琉球、DF徳元悠平とMF大塚翔の加入を発表

2017.12.06 20:19 Wed
FC琉球は6日、城西国際大学DF徳元悠平(22)と関西学院大学MF大塚翔(22)の2018シーズン加入を発表した。

▽沖縄県出身の徳元は城西国際大学経営情報学部の4年生。今年5月には千葉県大学サッカー選手権大会で優勝した経歴を持つ。地元・沖縄のクラブ加入となった徳元はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「地元沖縄でプロ生活をスタートできること、嬉しく思います。今まで関わってくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、沖縄に貢献できるよう頑張りますで応援よろしくお願いします」
▽また、富山県出身の関西学院大学4年生の大塚はワンタッチパスを武器とするMF。クラブ公式サイトでは以下のようにコメントを残している。

「FC琉球に加入することになりました大塚翔です。少しでも早くチームに慣れ、試合に出てチームに貢献していきたいと思いますので、みなさま応援よろしくお願いします!」

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鳥栖が琉球の主力DF上原牧人を完全移籍で獲得「琉球が育ててくれた自分に自信を持ち、ありのままの自分で正々堂々と闘っていきたい」

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重松健太郎の新天地が神奈川県1部に決定 昨季でFC大阪&琉球と契約満了

FC大阪は20日、FW重松健太郎(33)の新天地が神奈川県社会人サッカーリーグ1部のFIFTY CLUBに決まったと発表した。 重松は下部組織から過ごすFC東京でプロ入り後、アビスパ福岡や、ヴァンフォーレ甲府、愛媛FC、栃木SC、FC町田ゼルビア、カマタマーレ讃岐、ガイナーレ鳥取でプレー。2024年からFC大阪に入団し、同年夏からFC琉球に期限付き移籍した。 だが、FC大阪と琉球の2クラブとは昨季をもって契約満了に。新天地のFIFTY CLUBを通じては「この度FIFTYCLUB に加入しました重松健太郎です。関東昇格のため貢献できるよう全力を尽くします。よろしくお願いします」とコメントしている。 2025.01.20 14:05 Mon

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