岡山が長澤徹監督の来季続投を発表

2017.11.15 10:40 Wed
Getty Images
ファジアーノ岡山は15日、長澤徹監督(49)の来シーズン続投を発表した。

▽2015年に岡山のコーチから監督に就任した長澤監督は、昨シーズンの明治安田生命J2リーグでチームを6位に導き、クラブ史上最高成績を残した。今シーズンは最終節を残して13勝15分け13敗と14位に沈み、昨シーズン以上の成績を残すことができなかった。

長澤徹の関連記事

Jリーグは14日、4月度の明治安田Jリーグ月間優秀監督賞を発表した。 4月度は明治安田J1リーグがセレッソ大阪の小菊昭雄監督、明治安田J2リーグがV・ファーレン長崎の下平隆宏監督、明治安田J3リーグが大宮アルディージャの長澤徹監督が受賞した。 小菊監督、長澤監督は初受賞。下平監督は通算3度目の受賞となった。 小菊監督が率いるC大阪は、4月の5試合で2勝2分け1敗の成績。チームは首位に立っていた。 選考委員会の総評と小菊監督のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「外国籍選手を成長させ、いいチーム作りをした」 槙野智章委員 「チームマネジメントがうまい。最前線の外国籍選手をうまくマネジメントしている。調子のいい選手を選び、絶対的な選手を外してチームにいい危機感を与えた。若い選手を使ったり、選手をちゃんと見ている」 北條聡委員 「攻守のバランスに優れた好チームをつくり上げ、勝点を量産。地力のあるところを見せつけた」 GAKU-MC特任委員 「常にゴールを奪いに行く姿勢が色濃く出ていてみていて楽しい。そのわくわくがサポーターの雰囲気を作り、全体の盛り上がりになっていく。こういう試合をたくさん見たい」 ◆小菊昭雄監督(セレッソ大阪) 「この度は、2024明治安田J1リーグ4月の月間優秀監督賞に選出いただき、大変光栄に思います。この素晴らしい賞をいただけたのも、毎日のトレーニングを精一杯取り組んでくれている選手、スタッフ、そしてどんな時も力強く支えて下さるセレッソファミリーの皆様のおかげです」 「これからも皆様に感動や笑顔をお届け出来るよう、魅力溢れる強いセレッソを目指して、チーム一丸となって頑張ります。引き続き、熱いご声援よろしくお願い致します」 下平監督率いる長崎は、4月の5試合で5連勝。15ゴール5失点という成績で、首位を走る清水エスパルスを猛追している。 選考委員会の総評と下平監督のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「外国人と若手の選手をうまく使ってチームをつくって、攻撃的なサッカーをしているマネージメントは素晴らしい」 山本昌邦委員 「しっかり分析して、攻守のバランスを整えて、自分たちの強みをしっかり出して得点力を上げてきた。タレント力を活かしている点は素晴らしい。この得点力と安定感を出せるのはすごいこと。楽しみなチーム」 寺嶋朋也委員 「就任1年目とは思えぬ完成度で4月に5連勝を達成。パワー、走力、テクニックと特長のはっきりとした選手をうまく配置しつつ、攻守にバランスの良いチームを作っている」 丸山桂里奈特任委員 「今月全勝であったことと何よりも5試合で15ゴールということで、攻撃的で、強力なアタッカーをしっかり活かすことができているこんなにゴールが決まるサッカーをしている」 植松隼人特任委員 「前線の選手は脅威であり、得点ランキング上位に入っている選手がうまくハマっていて、失点も抑えられている点は評価が高い」 ◆下平隆宏監督(V・ファーレン長崎) 「この度は、4月の優秀監督賞に選出いただき誠にありがとうございます。今シーズンのスタートはヘッドコーチとして始動しましたが、素晴らしい選手とスタッフに囲まれ、この賞を頂けたことに本当に感謝しています。長いシーズンですが目標を達成するためにこれからも精進したいと思います」 「また、10月には長崎スタジアムシティが開業します。今以上に、長崎県全体が盛り上がり、ファン・サポーターの皆さんと共に最高の舞台へ行けるように努力し続けたいと思いまするように頑張りますので引き続きご声援よろしくお願いいたします」 長澤監督率いる大宮は、4月の5試合で4勝1分け。9ゴール3失点と無敗をキープして首位を守っていた。 選考委員会の総評と長澤監督のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「ベテランと若手をうまく融合しながら、しっかり結果を残している。文句なし」 山本昌邦委員 「素晴らしい内容に加え、若い選手も使うことで、未来も創りながら戦っている監督。楽しみが多いチーム作りをされている」 平畠啓史委員 「4勝1分は申し分なし。選手を固定し過ぎず、コンディションの良い選手を抜擢し、4バックでも3バックでも戦えるチームに成長させた。強いです」 橋本英郎委員 「前月から引き続き安定した戦い、失点数も抑えながらしっかり勝点を伸ばして安定している状況を作り出している。圧倒する力も評価したい」 丸山桂里奈特任委員 「リーグ戦いまだ負けなし。FWも含めて全員で走って守備をするスタイルは、昇格への強いプライドと気迫をビシビシ感じる」 ◆長澤徹(大宮アルディージャ) 「このたびは、4月の明治安田Jリーグ月間優秀監督賞に選出いただき、ありがとうございます。4月は連戦が続き、またアウェイゲームも多く厳しいスケジュールになりましたが、日頃のトレーニングから一生懸命取り組んでくれている選手・スタッフ、そしてホームでもアウェイでもたくさん応援に駆けつけてくださるファン・サポーターの皆さんのおかけで、このような賞を受賞することができたと思っております」 「シーズンが終わったときにしっかりと目標を達成して皆さんと喜び合うことができるよう、引き続きチーム一丸となって戦ってまいります。これからも、大宮アルディージャへの応援をよろしくお願いします」 2024.05.14 17:35 Tue
大宮アルディージャの長澤徹監督が、YBCルヴァンカップ2回戦の名古屋グランパス戦を振り返った。 今シーズンから明治安田J3リーグを戦う大宮。ルヴァンカップのレギュレーションが変更となり、J1からJ3までの全60クラブがトーナメントで当たる方式となり、J3ながらJ1クラブとの戦いとなった。 共にリーグ戦とはメンバーを入れ替えて臨んだ試合。大宮は序盤にチャンスを作るも活かせないでいくが、名古屋のインテンシティの高さに対応してゴールを許さないまま試合を進める。 しかし、前半終了間際のCKからパトリックに決められ失点すると、1点ビハインドで迎えた後半はGK加藤有輝がボールをコントロールしようとした中でミスをしてしまいPKを与え、パトリックに決められ2点差に。攻撃の形を上手く作れないまま試合は終了し、2回戦敗退となった。 試合後の記者会見に出席した長澤監督は、冒頭で平日にも関わらず5000人を超えた観客に感謝を示した。 「まず平日ナイターにもかかわらず5000人以上のサポーターに来ていただき、名古屋も1000人以上来ていたようですが、大宮のサポーターに凄く悔しい思いをさせてしまって申し訳ないと思っています」 「この先リーグも続いていくので、しっかり取り戻せるように、また準備していきたいと思います」 試合については「良くなかった」と振り返り、チームとして基本的なところの差があることを感じさせられたと振り返った。 「ゲームは正直、良くなかったです。最初にクイックスタートから決定機を掴んだんですが逃してしまい、逆に勝負どころで失点を食らっている。エラーで失点をしてしまい、カテゴリーが違うときのゲームで典型的なやられ方で、そこの準備ができなかったことは自分の指導力のなさを感じています」 「このグループでプレシーズンからやってきて、全体が揃ったゲームは初めてでした。やっぱりしっかりと学ばないといけないなと。戦術的というよりも、インテンシティで完全に持っていかれてしまって、本質のところを抑えないと、いつも通り進めないなとまざまざと目の前で見せられました」 「スコアは0-2でしたが、残り15分は打たれっぱなしになってしまいました。そこで個として、システムが割れた中で対応できるのか。そこを確認して、悔しい敗戦ですけど、糧にしてリーグにつなげていきたいと思います」 J3では無敗をキープして首位に立つ大宮。天皇杯でこそJ1クラブとも対戦しているが、J1を離れて7シーズン目を迎えており、選手個々とチームとしてのクオリティの差を感じる戦いとなった。 前半終了間際、そして後半の早い時間帯でのミスと2津の失点についても言及。チーム全体で、試合を読む、プレーの感覚の掴み方が上手くいっていないことを反省しないといけないと語った。 「カテゴリーの違うゲームのあるあるですが、相手がここに行くぞというところを感じられるかどうかです。やってしまった部分は仕方ないんですが、グループとしてエラーが出る状態というのはあまり良い状態ではないです」 「1人がそうなった時にグループで引き上げられるかどうか。それを感じているかどうかというのが、ちょっと今日は鈍かったなと思います」 「多少上手くポジションが取れない、ボールが動かせないという時間帯はありますけど、抑えるところを抑えてゲームをやっていかないと勝負とはかけ離れていってしまいます。プレシーズンからずっとやってきましたが、今日に関しては抑えるところを抑えずにゲームをやっていってしまったなというところです」 「私も含めてですが、選手は11人プラス、サブメンバーを含めて、耐える時、行く時というのが揃わないと、勢いというのが作れません。そういう意味で名古屋は出ると引くがハッキリしていたチームだなと思っていました」 また、これはJ1クラブをリスペクトし過ぎたという訳ではないとコメント。「プレシーズンから一番大事にしてきたことなので、受け止められないとも思っていないですし、もう1回今日は気を引き締めろということだと思います」と、チームとしてJ3優勝、J2昇格を果たすために、痛感させられるものがあったとした。 主力選手がプレーしなかったという側面もある一方で、チーム内で組み合わせによって力の差があることも露呈。リーグ戦に向けてどう修正をするのか。中3日でアウェイ・福島ユナイテッドFC戦が控えている。 2024.04.17 23:42 Wed
大宮アルディージャの長澤徹監督が、FC大阪戦を振り返った。 6日、明治安田J3リーグ第8節で大宮はホームにFC大阪を迎えた。 J2昇格を争う2位の大宮と3位FC大阪の無敗対決。1試合未消化ながら勝てば首位に立つ可能性があった大宮は、3バックを採用して臨むと、アグレッシブに戦うFC大阪の前に多くのチャンスを作れない。 それでもボールを保持して試合のペースを掴み、守備陣の奮闘もありゴールレスで試合は進むと、徐々に圧力をかけてゴールに迫るシーンを増やしていく。すると74分、左CKを獲得すると、泉柊椰のクロスに杉本健勇が飛び込みゴール。これは相手のオウンゴールとなったが、大宮が均衡を破ると、FC大阪の猛攻を凌いで1-0で勝利を収め、無敗をキープすると共に引き分けたFC岐阜を抜いて首位に立つことに成功した。 試合後、記者会見に臨んだ長澤監督は、冒頭に選手のSNSでの不適切投稿について謝罪した。 「クラブからもリリースがありましたが、選手の不適切な投稿がありまして、皆様に多大なる迷惑をかけしたこと、現場の責任監督者として本当に申し訳ございませんでした」 試合については、6570人と詰めかけたファンに対し「サポーターは6000人以上集まってくれて、しっかり後押しをしてくれて、勝ち点3を取れた形です。本当に感謝しています」と感謝。前述の不適切投稿などのエクスキューズがあり、右サイドの人員を欠いたことで3バックというシステムと人の配置を急遽試すことになったとした。 「ゲームは右サイドの2人が居なくなってしまったので、バランスをどう窺うかというイメージで、ぶっつけ本番で、何も準備せずにやりました。ゲームの前半はある程度うまくボールを握りながら進めましたが、ファイナルサードでちょっと質を欠き、少し安全にプレーしすぎてしまったかなという感じで、良いとも悪いとも言えないものでした」 「後半は同じような状況が続きましたが、徐々にリスクをとって入っていけるようなシーンが増えたので、立ち位置等の大きく変化をかけたので、選手は大変だったと思いますけど、普通はそういう風なやり方はプレーがおかしくなってしまうことが常ですが、そういうことを置いておいて勝負に徹してくれた選手たちを誇りに思います」 攻撃の部分での精度を欠きながらも、急にこしらえたスタイルであることからある程度は難しいことも想定されていたようだが、それでもしっかりと勝ち切る戦いを見せ、特にポイントとしていたセットプレーからゴールを奪えたことを喜んだ。 「ゲーム全般としては、良いとも悪いとも言えないものですが、セットプレーだけはゲーム前から完全に押さえていました。大阪さんが非常に強いということもわかっていたので、一番強いところを砕きに行くのが戦術とか戦略では一番ポイントだと思っていますので、公式ではオウンゴールになったと思いますが、(杉本)健勇が良いタイミングで入って、相手もジャッジできないという状況にしたボールの質は非常に素晴らしかったと思います」 「まだまだゲームでやりたいこともありますし、しっかり積み上げなければいけない部分もあると思いますが、こういうことをベースに、しっかりとジャッジメントのところは永久に伸ばせ定期えます。年齢とかは関係ないので復習して、また中3日でYS(Y.S.C.C.横浜)との試合があるので、勝利はNACK5に置いていって、次の試合に向かいたいと思います」 これで無敗をキープし首位に立つことに成功。ただ、まだまだ足りないと語り、しっかりと勝ち点を積み上げていくことが重要だとコメント。ポイントはアタッキングサードの質だと改めて語った。 「まだ10試合は過ぎていないので、色々な試しもあり、若手も使い、リーグを睨んでいきながらも、しっかり勝ち点3を取らなければ行けないです」 「引き分けも非常に重要だと思います。勝ち点を追い求めるスポーツだと思っているので、そういう意味では半歩ずつ前進していると思います」 「ただ、元々大宮の抜きん出ている育成の選手も多いですけど、一瞬の質とか、プレーの質の部分は、最後のファイナルサードで見せられることができれば、最も上手く行くと思うので、今はまだちょっと足りないですが、しっかりとやっていきたいです」 結果を残しながらも、まだまだ未熟なチーム。今回は選手の配置も大きく変えた中、起用できる選手の能力を発揮させることを考えたとコメント。FC大阪のやり方に合わせて、しっかりと対応することを考えての戦いだったとした。 「ほとんど日にちもなく、アクシデントもあって人が突然欠けました。選手よりシステムが上に君臨するというのが僕はあまり好きじゃないです。逆に出られる選手でどう能力を出していくかということです。あまり、精密な組み立てもしていないです」 「ある程度相手が前に出てきたり、重心が前になるチームというのは、J3出身だと(ブラウブリッツ)秋田さん、いわき(FC)さん、それこそ何年前かの町田(FC町田ゼルビア)さんが上がってきた時もそうでしたが、それと同じでJ3からJ2に上がっていく天板のスタイル、チームです」 「そこの仕掛けのリズムはわかっていたので、それに対応するのに人がいない中で、何が良いかなということで準備しただけです」 FC大阪の仕掛けに対応してきた中で、離脱が続いていたMFアルトゥール・シルバが初出場。70分までプレーした中「良さは出ていたと思います」と長澤監督は評価。「2カ月近く離れていて、目は慣れていないと思いますが、彼はインテンシティのある選手で、(カターレ)富山の時とかも知っていますし、出会った時からのスタイルは知っているので、中盤の圧力を上げていくのと、点も取れます」と大きな期待を寄せているとし、時間の問題だろうと振り返った。 <span class="paragraph-title">【動画】苦しんだ中でCKから決勝ゴールが生まれ首位浮上!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="7IbDIrkFSI4";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.06 19:55 Sat
大宮アルディージャは9日、2024シーズンの選手背番号を発表した。 2023シーズンはJ1昇格を目指したシーズンだったが、シーズン序盤から大苦戦。相馬直樹監督をシーズン途中に解任し、原崎政人監督に交代したもののパフォーマンスは上がらず。シーズン終盤に盛り返したが、21位で終了しJ3への降格が決まった。 近年の低迷ぶりから再起をかけるシーズンは、長澤徹監督を招へい。多くの選手が退団したが、下部組織育ちの選手を中心に主軸の一部は残留した。 また、新戦力としてはファジアーノ岡山からDF下口稚葉、DF濱田水輝、FC東京からMFアルトゥール・シルバ、FC琉球からMF中野克哉を完全移籍で獲得。さらに元日本代表FW杉本健勇をジュビロ磐田から期限付き移籍で獲得した。その他にも、京都サンガF.C.のDF植田悠太、ヴィッセル神戸のMF泉柊椰を育成型期限付き移籍で獲得している。 新加入選手は下口が「20」、濱田が「26」、アルトゥール・シルバが「30」、中野が「17」を着用。杉本は「23」、植田は「16」、泉は「14」を着けることとなった。 また、2023シーズンは2種登録ながらシーズン終盤にセンターバックのレギュラーとなったDF市原吏音はプロ1年目ながら「4」を着けることとなった。 ◆2024シーズン選手背番号 GK 1.笠原昂史 21.加藤有輝←ギラヴァンツ北九州/期限付き満了 40.志村滉 50.若林学歩 DF 4.市原吏音←大宮アルディージャU18/昇格 5.浦上仁騎 16.植田悠太←京都サンガF.C./育成型期限付き 20.下口稚葉←ファジアーノ岡山/完全移籍 22.茂木力也 26.濱田水輝←ファジアーノ岡山/完全移籍 34.村上陽介←明治大学/新加入 37.関口凱心←山梨学院大学/新加入 38.鈴木俊也 46.貫真郷 MF 6.石川俊輝※背番号変更「16」 7.小島幹敏 8.高柳郁弥※背番号変更「32」 13.山崎倫 14.泉柊椰←ヴィッセル神戸/育成型期限付き 17.中野克哉←FC琉球/完全 30.アルトゥール・シルバ←FC東京/完全 31.阿部来誠 35.清水祐輔←東洋大学/新加入 39.泉澤仁 45.種田陽←大宮アルディージャU18/昇格 FW 10.シュヴィルツォク 11.中野誠也 23.杉本健勇←ジュビロ磐田/期限付き 28.富山貴光 42.藤井一志←東海大学/新加入 49.大澤朋也 2024.01.09 11:40 Tue
大宮アルディージャは28日、京都サンガF.C.のDF植田悠太(19)を育成型期限付き移籍で獲得したことを発表した。 移籍期間は2025年1月31日までとなり、京都との公式戦には出場できない。 植田は京都の下部組織育ちで、U-15、U-18と昇格。そのままトップチムに昇格した。 今シーズンは明治安田生命J1リーグでの出番はなかったが、YBCルヴァンカップデ3試合、天皇杯で1試合に出場。通算ではリーグカップで5試合、天皇杯で2試合に出場していた。 来シーズンから指揮を執る長澤徹監督は今季まで京都でヘッドコーチを務めており、監督がよく知る左利きの左サイドバックとなる。 植田は両クラブを通じてコメントしている。 ◆大宮アルディージャ 「この度、京都サンガF.C.から育成型期限付き移籍で大宮アルディージャに加入することになりました、植田悠太です。このクラブで勝負に勝ち、たくさんの経験が得られることを楽しみにしています。僕は見ている方々を興奮させられるようなプレーが得意です。絶対昇格しましょう! 応援よろしくお願いします!」 ◆京都サンガF.C. 「この度、大宮アルディージャに育成型期限付き移籍をさせていただくことになりました。5歳の頃からお世話になっている京都サンガF.C.で活躍したいという気持ちがありましたが、今の実力では、まだ力になれないと思い、移籍を決断いたしました。移籍への決断を熟慮している時に、たくさんの方々から「来年頼むね」と声をかけてくださり、本当に悩みましたがチャレンジすることにいたしました。大宮アルディージャを昇格させ、一選手としての価値をあげられるよう頑張ってきます」 2023.12.28 11:22 Thu

長澤徹の人気記事ランキング

1

J3降格の大宮が最初の補強は岡山から! 長澤徹監督も知る浦和育ちのDF濱田水輝と岡山でキャリアを始めたDF下口稚葉を完全移籍で獲得

大宮アルディージャは22日、ファジアーノ岡山のDF濱田水輝(33)、DF下口稚葉(25)の2名を完全移籍で加入することを発表した。 濱田は浦和レッズの下部組織出身。ユースから2009年にトップチーム昇格。2013年にアルビレックス新潟に期限付き移籍すると、2015年にはアビスパ福岡へ完全移籍。2018年に岡山へ完全移籍していた。 岡山では6シーズンプレーし、J2で127試合5得点を記録。今シーズンは3試合の出場に終わっていた。 下口はJFAアカデミー福島から2017年に岡山に加入。2019年はAC長野パルセイロへ期限付き移籍すると、2022年からはFC今治に2シーズン期限付き移籍していた。 岡山ではJ2通算47試合に出場し1得点。J3では57試合に出場し3得点を記録していた。 新たに指揮を執る長澤徹監督とも岡山時代に仕事をしている両選手は、クラブを通じてコメントしている。 ◆DF濱田水輝 【大宮アルディージャ】 「大宮アルディージャに関わる皆さま、はじめまして。ファジアーノ岡山から来ました、濱田水輝です。一年でのJ2復帰を達成すべく、強い覚悟を持って参りました。死力を尽くしてプレーします。よろしくお願いします!」 【ファジアーノ岡山】 ファジアーノ岡山に関わる全ての皆さま、6年間ありがとうございました。ファジアーノのために過ごした6年間は僕の誇りです。“子どもたちに夢を!”の理念の下、クラブ一体、地域一体となって戦うファジアーノが大好きでした」 「クラブの悲願であるJ1昇格を達成できなかったことは心残りではありますが、全力でやり切った6年間でした。選手としても人としても、大きく成長させてもらいました。このクラブに来ることができて、本当に良かったです」 「僕はここでクラブを離れますが、ファジアーノの今後の成功を願い応援しています。ありがとうございました!」 ◆DF下口稚葉 【大宮アルディージャ】 「大宮アルディージャに関わる全ての皆様。初めまして。下口稚葉です。大宮アルディージャでプレーできることが本当に楽しみです。必ず歓喜の瞬間を迎えましょう。持てる力全てを大宮アルディージャに捧げます。共に闘ってください。よろしくお願いします」 【ファジアーノ岡山】 「ファジアーノ岡山に関わるすべての皆さま。新卒から7年間、僕を受け入れてくださって本当にありがとうございました。この2年間は期限付き移籍で岡山の地を離れていましたが、ファジアーノ岡山サポーターが駆けつけてくれて応援してくださったことが本当に嬉しかったです。ファジアーノ岡山という素晴らしいクラブでキャリアをスタートできて、本当に良かったと思っています」 「このクラブでたくさんの素晴らしいスタッフ、先輩に出会えてプロとしての心構え、立ち居振る舞いを学ぶことができました。ファジアーノ岡山サポーターの皆さまの応援の前で、Cスタでプレーできたことは僕の誇りです」 「もっとクラブの力になりたかったですが、僕自身の力不足です。この悔しさをパワーに変えて、必ず這い上がります。本当にお世話になりました。ありがとうございました」 【FC今治】 「FC今治に関わるすべての皆様。2年間本当にお世話になりました」 「初めに、FC今治にご縁をくださった強化担当の小原さん、本当に感謝しています。どんな状況であってもホームでもアウェーでも最高の雰囲気を作ってくださったサポーターの皆様には感謝しかありません。そして、皆様と味わえた一つ一つの勝利は決して忘れません」 「今治という土地に来て2年間、私共家族もたくさんの出会いに触れ、健やかに成長することができました。感謝しています」 「これからも自分らしく、謙虚に向き合い続けて、精進していきます。2年間ありがとうございました」 2023.12.22 15:30 Fri

ファジアーノ岡山の人気記事ランキング

1

岡山が中央大学MF家坂葉光の来季加入内定を発表、東京Vの下部組織育ち「勝利に貢献できるよう頑張ります」

ファジアーノ岡山は12日、中央大学のMF家坂葉光(21)の来季加入内定を発表した。なお、今シーズンは特別指定選手として登録される。背番号は「37」。 家坂は東京都出身で、東京ヴェルディの下部組織育ち。ジュニア、ジュニアユース、ユースと昇格し、中央大学へと進学していた。 今シーズンの関東大学サッカーリーグ1部では9試合に出場し4アシストを記録している。 岡山は家坂について「高い技術と推進力が特長のアタッカー。攻守においてハードワークを厭わない選手」と特長を紹介している。 家坂はクラブを通じてコメントしている。 「2025シーズンより、ファジアーノ岡山に加入することになりました中央大学の家坂葉光です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手のキャリアを、ファジアーノ岡山という素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います」 「今まで育ててくれた家族や指導者の方々など、私に関わってくださった多くの方のサポートがあり、ここまで辿り着けたと思います。その感謝を忘れることなく全力で戦い、ファジアーノ岡山の勝利に貢献できるよう頑張ります。ファジアーノ岡山に関わる皆さま、応援よろしくお願いします!」 <span class="paragraph-title”>【写真】岡山に来季から加入する中央大学MF家坂葉光</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【来季新加入内定、およびJFA ・J リーグ特別指定選手認定】<br>このたび、中央大学の家坂葉光選手の来季新加入が内定いたしました。<br>なお、家坂選手はJFA ・J リーグ特別指定選手に認定され、Jリーグへの選手登録手続きが完了次第、ファジアーノ岡山の公式戦に出場可能です。<a href="https://t.co/iNRBMpp7F7">https://t.co/iNRBMpp7F7</a> <a href="https://t.co/kZftOeA9Tw">pic.twitter.com/kZftOeA9Tw</a></p>&mdash; ファジアーノ岡山スタッフ公式 (@fagiano_koho) <a href="https://twitter.com/fagiano_koho/status/1811642898485498030?ref_src=twsrc%5Etfw">July 12, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.12 16:00 Fri
thumb
2

岡山、アウェイ町田戦で不正入場のサポーターに無期限入場禁止処分!

ファジアーノ岡山は25日、2019年6月23日に町田市立陸上競技場で行われた2019明治安田生命J2リーグ第19節、FC町田ゼルビア戦で不正入場行為を行ったファジアーノ岡山サポーターに無期限入場禁止処分を科したことを発表した。 岡山の発表によると、当該サポーターはアウェイ入場ゲートにおいて、本来、大人チケットで入場すべきところを小中高チケットで入場したという。 この行為に関してはJリーグ試合運営管理規程第5条「(禁止行為)正当なチケット又は通行証を所持せず入場すること」に抵触する違反行為となり、すでにその場で当該者が特定され、同規程第9条「入場拒否、退場命令、物の没収」に基づき、当日の試合への入場禁止を伝えていた。 さらに、当該サポーターは今回の一件以外にこれまでも違反行為を起こしていたことから、無期限入場禁止処分を科した。 なお、この処分は「ファジアーノ岡山のホームゲームのみならず、Jリーグ・Jクラブ主管試合に加え、日本サッカー協会や各種連盟等の日本国内で行われるすべての試合」に適用されるという。 また、当該サポーターが特定の応援団体に属していたことから、岡山は当該応援団体の代表者と話し合いの場を設け、応援団体側から解散する旨の申告があり、これを了承。加えて、クラブから同団体に所属していたメンバーとの今後の取り決めについて話をし、合意に至ったという。 今回の一件を受けて岡山は、以下のような声明を伝えている。 「本件を踏まえ、クラブとして「『子どもたちに夢を!』に基づく観戦・応援」環境づくりに一層尽力してまいります」 「ファン・サポーターの皆さまにおかれましては、日ごろのご声援に感謝申し上げるとともに、改めましてホーム・アウェイゲームでの観戦マナーを遵守いただき、まずは試合に関わる全ての方々が安全に、安心してスタジアムでの観戦を楽しんでいただける環境づくりへのご協力を、どうかお願い申し上げます。」 2019.06.26 01:08 Wed
3

京都FW一美和成が岡山に完全移籍! 2019年のJ2リーグで17ゴールのストライカー

ファジアーノ岡山は19日、京都サンガF.C.からFW一美和成(26)の完全移籍加入を発表した。背番号「22」をつける。 同日から合流予定の一美は大津高校から2016年にガンバ大阪入りし、京都と横浜FCでそれぞれレンタルを経験。京都では2019年のJ2リーグで17ゴールと爪痕を残し、2021年からG大阪に復帰したが、その半年後に徳島ヴォルティスに完全移籍した。 2023年から京都に完全移籍で復帰し、今季の明治安田J1リーグではここまで12試合で無得点。ここ数試合では継続的に出場機会が巡るストライカーだが、J2リーグでプレーオフ圏の4位につける岡山行きを決断した。 新天地の公式サイトを通じて「このたび、ファジアーノ岡山に完全移籍で加入することになりました、一美和成です。J1昇格のために全力で貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします」と意気込みを語っている。 一方の京都では「この度、ファジアーノ岡山に完全移籍することになりました。1年半たくさんの応援ありがとうございました」と移籍の報告とともに感謝の言葉を綴った。 「自分自身3年ぶりに京都に復帰することになり温かい声援をもらいました。しかし、思う様な活躍をすることができなくて申し訳ない気持ちでいっぱいです。試合に絡めるときは少なかったですが、選手、監督、コーチ、チームスタッフ、そしてサポーターの皆さんのおかげで充実した日々を過ごすことができ、成長できたと思います。本当にありがとうございました。これからも京都サンガF.C.を応援しています」 2024.07.19 09:05 Fri
4

J2最下位の群馬が今夏4人目の補強! 広島MF仙波大志が期限付き移籍加入…2年間岡山でプレー「勝利のために全力でプレーします!」

ザスパ群馬は9日、サンフレッチェ広島のMF仙波大志(24)が期限付き移籍で加入することを発表した。 移籍期間は2024年7月10日から2025年1月31日までとなり、広島との公式戦には出場できない。背番号は「44」で、11日から合流する。 仙波は、広島の下部組織育ちで、ジュニア、ジュニアユース、ユースと昇格。その後、流通経済大学へと進学し、2022年に加入した。 2022年途中からファジアーノ岡山へ武者修行に出ており、およそ2年間でJ2通算62試合4得点を記録。今シーズンは明治安田J2リーグで11試合1得点、YBCルヴァンカップで2試合1得点、天皇杯で1試合に出場していた。 群馬は「ボールコントロールに長けた司令塔。足元の高い技術を活かしたパス、ドリブル、シュートで決定的場面の創出が出来る」とプレースタイルを紹介している。 仙波は両クラブを通じてコメントしている。 ◆ザスパ群馬 「仙波大志です!勝利のために全力でプレーします!ファン・サポーターの皆さん、これからよろしくお願いします!」 ◆サンフレッチェ広島 「ザスパ群馬に行ってきます!必要とされる選手になってきます!」 ◆ファジアーノ岡山 「2年間本当にありがとうございました。たくさんの経験を得ることができ,サッカー選手として成長できたのはファジアーノ岡山のおかげだと思っています」 「ファン・サポーターの皆さんの期待になかなか応えられず、本当に申し訳ありません。J1昇格を心から願っています。ファジアーノ岡山大好きです。ありがとうございました!」 群馬は今シーズンのJ2で勝ち点12で最下位に位置。残留ラインの水戸ホーリーホックとは勝ち点差が「10」と苦しい状況に。7日に16試合ぶりの白星を記録していたが、サガン鳥栖のFW河田篤秀(31)を完全移籍で、FW樺山諒乃介(21)を育成型期限付き移籍で、V・ファーレン長崎からMF瀬畠義成(23)を育成型期限付き移籍で獲得し、巻き返しを図ろうとしている。 2024.07.09 13:40 Tue
5

岡山、流通経済大MF藤井海和の来季加入内定を発表!「夢を与えられるような選手に」

ファジアーノ岡山は11日、流通経済大学に在学中のMF藤井海和(21)の2025シーズン内定を発表した。 埼玉県出身の藤井は、U-17から世代別の代表候補となり続けており、2022年にはU-23代表としてカンボジア遠征にも参加。クラブは選手の特徴として「強度の高い守備とボール奪取力を備え、豊富な運動量で攻撃にも関われる選手。チームのために戦えるハードワーカー」と紹介している。 来シーズンからプロの舞台に立つことが決まった藤井。クラブを通じて夢の実現を喜んでいる。 「2025シーズンより、ファジアーノ岡山に加入することになりました、流通経済大学の藤井海和です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手を、ファジアーノ岡山という素晴らしいクラブで始められることを大変嬉しく思います」 「これまで支えてくださった方に感謝を忘れず、僕が夢を与えてもらえたように、サポーターの皆さま、そして子どもたちに夢を与えられるような選手になります。1日でも早くシティライトスタジアムに立ち、勝利に貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします」 2024.07.11 15:50 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly