦連続完封勝利などマッシモ・フィッカデンティ体制時を彷彿とさせるような戦いぶりで盛り返したものの、徐々に得点力が鳴りを潜め始めると第15節から第20節の6試合では3分け3敗。また、その間にはチームの要であるDF森重真人が負傷するなど、最悪の状態で折り返した。
▽また、夏には攻撃でアクセントになっていたMF中島翔哉がポルトガル1部のポルティモネンセへ期限付き移籍。戦力のダウンに加え、夏の中断期間中にドイツ遠征を行い練り上げた、DF太田宏介やDF室屋成を生かす新システム[3-1-4-2]も機能せず、泥沼の中で篠田監督は退任することに。
▽さらに、後任に据えられた安間監督は初陣こそ勝利したものの、クラブを立て直すことはできず。同監督の下で得た勝利は初陣の1勝のみに終わり、さらに攻撃に特色を持つ監督であるにも関わらず、就任後の複数得点は無く平均得点は0.67得点と篠田監督時代の1.24得点を大きく下回った。
▽リーグ終盤にはMF石川直宏の引退、DF徳永悠平の長崎への移籍が明らかに。優勝、AFCチャンピオンズリーグ出場、降格、全てのチャンスとピンチが消滅している中でも、退団する両功労者への花向けに発起が期待されたが、最終節のガンバ大阪戦もゴールレスドローで終了。最後の8試合で4分け4敗と、光明が見出せぬままシーズンを終えることとなった。
◆チームMVP

(C)J.LEAGUE PHOTOS
MF高萩洋次郎(31)明治安田生命J1リーグ30試合出場(先発29試合)/1得点
▽数字を参考にすればFW大久保とFWウタカがリーグ8得点で並んでいるものの、チームMVPにはMF高萩を選出。アタッキングサードで攻撃にクオリティを発揮することが持ち味な高萩だが、今シーズンのFC東京ではやや下がり目の位置での起用が目立った。
▽ゴールに直結するプレーという部分では鳴りを潜めたものの、左右への散らし、ボールを受ける動きという面では持ち味を発揮。さらに特筆すべきは、スペースを埋める動きだ。ややチームとしてのまとまりに欠ける印象の強いFC東京の中で、他の選手のチャレンジ時には細かくポジションを修正。高萩の動きに周囲が連動していれば、もう少々上の順位で終えることも可能だっただろう。
▽来シーズンに向けてクラブが向上していくためには、最重要選手として捉えるべき選手だと主張したい。今のFC東京に必要なものは何か、といったことを示し続けていた高萩は、チームの崩壊をギリギリの所で止める防波堤のように数字以上の多大な貢献をしていた。
◆補強成功度「E」(評価:S~E)

(C)J.LEAGUE PHOTOS
▽優勝が期待された陣容で、終わってみれば13位。当初からの期待値を考えれば補強は失敗と評価せざるを得ない。しかし最低評価ではあるものの、活躍していた選手もまた今シーズン加入組だ。▽MVPに挙げたMF高萩を筆頭として、GK林彰洋はリーグ序盤から中盤にかけて勝ち点に直結するようなセーブを披露。FW大久保、FWウタカはそれぞれ8得点でチーム得点王タイに。FW永井も攻撃の選択肢を増やすという意味では貢献しており、DF太田はセットプレーなどでチームの得点に大きく関わっていた。期待値の高かった加入組は所によりクオリティを発揮していただけに、起用法等のマネジメント面で失敗したという印象を拭えない。
◆総合評価 「E」(評価:S~E)

Getty Images
▽幾度も触れなくてはならないのは、豪華な選手層と最終順位のギャップだろう。FW3名、MF5名、DF5名、GK1名の計14名。これは、日本代表経験者の数だ。DF森重やFW大久保を負傷で欠いたとしても、それを低迷の理由にできる選手層ではない。▽昨シーズン終盤の勢いを引き継いでか、序盤こそ勝ち星を拾えていたものの、中盤、終盤と日程を消化していくごとに低迷。チームの戦い方をみていくと、守備のプレッシングでは単発で終わることが多いため、相手にかわされる場面が目立ち、ボックス前ではプレスの判断やマークの受け渡しに難が感じられ、ショートパスで崩されるといった状態が散見された。
▽さらに攻撃面では、FC東京の全37得点の内、約35%の13得点がセットプレーからのものだ。次に多かったのはクロスからの得点で、これは10得点と約25%を占める。確かにキックの精度が高い選手が豊富なため、こういったパターンが多いのは頷けると共に、リーグ3位のセレッソ大阪もかなり近い分布となっている。
▽必ずしも悪い数字ではないが、併せて考えなくてはならないのは総得点が37得点という部分だ。C大阪の場合はリーグ2位となる65得点を決めており、セットプレーやクロス以外の得点も多い。しかし、FC東京は「攻撃の形」が定まっていないが故に、攻撃の大部分を選手の質に依存していたのではないだろうか。
▽指揮官交代後、安間監督は篠田監督の終盤の流れを引き継ぎ、チームの布陣をDF室屋やDF太田をウィングに上げる[3-1-4-2]にほぼ固定。だが、この固定が功を奏するかに思えたのは束の間、狙いのはっきりとしたサイド攻撃、アンカーを務めたMF高萩の両脇に空いたスペースに相手クラブが対策を用意し始めると、未勝利の泥沼へと足を踏み入れることとなった。

Getty Images
▽さらに、クラブに魂を注入してきたMF石川、DF徳永が今シーズン限りで退団。チームに発破をかけられる貴重な選手が抜けることに。それでもリーグ終盤、第32節では17歳6カ月29日でMF平川怜が、第33節では16歳5カ月22日でFW久保建英がJ1リーグデビュー。確かな才能を持った2名がピッチ上で堂々としたプレーを披露し、新たな時代の幕開けを感じさせた。高萩洋次郎の関連記事
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Jリーグの開幕から30周年を迎えた2023年。全60クラブのうち5クラブがエンブレムの変更を発表した。 エンブレムのデザインの変更は国内だけでなく海外でも行われており、ここ10年でみれば、マンチェスター・シティやユベントス、インテル、アトレティコ・マドリーといった強豪クラブも行ってきた。 近年のJリーグでは、2020年に清水エスパルス、2022年にガンバ大阪が変更していた中、2023年は一気に5つのチームがエンブレムの変更を発表。多くの反響を呼んだ各チームの新エンブレムのデザインをみていく。 <span class="paragraph-subtitle">◆名古屋グランパス</span> 2022年にクラブ創設30周年を迎えた名古屋。エンブレムの変更はクラブ30周年を見据えた2021年から議論を重ねていたという。 そうした中、2023年1月にエンブレムの変更を発表。「GRAMPUS SOCIO PROJECT」というプロジェクトを発足し、サポーターとともにエンブレムを製作してきた。 その上で、2023年12月についに新エンブレムが発表。小西工己代表取締役社長が「噛めば噛むほど味が出るエンブレム」と説明したエンブレムは、デザインを大きく変えつつも要素を踏襲したものとなった。 中央の新たなシャチのシンボルは、これまでのエンブレムの「NGE(Never Give Up)」とシャチの絵柄を合わせて描き、上昇気流を表現したその形状は世界の頂点を目指して挑戦し続けるという強い意志を込められている。 また、盾の上の部分は「Challange for the Top」の意志を、盾の下の部分はシャチの尾ビレをイメージしている。 ファンからも好評の声が多く集まったこの新エンブレムは2024シーズンから使用される。 <span class="paragraph-title">【画像】名古屋グランパスの新エンブレムやフラッグデザイン</span> <span data-other-div="page2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C0qebVptB89/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C0qebVptB89/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">名古屋グランパス(@nagoyagrampus)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">◆FC東京</span> <span data-other-div="page3"></span> 2023年に1998年のクラブ設立から25周年を迎えたFC東京は、「FC東京VISION2030」を策定。よりブランド力を高めていくために、クラブエンブレムのアップデートを検討していた。 2023年2月から、SOCIO会員へのアンケートなども行ってきた中、2023年7月に改めてアップデートすることを発表。そして、2023年10月に新エンブレムが発表された。 新エンブレムは「継承と革新」というテーマのもと、盾形の青い意匠をベースに白字で「FC TOKYO」と加え、3種類から成る赤のストライプで構成されている。 1本のラインは、ファン・サポーター、選手とクラブがともに力強く進むOne Teamに加え、「+1ゴール」のフットボールスタイルを象徴。右肩上がりの11本のラインは、勝利を目指し、決して挑戦を止めず、常に高みを目指し続ける選手たちの姿を表現。4本のラインは、クラブの土台となり、文化を作り上げる4つのバリュー、最前線・クリエイティビティ・多様性・可能性を表している。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">新クラブエンブレム発表について<br>本日、新しいクラブエンブレムを発表いたしました。<br><br>クラブは1998年の設立以来、ファン・サポーター、および、FC東京に関わるすべての方々に支えていただき、多くの歓喜や悔しいことなど喜怒哀楽を分かち合いながら、歩みを進めて参りました。<br><br>「継承と革新」… <a href="https://t.co/iy1poQIcZP">https://t.co/iy1poQIcZP</a> <a href="https://t.co/QckVPFCkKv">pic.twitter.com/QckVPFCkKv</a></p>— FC東京【公式】 #東京が熱狂 (@fctokyoofficial) <a href="https://twitter.com/fctokyoofficial/status/1718182487778865520?ref_src=twsrc%5Etfw">October 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆徳島ヴォルティス</span> <span data-other-div="page4"></span> 2024年にクラブ設立20周年を迎える徳島は、2023年6月にエンブレムのリニューアルを発表。ファン・サポーターからの意見も募ったうえで、2023年9月に新デザインを発表した。 新たなエンブレムは、これまでとは大きく異なるデザインになっており、横長から縦長のデザインへと変更。VORTISの“V”をベースに、力強い渦潮の形としなやかな阿波踊りの腕の動きをデザインし、徳島伝統の藍色で「吉野川の恵み」を、緑色で「眉山や徳島の豊かな自然」を表現している。 また、藍色、緑色、白色のラインを合わせると12本になり、フィールドの選手11人とファン・サポーターが一丸となり勝利を目指すという想いが込められている。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">NEW EMBLEM<a href="https://twitter.com/hashtag/vortis?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#vortis</a> <a href="https://t.co/Z9GVPFX0AA">https://t.co/Z9GVPFX0AA</a> <a href="https://t.co/PshqGO5eq7">pic.twitter.com/PshqGO5eq7</a></p>— 徳島ヴォルティス 公式 (@vortis_pr) <a href="https://twitter.com/vortis_pr/status/1700807658515906824?ref_src=twsrc%5Etfw">September 10, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆ザスパクサツ群馬</span> <span data-other-div="page5"></span> 2022年にクラブ創設20周年を迎えた群馬は、2023年1月にクラブプロパティのリブランディングを発表。正式名称こそ変わらないものの、「ザスパクサツ群馬」から「ザスパ群馬」へと呼称も変更することも発表された。 2023年6月に一度デザイン案を発表し、ファン・サポーターからの意見を募集した上で新たに発表されたロゴやフラッグは一新。さらにはクラブマスコットも追加された中、新エンブレムのデザインも大きく変わることに。 これまでの獅子舞デザインがなくなり、「KUSATSU」の文字も「GUNMA」へ変更。赤城山の裾野をエンブレムの上辺で表現し、温泉記号の波線と、上毛三山の頂を表現したシンボルマークが中央に配置しており、雷と温泉から無限に湧き上がるパワーを表現している。 2024シーズンの新ユニフォームについても、このシンボルマークを全面に配置しており、新エンブレムとの一体感が表現されている。 <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">2024シーズンより使用いたします新クラブプロパティについて、<br><br>エンブレム<br>ロゴ<br>マスコット<br><br>のデザインを皆さまからご意見を可能な限り反映し決定しました。<br>ご意見をお寄せ頂きました皆さま、ありがとうございました。<br>詳細は➡️<a href="https://t.co/GmOODUjaE3">https://t.co/GmOODUjaE3</a><a href="https://twitter.com/hashtag/thespa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#thespa</a> <a href="https://t.co/BRnAXII9XK">https://t.co/BRnAXII9XK</a> <a href="https://t.co/hri5hDwWYW">pic.twitter.com/hri5hDwWYW</a></p>— ザスパクサツ群馬 (@OfficialThespa) <a href="https://twitter.com/OfficialThespa/status/1686285638218493952?ref_src=twsrc%5Etfw">August 1, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆FC琉球</span> <span data-other-div="page6"></span> 2023年にクラブ創設20周年を迎えた琉球は、多様化・グローバル化していくクラブの象徴としてクラブ名称・エンブレムなど各種プロパティをアップデートすることを発表。新クラブ名称も「FC琉球OKINAWA」に変更するとしていた。 エンブレムやシンボルマーク、クラブロゴも全て変更となる中、エンブレムのデザインについても大きく変更することに。 既存エンブレムから「勝利を呼び込み離さない『対のシーサー』」、「かつて日本で唯一の王国があった琉球の誇りを示す『王冠』」、「戦う11人の集団を意味する『11本のライン』」、「クラブカラーの『ベンガラ×ゴールド』」を引き継いだが、大きな面積を占めるシーサーのデザインが大きく変わっていたこともあり、かなり印象を変えていた。 すると、琉球は発表からおよそ半月後に一部見直しを発表。エンブレムについては、現行デザインを新クラブプロパティにカラーリング統一した上で使用することになった。 その上で、2025シーズンに向けては、ファン・サポーターの皆様やステークホルダーの皆様とも対話を重ねながら、よりオープン化した形で新エンブレムの制作を含めたリブランディングプロジェクトを再始動するとしている。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">2024シーズン使用プロパティの一部見直し <br>及びリブランディングプロジェクト再始動について<a href="https://t.co/1CNhI7Uwub">https://t.co/1CNhI7Uwub</a><a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E7%90%89%E7%90%83?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FC琉球</a> <a href="https://t.co/MMH0bUTxxz">pic.twitter.com/MMH0bUTxxz</a></p>— FC琉球 |] (@fcr_info) <a href="https://twitter.com/fcr_info/status/1722510317698294147?ref_src=twsrc%5Etfw">November 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.02 12:00 Tue4
FC東京の長谷川健太監督が『ちびまる子ちゃん』作者で小学校の同級生であるさくらももこさんを追悼
▽FC東京の長谷川健太監督が、15日に他界していたことが発表された『ちびまる子ちゃん』の原作者であるさくらももこさん(享年53)へ追悼メッセージを送った。FC東京の公式ツイッター(@fctokyoofficial)が伝えた。 ▽長谷川監督は静岡県清水市(現・静岡市)出身で、さくらももこさんとは小学校で同級生だった。また、『ちびまる子ちゃん』には、長谷川監督がモデルとなった「ケンタくん」が登場。まる子のクラスメイトとして、登場していた。 ▽長谷川監督はクラブ公式ツイッターを通じ「突然の訃報に驚いています。心よりご冥福をお祈り申し上げます。」と追悼している。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180827_35_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽また、さくらももこさんの地元クラブでもある清水エスパルスも公式ツイッター(@spulse_official)で追悼メッセージを送った。 「さくらももこ様のご訃報に、クラブ一同、謹んでお悔やみ申し上げます。清水に生まれ、清水を愛した、さくらももこ様には、クラブ創設20周年の際に素敵なイラストや心温まるメッセージなどを頂戴いたしました。生前のご厚情に深く感謝すると共に、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。」 ▽さくらももこさんは、自身の少女時代をモデルとした代表作『ちびまる子ちゃん』や『コジコジ』といった漫画を始め、『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』などエッセイも執筆していた。 2018.08.27 22:15 Mon5
