【就任記者会見】テーマは「勝利への執着心」大宮の石井正忠新監督が熱い想いを語る
2017.11.07 20:00 Tue
▽大宮アルディージャは7日、新指揮官に就任した石井正忠監督の就任会見を行った。
▽明治安田生命J1リーグも残り3試合となった中、降格圏の17位と低迷が続く大宮。5日に、今シーズン途中に監督に就任した伊藤彰監督を解任し、5月まで鹿島アントラーズを率い、大宮の前身であるNTT関東でもプレーしていた石井監督を招へいした。
▽石井新監督は、記者会見の冒頭で「リーグ戦残り3試合、勝利で終わりたい」とコメント。J1残留に向け、残り3試合への意気込みとともに、監督就任までの経緯などを語った。
◆石井正忠監督(大宮アルディージャ)
「社長、強化本部長からもお話ありましたが、こういった厳しい状況の中、今クラブの状況を説明していただきました。その中で、短い時間でしたが、大宮アルディージャの監督に就くことを決断いたしました」
「現場だけではなく、クラブ全体が残り3試合に向けて一丸となって戦えるように、私自身も現場のリーダーとしてしっかりチームを作り直して、3試合戦っていきたいと思います」
「皆さんも是非大宮アルディージャを応援していただいたり、取り上げていただいて、サポートしていただければ嬉しいかなと思います」
「言葉で言うのは簡単ですが、今日からのトレーニング、自分自身の持っている力を全て出して、3試合を勝ち切って今シーズンを終わりたいと思いますので、よろしくお願いいたします」
──大宮アルディージャでどうやってリーダーシップをとりたいか。その先の3試合に必要な部分は
「まずは、私が外から見ていた今までの大宮アルディージャは、それぞれの選手が非常に頑張っていると思いますが、チームの一体感という部分が少し欠けているなと感じました。それを監督の私がまとめて引っ張っていくことが重要じゃないかなと思います」
「残り3試合、仙台、甲府、川崎Fと対戦しますが、しっかり分析しつつ、守備の部分は細かいことは話せませんが、チーム全体が連動するような守備の形を作らないといけないかなと。攻撃の部分は、ポゼッションはできると思いますが、時間をかけての攻撃た多くなっていると思います。その辺りを、もう少しシンプルにゴールに向かう形を作る。あとは、前の方に能力の高い選手が揃っているので、能力を生かせる形を作っていって、3試合勝ち切る形を作りたいと考えています」
──スタメンはこのままで良いのかテコ入れするのか、フォーメーションはテコ入れするのか
「今まで戦ってきた大宮アルディージャというチームが確実にあるので、それを大きく変えようとは思っていません。ただ、その中でも、選手の能力が出し切れていないということを感じていました。その部分を変えていけば、新たなアルディージャの形ができていくと思っています。システムも含めて、大きく変えようということは考えていません」
──勝者のメンタリティを鹿島では植え付けたように感じていますが、今日のトレーニングは緩い雰囲気に見えたが
「今日の練習を見ていただいて緩いと感じられたかもしれませんが、アントラーズもあの手の練習はあんな感じです。そこは変わらないと思います(笑)。僕はそう感じました」
「トレーニングの内容によっては、皆さんから見ると緩く感じることもあるかと思いますが、練習の強弱であったり、どういったテーマでトレーニングするかということも関わってくると思います。今日のトレーニングは気にしていません。ただ、これからは選手に細かく要求しなくてはいけないかなとも思っています」
「勝者のメンタリティは、私が植え付けたのではなく、私は植え付けられてここに来ているので、それをどうにか大宮アルディージャというチームに少しでも感じてもらって、変わっていってくれたらと思います」
──優勝を毎年争うような鹿島と大宮の置かれている状況は全く違うが、その辺りの難しさなどはどう捉えているか
「常にタイトルを狙えるチームとそうでないチームの違いというのは、チームの一体感、チームだけでなく現場だけでなく、クラブが一体となって1つの方向に向いていることが一番大きな部分だと思います」
「各クラブともそれぞれのセクションでやっていることはやっていると思いますが、それが1つの方向に向いているか、向いていないかという細かいところが、常にタイトルを狙える鹿島アントラーズにはあったかなと感じていました」
「そういったところも含めて、クラブ全体が本気でタイトルを獲るんだ。今の状況だと、残り3試合に全て勝つんだということに、取り組んで頂ければいいと感じています」
──オファーがあってから決断までの期間は。また短期決戦で悩みはなかったのか
「悩みがあったら、多分このオファーは断っていたと思います。決断した時点で、このオファーを受けて、この3試合を全うしようという気持ちになったのでオファーを受けました」
「短い期間できることは限られていますが、まず引き分けが多かったり、勝ち星が取れなかったところはありますが、守備の徹底をもう一回やりながら、あとは点を獲れないと勝つことはできません。獲る形、獲れる選手はいると思うので、そこをうまく噛み合わせられれば、残り3試合勝利に結びつけられると思います。この短い期間ですが、選手に徹底させたいと思っています」
「期間は2、3日です。最初のお話をいただいてから2、3日で、オファーを受けた後の期間を考えると早く返事をしなければ遅くなってしまうと考えました」
──残り3試合が目標だと言うことだが、中長期的なチーム作りの考えはあるか
「それは考えていません。この3試合のことだけを考えています。それ以降のことは、クラブの方に判断して頂ければと思います」
──今日は初練習だったが、選手に対してどのように声をかけたのか。選手の反応は
「練習前のミーティングで選手を集めて話をしました。選手もこの状況を感じていルノで、3試合に向けて、選手がそれぞれできることはやらなくてはいけないですが、チームの勝利のために一丸になることが重要だということを話しました」
「ミーティング終わった後、今日のトレーニングの説明をして、中心となる選手が声をかけてミーティングルームを出ていったので、非常に良い形でトレーニングに入れたのかなと思っています」
──仙台戦まで2週間もないですが、選手にこだわって欲しい部分は
「仙台戦に向けては、これから私自身の仙台さんのイメージもありますが、分析担当、コーチングスタッフとミーティングしながら詰めていきたいです」
「まず選手に意識してもらいたいのは、1つ1つの局面で勝負にこだわること。そして、どういった状況であれ、最終的には勝って終わるということを意識して、1週間半のトレーニングをしていきたいです」
「特に守備の面では、全体が連動すること。大宮アルディージャの戦いを見て理解していただいていると思いますが、ある程度自陣に引き込んで守ることができているので、もっとアグレッシブに自分たちがアクションを起こしてボールを奪いに行く形。私がアントラーズ時代からやっていたことなので、それはこのチームでも引き続きやっていきたいと思います」
──アントラーズで培ってきたものの中で一番伝えたいことは
「一対一の局面で絶対負けないということをお話ししましたが、勝負に対する執着心を伝えていきたいと思います」
──この半年ぐらいどんなところでどんな勉強をしてきたか。残留に関しては、どれだけ確信しているか
「この期間、色々な仕事のオファーをいただいて、講演会であったり、スカパーさんの解説だったり、最近はヨーロッパにサッカーを観に行ったりしていました。特に最後のヨーロッパでサッカーを観戦した時は、生でヨーロッパのサッカーを感じ、日本とのさを感じました。今後指導する上では、そういったところも併せて指導者としてやっていきたいなと思っていました」
「この3試合の勝利への確信ですが、勝負事なのでやってみないとわかりませんが、最善を尽くして、私が持っている最大限の力をクラブのため、チームの勝利のために使っていきたいですし、それを選手たちが感じて一緒に戦っていく。クラブ全体もそこを感じてサポートしてもらう。そういった方向に全体が進めば、必ず勝利できると思います」
──NTT関東出身ということ以外に、このオファーを受けた決定打は
「監督としてのオファーを受けるといのは、どういった状況であれ嬉しいことです。あとは、クラブがこういった厳しい状況だからこそ、私にオファーをくれたということ、そういった強い意志を受けたので、それに応えたいと思いました」
「そういった気持ちもありました。本当に厳しい状況で、大変な仕事だと思いますが、それを今までやってきた選手、コーチ、指導者、監督、そういった私の経験をこの短期間でもクラブに何か残すことができればという思いもあって、この状況でも引き受けることを決断しました。最大限の努力をしたいと思います」
「本当に言葉で言うのは簡単ですが、この状況を短い期間で、クラブ全体で勝ち取りたいと思います」
「そういった気持ちでやらないと、この3試合は絶対に勝ちきれないと思うので、その気持ちを全面に出して3週間、4週間を過ごしていきたいと思います」
──大宮サポーターもクラブも鹿島で培ったメンタリティや勝負への執着心を短い期間だが落とし込んでいただきたいと期待していると思います。何から着手していきたいか
「一言で言うと、勝負に対する執着心をどこまでチームに浸透させられるかというところです。1つ1つの練習でしっかりやらせる、そのために今いるコーチングスタッフを含めて、私のサポートをしてもらうことも重要です。当然、負荷のかかったトレーニングになるので、ケガ人のケアであったり、疲労回復であったりはメディカルスタッフのサポートも必要になります」
「ただ現場だけが頑張ってどうにかなるということだとは思わないので、クラブ全体が、チームが良い状態で居られるためにどうすればいいかを含めて、やっていかなくてはいけないです。今回は、クラブ全体が現場をサポートして行くべきだと感じています」
「現場のリーダーである監督の私が、日々のトレーニングからしっかり引っ張ってやっていかなくてはいけないというのが一番大きいと思いますが、練習が緩く見えた部分も含めて、変わったというところを練習から出せればと思います」
──渋谷洋樹元監督と親交があるとのことだが、アドバイスなどはあったか
「渋谷監督とは実際にはプレーしていないのですが、同級生ということで、それぞれのチームで監督のサポート、コーチという同じ立場にいました。試合があるときには交流させていただきました。今回も、一緒にヨーロッパで試合観戦にもいきました」
「今回就任にあたって、彼からも連絡がありまして、チームのために頑張って欲しいという一言をいただきました」
▽明治安田生命J1リーグも残り3試合となった中、降格圏の17位と低迷が続く大宮。5日に、今シーズン途中に監督に就任した伊藤彰監督を解任し、5月まで鹿島アントラーズを率い、大宮の前身であるNTT関東でもプレーしていた石井監督を招へいした。
▽石井新監督は、記者会見の冒頭で「リーグ戦残り3試合、勝利で終わりたい」とコメント。J1残留に向け、残り3試合への意気込みとともに、監督就任までの経緯などを語った。

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「今回大宮アルディージャの監督に就任しました石井です。よろしくお願いします」「社長、強化本部長からもお話ありましたが、こういった厳しい状況の中、今クラブの状況を説明していただきました。その中で、短い時間でしたが、大宮アルディージャの監督に就くことを決断いたしました」
「このオファーを受けるにあたって非常に悩んだ部分はありますが、私は大宮アルディージャの前身であるNTT関東に2年でしたが所属しておりました。このチームへの思い入れもあり、今回はこの状況をどうにか脱したい。リーグ戦残り3試合、勝利で終わりたい。そういった気持ちで、監督のオファーを受けました」
「現場だけではなく、クラブ全体が残り3試合に向けて一丸となって戦えるように、私自身も現場のリーダーとしてしっかりチームを作り直して、3試合戦っていきたいと思います」
「皆さんも是非大宮アルディージャを応援していただいたり、取り上げていただいて、サポートしていただければ嬉しいかなと思います」
「言葉で言うのは簡単ですが、今日からのトレーニング、自分自身の持っている力を全て出して、3試合を勝ち切って今シーズンを終わりたいと思いますので、よろしくお願いいたします」
──大宮アルディージャでどうやってリーダーシップをとりたいか。その先の3試合に必要な部分は
「まずは、私が外から見ていた今までの大宮アルディージャは、それぞれの選手が非常に頑張っていると思いますが、チームの一体感という部分が少し欠けているなと感じました。それを監督の私がまとめて引っ張っていくことが重要じゃないかなと思います」
「残り3試合、仙台、甲府、川崎Fと対戦しますが、しっかり分析しつつ、守備の部分は細かいことは話せませんが、チーム全体が連動するような守備の形を作らないといけないかなと。攻撃の部分は、ポゼッションはできると思いますが、時間をかけての攻撃た多くなっていると思います。その辺りを、もう少しシンプルにゴールに向かう形を作る。あとは、前の方に能力の高い選手が揃っているので、能力を生かせる形を作っていって、3試合勝ち切る形を作りたいと考えています」
──スタメンはこのままで良いのかテコ入れするのか、フォーメーションはテコ入れするのか
「今まで戦ってきた大宮アルディージャというチームが確実にあるので、それを大きく変えようとは思っていません。ただ、その中でも、選手の能力が出し切れていないということを感じていました。その部分を変えていけば、新たなアルディージャの形ができていくと思っています。システムも含めて、大きく変えようということは考えていません」
──勝者のメンタリティを鹿島では植え付けたように感じていますが、今日のトレーニングは緩い雰囲気に見えたが
「今日の練習を見ていただいて緩いと感じられたかもしれませんが、アントラーズもあの手の練習はあんな感じです。そこは変わらないと思います(笑)。僕はそう感じました」
「トレーニングの内容によっては、皆さんから見ると緩く感じることもあるかと思いますが、練習の強弱であったり、どういったテーマでトレーニングするかということも関わってくると思います。今日のトレーニングは気にしていません。ただ、これからは選手に細かく要求しなくてはいけないかなとも思っています」
「勝者のメンタリティは、私が植え付けたのではなく、私は植え付けられてここに来ているので、それをどうにか大宮アルディージャというチームに少しでも感じてもらって、変わっていってくれたらと思います」
──優勝を毎年争うような鹿島と大宮の置かれている状況は全く違うが、その辺りの難しさなどはどう捉えているか
「常にタイトルを狙えるチームとそうでないチームの違いというのは、チームの一体感、チームだけでなく現場だけでなく、クラブが一体となって1つの方向に向いていることが一番大きな部分だと思います」
「各クラブともそれぞれのセクションでやっていることはやっていると思いますが、それが1つの方向に向いているか、向いていないかという細かいところが、常にタイトルを狙える鹿島アントラーズにはあったかなと感じていました」
「そういったところも含めて、クラブ全体が本気でタイトルを獲るんだ。今の状況だと、残り3試合に全て勝つんだということに、取り組んで頂ければいいと感じています」
──オファーがあってから決断までの期間は。また短期決戦で悩みはなかったのか
「悩みがあったら、多分このオファーは断っていたと思います。決断した時点で、このオファーを受けて、この3試合を全うしようという気持ちになったのでオファーを受けました」
「短い期間できることは限られていますが、まず引き分けが多かったり、勝ち星が取れなかったところはありますが、守備の徹底をもう一回やりながら、あとは点を獲れないと勝つことはできません。獲る形、獲れる選手はいると思うので、そこをうまく噛み合わせられれば、残り3試合勝利に結びつけられると思います。この短い期間ですが、選手に徹底させたいと思っています」
「期間は2、3日です。最初のお話をいただいてから2、3日で、オファーを受けた後の期間を考えると早く返事をしなければ遅くなってしまうと考えました」
──残り3試合が目標だと言うことだが、中長期的なチーム作りの考えはあるか
「それは考えていません。この3試合のことだけを考えています。それ以降のことは、クラブの方に判断して頂ければと思います」
──今日は初練習だったが、選手に対してどのように声をかけたのか。選手の反応は
「練習前のミーティングで選手を集めて話をしました。選手もこの状況を感じていルノで、3試合に向けて、選手がそれぞれできることはやらなくてはいけないですが、チームの勝利のために一丸になることが重要だということを話しました」
「ミーティング終わった後、今日のトレーニングの説明をして、中心となる選手が声をかけてミーティングルームを出ていったので、非常に良い形でトレーニングに入れたのかなと思っています」
──仙台戦まで2週間もないですが、選手にこだわって欲しい部分は
「仙台戦に向けては、これから私自身の仙台さんのイメージもありますが、分析担当、コーチングスタッフとミーティングしながら詰めていきたいです」
「まず選手に意識してもらいたいのは、1つ1つの局面で勝負にこだわること。そして、どういった状況であれ、最終的には勝って終わるということを意識して、1週間半のトレーニングをしていきたいです」
「特に守備の面では、全体が連動すること。大宮アルディージャの戦いを見て理解していただいていると思いますが、ある程度自陣に引き込んで守ることができているので、もっとアグレッシブに自分たちがアクションを起こしてボールを奪いに行く形。私がアントラーズ時代からやっていたことなので、それはこのチームでも引き続きやっていきたいと思います」
──アントラーズで培ってきたものの中で一番伝えたいことは
「一対一の局面で絶対負けないということをお話ししましたが、勝負に対する執着心を伝えていきたいと思います」
──この半年ぐらいどんなところでどんな勉強をしてきたか。残留に関しては、どれだけ確信しているか
「この期間、色々な仕事のオファーをいただいて、講演会であったり、スカパーさんの解説だったり、最近はヨーロッパにサッカーを観に行ったりしていました。特に最後のヨーロッパでサッカーを観戦した時は、生でヨーロッパのサッカーを感じ、日本とのさを感じました。今後指導する上では、そういったところも併せて指導者としてやっていきたいなと思っていました」
「この3試合の勝利への確信ですが、勝負事なのでやってみないとわかりませんが、最善を尽くして、私が持っている最大限の力をクラブのため、チームの勝利のために使っていきたいですし、それを選手たちが感じて一緒に戦っていく。クラブ全体もそこを感じてサポートしてもらう。そういった方向に全体が進めば、必ず勝利できると思います」
──NTT関東出身ということ以外に、このオファーを受けた決定打は
「監督としてのオファーを受けるといのは、どういった状況であれ嬉しいことです。あとは、クラブがこういった厳しい状況だからこそ、私にオファーをくれたということ、そういった強い意志を受けたので、それに応えたいと思いました」
「そういった気持ちもありました。本当に厳しい状況で、大変な仕事だと思いますが、それを今までやってきた選手、コーチ、指導者、監督、そういった私の経験をこの短期間でもクラブに何か残すことができればという思いもあって、この状況でも引き受けることを決断しました。最大限の努力をしたいと思います」
「本当に言葉で言うのは簡単ですが、この状況を短い期間で、クラブ全体で勝ち取りたいと思います」
「そういった気持ちでやらないと、この3試合は絶対に勝ちきれないと思うので、その気持ちを全面に出して3週間、4週間を過ごしていきたいと思います」
──大宮サポーターもクラブも鹿島で培ったメンタリティや勝負への執着心を短い期間だが落とし込んでいただきたいと期待していると思います。何から着手していきたいか
「一言で言うと、勝負に対する執着心をどこまでチームに浸透させられるかというところです。1つ1つの練習でしっかりやらせる、そのために今いるコーチングスタッフを含めて、私のサポートをしてもらうことも重要です。当然、負荷のかかったトレーニングになるので、ケガ人のケアであったり、疲労回復であったりはメディカルスタッフのサポートも必要になります」
「ただ現場だけが頑張ってどうにかなるということだとは思わないので、クラブ全体が、チームが良い状態で居られるためにどうすればいいかを含めて、やっていかなくてはいけないです。今回は、クラブ全体が現場をサポートして行くべきだと感じています」
「現場のリーダーである監督の私が、日々のトレーニングからしっかり引っ張ってやっていかなくてはいけないというのが一番大きいと思いますが、練習が緩く見えた部分も含めて、変わったというところを練習から出せればと思います」
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Jリーグは9日、Jリーグ開幕32周年を記念して、過去のリーグ戦32試合をJリーグ公式YouTube・TikTokチャンネルにて連続ライブ配信することを発表した。 1993年5月15日に開幕したJリーグ。今年で32周年を迎える中、Jリーグの日 特別企画として5月15日(木)の5時15分から「32試合フルマッチライブ配信」を実施する。 5月17日(土)の12時40分まで、連続して32試合のフルマッチを配信。1993シーズンから2024シーズンのリーグ戦のうち、毎シーズン1試合をピックアップして配信します。2016年以前の試合については、実況・解説を再収録して行われる。 なお、アーカイブは行われないため、ライブ配信でのみ楽しめることとなる。 <h3>◆Jリーグの日特別企画 32試合フルマッチライブ配信リスト</h3> ・1993年 Jリーグサントリーシリーズ 第1節 ヴェルディ川崎 vs 横浜マリノス 実況:平畠啓史 / 解説:水沼貴史 ・1994年 Jリーグサントリーチャンピオンシップ 第2節 ヴェルディ川崎 vs サンフレッチェ広島 実況:平畠啓史 / 解説:水沼貴史 ・1995年 Jリーグサントリーシリーズ 第13節 ベルマーレ平塚 vs 鹿島アントラーズ 実況:八塚浩 / 解説:名良橋晃 ・1996年 Jリーグ 第29節 鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパスエイト 実況:八塚浩 / 解説:名良橋晃 ・1997年 Jリーグ1stステージ 第1節 ガンバ大阪 vs ベルマーレ平塚 実況:原大悟 / 解説:永島昭浩 ・1998年 Jリーグ2ndステージ 第8節 ジュビロ磐田 vs ジェフユナイテッド市原 実況:永田実 / 解説:松原良香 ・1999年 サントリーチャンピオンシップ 第2戦 清水エスパルス vs ジュビロ磐田 実況:永田実 / 解説:松原良香 ・2000年 Jリーグ ディビジョン1 2ndステージ第15節 ヴィッセル神戸 vs 京都サンガF.C. 実況:原大悟 / 解説:永島昭浩 ・2001年 サントリーチャンピオンシップ 第2戦 鹿島アントラーズ vs ジュビロ磐田 実況:八塚浩 / 解説:名良橋晃 ・2002年 Jリーグ ディビジョン1 1stステージ 第12節 ジュビロ磐田 vs ガンバ大阪 実況:桑原学 / 解説:福西崇史 ・2003年 Jリーグ ディビジョン1 2ndステージ 第15節 横浜F・マリノス vs ジュビロ磐田 実況:原大悟 / 解説:長谷川アーリアジャスール ・2004年 Jリーグ ディビジョン1 1stステージ 第1節 ヴィッセル神戸 vs ジェフユナイテッド市原 実況:下田恒幸 / 解説:水沼貴史 ・2005年 Jリーグ ディビジョン1 第34節 川崎フロンターレ vs ガンバ大阪 実況:下田恒幸 / 解説:水沼貴史 ・2006年 Jリーグ ディビジョン1 第34節 浦和レッズ vs ガンバ大阪 実況:原大悟 / 解説:坪井慶介 ・2007年 Jリーグ ディビジョン1 第1節 浦和レッズ vs 横浜FC 実況:原大悟 / 解説:坪井慶介 ・2008年 Jリーグ ディビジョン1 第34節 ジェフユナイテッド市原 vs FC東京 実況:桑原学 / 解説:石川直宏 ・2009年 Jリーグ ディビジョン1 第34節 浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ 実況:原大悟 / 解説:坪井慶介 ・2010年 Jリーグ ディビジョン1 第12節 FC東京 vs 清水エスパルス 実況:桑原学 / 解説:石川直宏 ・2011年 Jリーグ ディビジョン1 第7節 川崎フロンターレ vs ベガルタ仙台 実況:平畠啓史 / 解説:ワッキー ・2012年 Jリーグ ディビジョン1 第33節 サンフレッチェ広島 vs セレッソ大阪 実況:平畠啓史 / 解説:柿谷曜一朗 ・2013年 Jリーグ ディビジョン1 第33節 セレッソ大阪 vs 鹿島アントラーズ 実況:平畠啓史 / 解説:柿谷曜一朗 ・2014年 J1昇格プレーオフ 準決勝 ジュビロ磐田 vs モンテディオ山形 実況:原大悟 / 解説:坪井慶介 ・2015年 明治安田生命 Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第1戦 ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島 実況:永田実 / 解説:藤本淳吾 ・2016年 明治安田生命J1リーグ 1stステージ第5節 ガンバ大阪 vs 横浜F・マリノス 実況:永田実 / 解説:藤本淳吾 ・2017年 明治安田生命J1リーグ 第34節 川崎フロンターレ vs 大宮アルディージャ 実況:西岡明彦 / 解説:名良橋晃 ・2018年 明治安田生命J1リーグ 第21節 ヴィッセル神戸 vs ジュビロ磐田 実況:寺西裕一 / 解説:佐藤慶明 ・2019年 明治安田生命J2リーグ 第42節 柏レイソル vs 京都サンガF.C. 実況:原大悟 / 解説:松原良香 ・2020年 明治安田生命J1リーグ 第30節 川崎フロンターレ vs 横浜F・マリノス 実況:下田恒幸 / 解説:福田正博 ・2021年 明治安田生命J1リーグ 第26節 アビスパ福岡 vs 川崎フロンターレ 実況:南鉄平/ 解説:森﨑浩司 ・2022年 明治安田生命J1リーグ 第24節 川崎フロンターレ vs 横浜F・マリノス 実況:西岡明彦 / 解説:福田正博 ・2023年 J1昇格プレーオフ 決勝 東京ヴェルディ vs 清水エスパルス 実況:原大悟 / 解説:清水範久 ・2024年 明治安田J1リーグ 第1節 東京ヴェルディ vs 横浜F・マリノス 実況:下田恒幸 / 解説:水沼貴史、槙野智章 <span class="paragraph-title”>【動画】Jリーグの日特別企画 32試合フルマッチライブ配信!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="CFavXpQ3W5w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.09 14:15 Fri2
「うちのお父さん本当にかっこいいんです!!!!」逆転勝利呼び込んだ大宮GK南雄太の娘がPKセーブを絶賛! 父は「はずいからやめなさい…」
大宮アルディージャを勝利に導いた立役者のGK南雄太が話題を呼んでいる。 27日、明治安田生命J2リーグ第12節で大宮はザスパクサツ群馬をホームのNACK5スタジアム大宮に迎えた。 今シーズンは大幅な選手の入れ替えを行った大宮。開幕から全く結果を残せず、11試合を終えた時点でわずか1勝、降格圏の21位に低迷していた。 前々節のジェフユナイテッド千葉戦で今シーズンの初勝利を記録した大宮。しかし、前節はアウェイでモンテディオ山形に完敗を喫し、上昇ムードに水を刺す形に。今節はホームでの勝利を目指した。 しかし、開始2分にPKを献上。ボックス外でのファウルに見えたが、VARが導入されていない明治安田J2ではチェックがないため、そのままPKを決められ失点。さらに27分にも追加点を奪われ、前半で2点ビハインドの苦しい展開となる。 すると34分にはロングボールの対応で2度目のPKを与えられることに。3失点目を奪われれば、勝利が更に遠ざかる中、42歳の守護神が見せる。 1本目のPKを蹴った岩上祐三が2本目もキッカーに。左隅の良いコースに早いボールを決められていた南は、1本目同様に左に飛ぶ。するとシュートはそのコースへ。見事なPKセーブを見せた。 大宮は後半に盛り返すと、菊地俊介、西村慧祐、矢島慎也と11分間で3ゴールを奪い逆転。3-2で逆転勝利を収め、ホームで2勝目を記録した。 この試合のターニングポイントとなった南のPKセーブにはファンも「ここから全てが始まった」、「神だ」、「南天才」と称賛の言葉が。その中で、意外な人物が動画を引用してツイート。それは、南の実の娘だった。 娘の朱里さんは、父のPKストップのシーンを引用リツイート。「うちのお父さん本当にかっこいいんです!!!!!()」とツイッターで投稿し、父の素晴らしいプレーを喜んだ。 すると、南がこの投稿に「おい、はずいからやめなさい…」と反応。この投稿にもファンは反応。さらに横浜FC時代のチームメイトである野村直輝(大分トリニータ)は「大好きです」、渡辺匠は「半端ないお父さんだ、マジで。」と茶化した。 昨シーズン途中に横浜FCから大宮へと移籍した南。ベテランの域に入っても、苦しむチームを最後尾で支え続けているが、この勝利で大宮が活気付くだろうか。 <span class="paragraph-title">【SNS】娘が父のPKセーブを絶賛!父は照れる</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">おい、はずいからやめなさい...</p>— 南雄太 (@south0018) <a href="https://twitter.com/south0018/status/1519493885168300033?ref_src=twsrc%5Etfw">April 28, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】逆転勝利を呼び込んだ南雄太のPKセーブ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ktwjjz9AeHU";var video_start = 89;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.04.28 12:43 Thu3
大宮、ルーキーDF鈴木俊也が左膝内側側副靱帯を損傷…全治8週間
大宮アルディージャは19日、DF鈴木俊也(22)の負傷離脱を発表した。 診断によると、左膝内側側副靱帯損傷で全治は8週間。トレーニング中に負傷したとのことだ。 鈴木は今季早稲田大学から正式加入したルーキーで、2021年には特別指定選手として大宮でJのピッチにも立っていたが、今季はメンバー外が続いていた。 2023.03.19 19:35 Sun4
「泣くわ」「これは嬉しい」J2昇格の大宮が重大発表! レッドブル傘下で話題のアルディ&ミーヤは来季も残留…Jリーグファン歓喜「アルディとミーヤも、ともに。」
大宮アルディージャは4日、重大な発表を行った。 2024シーズンの明治安田J3リーグで圧倒的な強さを見せJ3優勝&J2昇格を果たした大宮。10月からレッドブルグループの一員となり、2025シーズンからはクラブ名がRB大宮アルディージャに変更。また、クラブエンブレムもレッドブルグループのクラブに倣い、雄牛のものとなった。 ここで大きな話題となったのがクラブマスコットの行方。エンブレムにあったリスがいなくなったこともあり、アルディとミーヤのマスコットがどうなるのかが注目の的となっていた。 そんな中、12月4日はアルディの誕生日。大宮はクラブの公式Xを更新。アルディとミーヤが登場した動画の最後には、「さぁ、始めようか。快進撃を。」というキャッチフレーズと共に、「アルディとミーヤも、ともに。」と、レッドブル1年目となる2025シーズンもアルディとミーヤが残ることを発表した。 アルディも自身のXを更新し「たくさんお誕生日おめでとうをありがとう。2025シーズンもよろしくねっ。スタジアムやイベントで会おう」と、来シーズンもファン・サポーターと会えることを発表した。 これには多くのファンが反応。大宮のファンのみならず「他サポながら、これは嬉しい」、「これは嬉しいニュース!」、「泣くわ」、「契約更新おめでとう」、「一緒に戦える!」、「本当に良かった」、「これは泣ける」とチームに残ることになったことを多くの人たちが喜んだ。 <span class="paragraph-title">【動画】大宮が重大発表、多くのサッカーファンが歓喜</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="qme" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%81%A8%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%A4%E3%82%82%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%AB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#アルディとミーヤもともに</a><a href="https://twitter.com/hashtag/RB%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#RB大宮アルディージャ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ardija?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ardija</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/Ardija_Ardy?ref_src=twsrc%5Etfw">@Ardija_Ardy</a> <a href="https://t.co/giUl1IaocH">pic.twitter.com/giUl1IaocH</a></p>— 大宮アルディージャ (@Ardija_Official) <a href="https://twitter.com/Ardija_Official/status/1864236974305133014?ref_src=twsrc%5Etfw">December 4, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.04 23:20 Wed5
