スウォンジー、チェルシーからU-21イングランド代表FWエイブラハムをレンタルで獲得! 昨季英2部で23ゴールを記録した逸材
2017.07.04 22:59 Tue
▽スウォンジーは4日、チェルシーからU-21イングランド代表FWタミー・エイブラハム(19)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。なお、エイブラハムは同日、チェルシーと2022年6月30日までの新契約にサインしており、今回の契約に買い取りオプションは含まれていない。
▽エイブラハムは193cmの長身に加え、ウイングでもプレー可能なスピードを併せ持ち、元ナイジェリア代表FWヌワンコ・カヌやトーゴ代表FWエマヌエル・アデバヨールらの系譜を受け継ぐ大型ストライカーとして注目を集める。
▽昨季、チェルシーからチャンピオンシップ(イングランド2部)のブリストル・シティに1年間のレンタル移籍で加入したエイブラハムは、リーグ戦41試合に出場し、得点ランキング2位の23ゴールを挙げる大活躍を見せた。また、先日まで行われていたU-21欧州選手権ではイングランドのベスト4進出に貢献していた。
▽とはいえ、今夏のストライカー補強を目指すチェルシーのトップチームでは出場機会を得ることが難しいエイブラハムは、新シーズンも他クラブへのレンタルで経験を積むことになった。
▽今夏の移籍市場ではニューカッスルとブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンなどの昇格組が獲得に乗り出していたが、最終的にスウォンジーを新天地に選んだ。
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10年前のプレミアリーグで注目を集めたチャーリー・モーガンの今が話題だ。 サッカーファンでも中々聞き覚えのない名前だが、それもそのはず。モーガンは選手ではなく、ボールボーイを務めていた。 モーガンが一躍時の人となったのは、2013年の1月24日に行われたキャピタル・ワン・カップ準決勝、チェルシーvsスウォンジー・シティの2ndレグだった。 1stレグをスウォンジーが2-0で勝利し、2ndレグが0-0のまま試合終盤を迎えていたなか、78分にスウォンジーのゴールキックを迎える。 ボールを拾いに行ったモーガンだが、ボールを戻さずにいるとチェルシーのMFエデン・アザール(現レアル・マドリー)がボールを貰おうと駆け寄る。それでもボールを離さず、ボールに覆いかぶさったモーガンを蹴った格好となると、アザールが一発退場となり、3試合の出場停止となっていた。 この時のボールボーイがモーガンだ。スウォンジーのクラブ幹部の息子でもあったため、大きな話題となっていた。 そんな問題児だが、今では立派な社長に。イギリス『デイリー・スター』によると今はウォッカの会社を経営しており、4000万ポンド(約64億円)の資産を持つ大富豪だという。 モーガンは2016年に学校の友人と「オー・ウォッカ」という会社を設立。会社の商品は元ブラジル代表のロナウジーニョ氏やボクシングのフロイド・メイウェザーなど、そうそうたる顔ぶれに愛用されているそうだ。 父から大きな援助を受けたとのことだが、しっかりと事業を成功させており、その狡猾さはビジネスでも生きているのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】アザールがボールボーイのモーガンを蹴って一発退場となったシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="sd38KUjmOho";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】資産家となった現在のチャーリー・モーガン氏</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Charlie Morgan(@charliem0rgan)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.25 20:35 Wed2
ハーランドの憧れの人が渋い! スワンズのカルトヒーローを推す
現在、フットボール界で最もセンセーショナルな若手の1人であるドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、子供の頃の憧れのプレーヤーにスウォンジーで一時代を築いたカルトヒーローの名前を挙げた。 今シーズン、前所属先のレッドブル・ザルツブルクで完全にブレイクを果たした19歳の怪物は、今冬にステップアップを果たしたドルトムントでも加入後の公式戦7試合で11ゴールとその勢いはとどまることを知らず。直近のチャンピオンズリーグ(CL)ではパリ・サンジェルマン(PSG)を相手にチームを勝利に導く2ゴールを挙げ、早くもスーパースターの風格を見せ始めている。 そのハーランドはPSG戦後に、自身の憧れのプレーヤーがユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドであることを明かし、フットボール界屈指のストイックな男として知られる同選手の栄養管理や生活習慣を参考にしていることを明かした。 多くのフットボーラーとしてC・ロナウドやFWリオネル・メッシに憧れることは至極当然なことだが、ハーランドはC・ロナウドを憧れのプレーヤーに挙げる以前に元スペイン代表FWミチュという意外な選手の名前を挙げていた。 ミチュの愛称で知られるミゲル・ペレス・クエスタは、2011-12シーズンに在籍したラージョでラ・リーガ37試合で15ゴールを挙げる活躍をみせ、一気に台頭。その翌年に加入したスウォンジーではプレミアリーグ初挑戦で35試合18ゴールを挙げる圧巻の活躍をみせ、2013年にスペイン代表デビューも飾った。 しかし、以降は度重なるケガの影響などもあって一気にパフォーマンスレベルを落とすと、その後はさしたる成績を残すことができず、2017年に31歳という若さで現役を引退していた。 いわゆる“記録よりも記憶に残る”、カルトヒーローだったミチュに対して、多くのスワンズファンやプレミアファンと同様に魅了された1人が、同じ左利きの大型ストライカーのハーランド。イギリス『SPORTbible』によると、ハーランドは過去に自身の公式『インスタグラム』で自身の画像にミチュの名前を文字ったタグ付けを行っていたという。 また、以前の囲み取材では、「キャリア初期の憧れのプレーヤーは誰だった?」との質問に対して、「ミチュだよ。スウォンジーで彼のプレーを観ることが大好きだった。彼は左利きで大柄であり、決定的なフィニッシャーだったからね」と、ミチュのファンだったことを公言している。 なお、ミチュが全盛期を過ごしたスウォンジーの公式『ツイッター』は前述の記事を引用するとともに、「ミチュに魅了されたのは君だけじゃないよ、アーリング!」と、まるで自分のことを褒められたかのような反応を見せていた。 2020.02.21 14:15 Fri3
スウォンジー、スウェーデンで若き名将に上り詰めたグラハム・ポッター氏の新監督就任を発表
▽チャンピオンシップ(イングランド2部相当)に降格したスウォンジーは11日、新監督にグラハム・ポッター氏(43)を招へいしたことを発表した。契約期間は3年間となる。 ▽現役時代にストーク・シティやWBA、ヨーク・シティなどで活躍したイングランド人DFのポッター監督は、現役引退後の2011年に当時スウェーデン4部に所属していたエステルンドの監督に就任。すると、在任7年間で3度の昇格に導く卓越した手腕を発揮し、2016-17シーズンには国内カップのタイトルをもたらした。この活躍から2016年と2017年にはスウェーデンサッカー協会選出の年間最優秀監督を2年連続で受賞している。 ▽さらに、今シーズンのヨーロッパリーグではクラブ史上初のグループステージ突破を果たし、ラウンド32のアーセナル戦では最終的に敗退したものの、エミレーツ・スタジアムでアーセナルを2-1で撃破する大金星も挙げていた。 ▽今シーズン、スウォンジーはポール・クレメント監督、カルロス・カルバリャル監督の下でシーズンを戦ったものの、最終的に8勝21敗9分けの18位で7シーズンぶりのプレミアシップ(イングランド2部)降格が決定した。 2018.06.12 01:05 Tue4
昇格組ラージョ、昨季躍進ベティスでプレーしたDFアマトを完全移籍で獲得!
▽ラージョ・バジェカーノは9日、スウォンジーからスペイン人DFジョルディ・アマト(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は4年間。 ▽エスパニョールのカンテラ出身であるアマトは、センターバックを本職とするDF。昨シーズンはベティスにレンタル移籍で加入し、リーガエスパニョーラ25試合に出場。2016-17シーズンに15位と沈んでいたクラブの6位躍進に貢献した。 ▽アマトはエスパニョール在籍時の2012-13シーズンにラージョへレンタル移籍で加入しており、6シーズンぶりに同クラブでプレーすることとなった。 2018.08.11 14:45 Sat5
