ライプツィヒ、今夏のN・ケイタ売却の可能性ゼロ?
2017.07.24 09:57 Mon
▽RBライプツィヒには、今夏の移籍市場でギニア代表MFナビ・ケイタ(22)を放出する気がないようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。
▽かねてよりリバプールから獲得への関心が寄せられているN・ケイタ。伝えられるところによると、ライプツィヒはN・ケイタに対するリバプールからの3度のオファーを拒否しているとのこと。また、今週に入って、他クラブからも6700万ポンド(約96億5000万円)以上のオファーを受け取ったようだが、これに対しても断りを入れた模様だ。
▽さらに、ライプツィヒのスポーツ・ディレクターを務めるラルフ・ラングニック氏は最近、今夏の移籍市場でクラブのキープレーヤーとなる主力選手を売却しないことを主張。現在、N・ケイタとの契約延長に向けた交渉を行っていることも明言したという。
▽2016年6月にザルツブルクからライプツィヒへ加入したN・ケイタは昨シーズン、ブンデスリーガで31試合に出場し、8ゴール8アシストを記録。ブンデスリーガ昇格初年度での2位躍進を支えた。
▽かねてよりリバプールから獲得への関心が寄せられているN・ケイタ。伝えられるところによると、ライプツィヒはN・ケイタに対するリバプールからの3度のオファーを拒否しているとのこと。また、今週に入って、他クラブからも6700万ポンド(約96億5000万円)以上のオファーを受け取ったようだが、これに対しても断りを入れた模様だ。
▽さらに、ライプツィヒのスポーツ・ディレクターを務めるラルフ・ラングニック氏は最近、今夏の移籍市場でクラブのキープレーヤーとなる主力選手を売却しないことを主張。現在、N・ケイタとの契約延長に向けた交渉を行っていることも明言したという。
ナビ・ケイタの関連記事
RBライプツィヒの関連記事
|
|
ナビ・ケイタの人気記事ランキング
1
リバプール内定N・ケイタの移籍金が78億円に確定!
▽リバプール移籍が内定している、RBライプツィヒのギニア代表MFナビ・ケイタ(23)の移籍金が確定した。イギリス『ミラー』が伝えている。 ▽リバプールは昨夏、ライプツィヒからギニア代表MFナビ・ケイタ(23)を2018-19シーズンから獲得することで合意。その移籍金は4800万ポンド(現在のレートで約71億円)+ボーナスと報じられていた。 ▽しかし、ケイタの移籍金に関しては、ライプツィヒのリーグ戦での戦績によって変動する契約となっていたと、『ミラー』は伝えている。 ▽12日、プンデスリーガの全日程が終了し、ライプツィヒはヨーロッパリーグ(EL)出場圏内の6位でフィニッシュ。この結果、ケイタの移籍金は5275万ポンド(約78億1000万円)に確定したという。 ▽もしチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位以上で終えていた場合は、移籍金が5900万ポンド(約87億4000万円)に変動していたとのこと。625万ポンド(約9億3000万円)もの差額となるため、リバプール関係者はブンデスリーガ終了後にそっと胸を撫で下ろしたかもしれない。 ▽なお、記事によるとナビ・ケイタは7月1日から正式にリバプールの選手となる。 2018.05.13 21:00 Sun2
リバプール新加入N・ケイタの背番号がジェラード氏の「8」に決定!
▽7月1日からリバプールに加入するRBライプツィヒのギニア代表MFナビ・ケイタ(23)の背番号が、「8」に決定した。クラブ公式サイトが発表している。 ▽リバプールは昨年8月29日、N・ケイタの2018-19シーズンからの加入で合意したことを発表した。以来、高いボール奪取能力、卓越したテクニックを誇る逸材の入団を、約1年待ち焦がれたレッズサポーター。その期待に応えるべく、7月1日を以ってN・ケイタがいよいよ正式にリバプールの選手となる。 ▽27日、リバプールは公式サイト上にN・ケイタがユニフォームを手にしている姿の写真を掲載。なんとその手には、クラブのレジェンドであるフィル・トンプソン氏、スティーブン・ジェラード氏らが背負った、背番号8のユニフォームが握られている。 ▽クラブの大きな期待を背負うN・ケイタは、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。 「彼ら(リバプールの選手たち)が昨シーズンにどれだけの成績だったかを目にして、僕もこのチームの一員となり同じようにやりたいと思わせられるよ」 「よく見てきたチームだから、僕はリバプールを選んだんだ。それに、サディオ(・マネ)とは沢山話したよ。彼は、このクラブやチームのことを多く語ってくれた」 「チームのプロジェクトに関してコーチから聞いたことも、僕がここに来るモチベーションになった」 ▽2016年6月にザルツブルクからライプツィヒへ加入したN・ケイタは2016-17シーズン、ブンデスリーガで31試合に出場し、8ゴール8アシストを記録。ブンデスリーガ昇格初年度での2位躍進を支えた。 2017-18シーズンは、公式戦39試合9ゴール7アシストの成績を残している。 2018.06.27 21:30 WedRBライプツィヒの人気記事ランキング
1
若手時代のC・ロナウドをそばで見れたことは「幸運」…ファン・ニステルローイ氏の監督業にも活きた記憶「学びと向上に貪欲…PSVでシャビ・シモンズに伝承」
レスター・シティのルート・ファン・ニステルローイ監督が、先日40歳を迎えたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに言及した。イギリス『ミラー』が伝える。 20年ほど前のマンチェスター・ユナイテッドでお互い選手として切磋琢磨したファン・ニステルローイ、C・ロナウド。 当時ユナイテッドは背番号「10」のFWファン・ニステルローイがエースで、まだ10代後半〜20歳そこそこのC・ロナウドについては、誰もがその素質を認めつつ、のちに“超人化”するとは信じられず。当初は身体の線も細いドリブラーとしてユナイテッドにやってきた。 しかし、同僚たちが証言を重ねているように、C・ロナウドは一切妥協しない「努力家」。筋トレ、練習、食生活、睡眠…ありとあらゆることを40歳の現在までこだわり続けている。 ファン・ニステルローイ氏は若手時代のC・ロナウドをそばで見ていたことを「幸運だった」と言い、「監督業にも活きた」と語る。 「印象的な若手選手? もちろんたくさんいるよ。“成長幅”という点では、C・ロナウドのユナイテッド加入当時を垣間見ることができた私は幸運だったと言えるね。3年ほどで世界最高のプレーヤーとなっていく過程を私も見た」 「思うに、彼はユナイテッドに来る前から“エリートの基準”なるものを持っていたはずだ。何をすべきか、どうやって人生を豊かにするか…自ら基準を作っていたのだよ。彼自身も何度かインタビューで話しているだろう?『自分の基準に応えなければならない日々だ』とね」 「学びと向上にあれほど貪欲な少年だ。ピッチ、ジム、医務室、食堂…どこにいても何かしらの努力をしていた姿を覚えている。あの時点でC・ロナウドは最高レベルだったのだよ。私が自分を幸運だと思うのはそういうことだ」 「その記憶を誰かに共有できるのは光栄なこと。私がPSVの監督時代、19歳のシャビ・シモンズがパリ・サンジェルマンから加入し、彼に私の記憶する成長モデルを提示したんだ。彼は私を信じてくれて、基準と才能が上手く噛み合った...そして今の彼がある」 努力を惜しまない若手時代のC・ロナウドを記憶し、そういった旨をシャビ・シモンズにも伝えたというファン・ニステルローイ氏。 X・シモンズはPSVへ移籍金ゼロで放出されたことが転機となり、ファン・ニステルローイ氏のもとでシーズン48試合22得点12アシスト。今やRBライプツィヒで市場価値8000万ユーロ(約125億円)のオランダ代表選手となった。 <span class="paragraph-title">【動画】まだまだ超人すぎるC・ロナウド</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ar" dir="rtl">- ضع لايك واستمتع هدف الأسطورة كريستيانو رونالدو من المدرجات <a href="https://t.co/nqQu0PIN8P">pic.twitter.com/nqQu0PIN8P</a></p>— داريو النصر (@Nfcdiario) <a href="https://twitter.com/Nfcdiario/status/1886499942317056278?ref_src=twsrc%5Etfw">February 3, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.10 18:07 Mon2
第4審の人種差別発言で中断のPSGvsイスタンブールBBSKが9日に延期…《CL》
8日に開催予定だったチャンピオンズリーグ(CL)グループH最終節のパリ・サンジェルマンvsイスタンブール・バシャクシェヒルが、9日に延期されたようだ。 PSGとイスタンブールBBSKの属するグループHでは、決勝トーナメント進出の可能性を残すPSG、マンチェスター・ユナイテッド、ライプツィヒが勝ち点9で並ぶ大混戦となっていた。 しかし、この大一番で前代未聞の事件が起こる。0-0で迎えた14分、この試合で第4の審判を務めていたルーマニア人審判のセバスティアン・コレスク氏が、イスタンブールBBSKのアシスタントコーチを務めるピエール・アシル・ウェボ氏に対して人種差別的な発言をしたとして試合が中断。数分の話し合いの末、両チームがロッカールームへ戻る事態となった。 フランス『RMC Sport』によれば、試合はそのまま翌日への延期が決定されたとのこと。なお、キックオフは現地時間で9日18時55分(日本時間:26時55分)となったようだ。 また、同時刻開催だったライプツィヒvsマンチェスター・ユナイテッドは、3-2でライプツィヒが勝利。この結果、当該成績でユナイテッドを上回っているPSGの決勝トーナメント進出は決定。イスタンブールBBSKに勝利すればグループ首位での突破が決まる。 2020.12.09 07:45 Wed3
RBライプツィヒがオランダの若手に接近、複数クラブ興味のU-21オランダ代表MFと口頭合意報道
RBライプツィヒがオランダの若手の獲得に迫っているようだ。 ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、ライプツィヒはOHルーヴェンに所属するU-21オランダ代表MFエゼキエル・バンズージ(20)の獲得が近づいているとのことだ。 移籍はまだ成立していないものの、すでにルーヴェン、そしてバンズージ本人と口頭合意に至っているとのこと。移籍金は約1600万ユーロ(約25億7500万円)になるという。 ただ、バンズージに関心を持っているクラブは他にもあるとされており、ライプツィヒは早くまとめたい状況とのこと。争奪戦になる前に確保したい考えのようだ。 バンズージは、NACブレダの下部組織出身で、2022年2月にファーストチームに昇格。2023年7月にルーヴェンに完全移籍した。 ルーヴェンではこれまで公式戦71試合に出場し6ゴール6アシストを記録。ジュピラー・プロ・リーグでも55試合に出場し4ゴール6アシストを記録していた。 日本人DF大南拓磨ともチームメイトとしてプレーするバンズージ。ライプツィヒはそのまま確保できるだろうか。 2025.04.07 18:10 Mon4
ライプツィヒが19歳の主力、ベルギー代表MFフェルメーレンの完全移籍を発表! アトレティコからの買取義務OP発動
RBライプツィヒは17日、アトレティコ・マドリーからレンタル移籍加入しているベルギー代表MFアーサー・フェルメーレン(19)の完全移籍加入を発表した。 なお、今回は特定の条件を満たしたことにより、レンタル加入時に定められていた買い取り義務オプションが発動。契約期間は2029年6月までとなる。 また、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は2000万ユーロ(約32億1000万円)となった。 フェルメーレンは2022-23シーズン途中から母国ベルギーのアントワープでレギュラーに定着。ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)優勝やチャンピオンズリーグ(CL)を経験した。 2024年1月にアトレティコへ完全移籍。しかし、ディエゴ・シメオネ監督からはほとんど起用されず、2024年8月にライプツィヒへ買い取りオプション義務付きのレンタル移籍を果たした。 ドイツでは立ち位置を確保し、ここまでブンデスリーガで15試合1アシストを記録。CLとDFBポカールも含め、公式戦22試合に出場している。 ライプツィヒに完全移籍することとなった19歳MFは、クラブを通じて喜びを語った。 「RBLに長くいられることをとても嬉しく思っている。ライプツィヒに来た初日から居心地の良さを感じていた。選手としての成長という観点では、夏の契約時にクラブが言っていた通りの展開になっている。試合にたくさん出てさらに成長し、ピッチでチームに貢献する機会を得られた」 「RBライプツィヒは大きな可能性を秘めたクラブとして評判が高い。若い選手が最高レベルで実力を証明し、自らの成長における次のステップに進むことができる。一緒に達成したいことがまだたくさんある。今後が本当に楽しみだ!」 2025.01.17 20:48 Fri5
