ファビーニョ、ユナイテッドからPSG移籍に急転?…モナコは徹底抗戦の構え
2017.07.02 18:40 Sun
パリ・サンジェルマン(PSG)は、マンチェスター・ユナイテッドに加入目前まで迫っていたモナコのフランス代表DFファビーニョの獲得に急接近していることが分かった。
昨シーズン、リーグ・アン5連覇を逃したPSGは、新シーズンに向け移籍市場で活発な動きを見せている。今夏レアル・マドリー退団に近づくMFハメス・ロドリゲスの獲得にも強い関心を示しているが、コロンビアのスター選手もターゲットの1人に過ぎないようだ。
先日までユナイテッドがポールポジションに立っていると報じられていたファビーニョ争奪戦にも参戦。すでにモナコに4500万ユーロ(約58億円)のオファーを提示している。PSG移籍に前向きだと考えられているブラジル代表選手はすでに個人合意に至り、クラブ間交渉の行方を見守っているとされている。
しかし、17年ぶりにリーグ優勝を飾ったモナコは、国内のライバルクラブへの主力の流出に難色。さらに、右サイドと中盤をこなせるファビーニョを今夏のメインターゲットと公言していたジョゼ・モウリーニョ監督率いるユナイテッドは、同選手の獲得に大きく近づいていたにもかかわらず、PSGの強奪まがいの行為に快くは思っていない。
昨シーズンのモナコの躍進を支えたファビーニョは、どのクラブで新シーズンの開幕を迎えるのだろうか。
提供:goal.com
昨シーズン、リーグ・アン5連覇を逃したPSGは、新シーズンに向け移籍市場で活発な動きを見せている。今夏レアル・マドリー退団に近づくMFハメス・ロドリゲスの獲得にも強い関心を示しているが、コロンビアのスター選手もターゲットの1人に過ぎないようだ。
先日までユナイテッドがポールポジションに立っていると報じられていたファビーニョ争奪戦にも参戦。すでにモナコに4500万ユーロ(約58億円)のオファーを提示している。PSG移籍に前向きだと考えられているブラジル代表選手はすでに個人合意に至り、クラブ間交渉の行方を見守っているとされている。
しかし、17年ぶりにリーグ優勝を飾ったモナコは、国内のライバルクラブへの主力の流出に難色。さらに、右サイドと中盤をこなせるファビーニョを今夏のメインターゲットと公言していたジョゼ・モウリーニョ監督率いるユナイテッドは、同選手の獲得に大きく近づいていたにもかかわらず、PSGの強奪まがいの行為に快くは思っていない。
昨シーズンのモナコの躍進を支えたファビーニョは、どのクラブで新シーズンの開幕を迎えるのだろうか。
提供:goal.com
ファビーニョの関連記事
パリ・サンジェルマンの関連記事
記事をさがす
|
|
ファビーニョの人気記事ランキング
1
これがオイルマネーの力…アル・イテハド移籍のファビーニョ、現地の記者から突然ロレックスのプレゼント
アル・イテハドのブラジル代表MFファビーニョが思わぬ形でプレゼントをもらった。 今夏の移籍市場でリバプールからアル・イテハドへ完全移籍したファビーニョ。元フランス代表FWカリム・ベンゼマ、フランス代表MFエンゴロ・カンテ、ポルトガル人FWジョタとともに大型補強を敢行したチームへと加わった。 15日に行われたサウジ・プロ・リーグの2023-24シーズン開幕節アル・ラーイド戦に早速先発し、3-0の勝利に貢献したファビーニョだったが、試合後には思いもよらぬサプライズが待っていた。 伝統的なトーブを着た男性に呼び止められたファビーニョ。男性はポケットからおもむろに何かを取り出すと、それをファビーニョの腕につけようとした。 それは、『ロレックス』の高級時計。突然の出来事にファビーニョも困惑の様子だったが、プレゼントだと理解すると、感謝を表現していた。 ファビーニョの腕にしっかりとついておらず一度地面に落ちてしまった腕時計だが、無事無傷だった模様。サウジアラビアの裕福ぶりを象徴するような出来事だった。 ちなみに、『EL ESPANOL』によると、ファビーニョに腕時計をプレゼントしたのはイブラヒム・アルファリャンさんという人物。サウジアラビアのスポーツジャーナリストであり、サウジアラビアのサッカー界隈ではとても有名だという。 <span class="paragraph-title">【動画】ファビーニョが突然のロレックスに言葉を失う…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ar" dir="rtl">الاعلامي " ابراهيم الفريان " يقوم بإهداء محترف <a href="https://twitter.com/hashtag/%D8%A7%D9%84%D8%A7%D8%AA%D8%AD%D8%A7%D8%AF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#الاتحاد</a> ( فابينهو ) .. " ساعة " كونه أحد نجوم المباراة<a href="https://twitter.com/hashtag/%D8%A7%D9%84%D8%A7%D8%AA%D8%AD%D8%A7%D8%AF_%D8%A7%D9%84%D8%B1%D8%A7%D8%A6%D8%AF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#الاتحاد_الرائد</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%D8%AF%D9%88%D8%B1%D9%8A_%D8%B1%D9%88%D8%B4%D9%86_%D8%A7%D9%84%D8%B3%D8%B9%D9%88%D8%AF%D9%8A?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#دوري_روشن_السعودي</a> <a href="https://t.co/43HEM6jWXw">pic.twitter.com/43HEM6jWXw</a></p>— علاء سعيد (@alaa_saeed88) <a href="https://twitter.com/alaa_saeed88/status/1691155524518051841?ref_src=twsrc%5Etfw">August 14, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.08.18 21:45 Fri2
クロップ時代の終わりに備えるリバプール、2022年に退任の敏腕SD復帰を熱望か
リバプールはかつてクラブでスポーツ・ディレクター(SD)を務めたマイケル・エドワーズ氏の復帰を望んでいるようだ。 エドワーズ氏は2011年にアナリティクス部門の責任者としてリバプール入り。その後はテクニカル・パフォーマンス・ディレクター、テクニカル・ディレクターへの昇格を経て、2016年11月からSDの座に就いた。 リクルート部門の中心を担うことになったエドワーズ氏は、FWモハメド・サラー、FWロベルト・フィルミノ、FWサディオ・マネ、DFアンドリュー・ロバートソン、DFヴィルヒル・ファン・ダイク、GKアリソン・ベッカー、MFファビーニョらの獲得を主導。ユルゲン・クロップ監督が名門復権の表の立役者なら、エドワーズ氏は陰の立役者と言うべき働きを見せた。 優れた手腕を発揮してきたエドワーズ氏だったが、2022年6月にリバプールを退任。一部メディアでは、スカッド編成についてクロップ監督と意見の食い違いがあったことも原因の一つと囁かれていた。 そんな中で、イギリス『タイムズ』のポール・ジョイス記者によると、リバプールはクロップ監督の今シーズン限りでの退任が決定したこと、ヨルグ・シュマートケSDが今冬の移籍市場終了後にチームを去ったことを受け、エドワーズ氏の再招へいを希望している模様。凄まじい影響力を誇るカリスマ指揮官が去った後のチーム構築に、エドワーズ氏の力を再び借りたいと考えているようだ。 ただし、エドワーズ氏はクラブに復帰するとしても、SDの役職には関心を示しておらず、すでに一度リバプールからのオファーを拒否しているとのこと。復帰するのであれば、フットボール運営を完全に掌握できるより重要な役職を希望すると報じられている。 3月中に体制を整えたいリバプールは、こうしたエドワーズ氏の希望も踏まえて最後の交渉を行っている最中であり、仮に復帰となればクロップ監督が去るクラブにとってまたとない人事になるだろう。 2024.02.29 18:05 Thu3
CBクライシスのリバプール、フリーのガライに関心?
度重なるセンターバックの負傷者に悩まされているリバプールは、緊急補強として元アルゼンチン代表DFエセキエル・ガライ(34)の獲得に動く可能性があるかもしれない。 現在、リバプールではディフェンスリーダーを務めるオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクに加え、直近のイングランド代表の活動中にDFジョー・ゴメスがヒザを負傷。現時点でゴメスの離脱期間は不明も、長期離脱の可能性が指摘されている。 また、右サイドバックの主力を担うイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルド、センターバックとしてスクランブル起用されていたブラジル代表MFファビーニョも離脱しており、最終ラインは苦しい台所事情を強いられている。 もちろん、現スカッドにはDFセップ・ファン・デン・ベルフ、DFリース・ウィリアムズ、DFナサニエル・フィリップスら若手有望株がおり、トップチームでプレー可能な唯一の主力センターバックである元カメルーン代表DFジョエル・マティプを中心に頭数は揃っている。 ただ、マティプが負傷がちなこともあり、今冬の移籍市場までの過密日程を乗り切る上で緊急補強に動く可能性も否定できない。 そういった中で、ここ最近注目を集めているのが、今年6月にバレンシアを退団してフリーの状況が続くガライだ。 ここまでベンフィカやレアル・マドリー、ゼニトといったヨーロッパの名門クラブで活躍してきた経験豊富なセンターバックは、サラリーの問題や今年2月に右ヒザ前十字じん帯損傷の重傷を負った影響で退団を余儀なくされたが、バックアッパーとしては十分に活躍可能な実力者だ。 先日にファン・ダイクの離脱が決定した段階で、スペイン『fichajes』などがリバプールと関連付けて報じていた同選手だが、イングランド国内ではあまり目立った話題とはならなかった。 しかし、ここに来てゴメスの長期離脱の可能性が高まったことを受け、『talkSPORT』や、『リバプール・エコー』などの地元メディアもガライ獲得の可能性に注目している。 現時点では具体的な動きはなさそうだが、ゴメスの離脱期間次第では何らかの動きが出てくるかもしれない。 2020.11.12 13:35 Thu4
「タキは素晴らしい状態」バースデーゴールの南野拓実をクロップ監督も称賛「本当に素敵な時間だった」
リバプールのユルゲン・クロップ監督が、日本代表MF南野拓実を称賛した。クラブ公式サイトが伝えた。 リバプールは16日、プレミアリーグ第22節でブレントフォードをホームに迎えた。 アフリカ・ネーションズカップ(AFCON)により、エジプト代表FWモハメド・サラー、セネガル代表FWサディオ・マネという2人の強力なアタッカーを欠いているリバプール。しかし、ブレンフォードを全く寄せ付けなかった。 前半は少し苦しんだ中、44分にファビーニョのゴールで先制すると、69分にはアレックス・オックスレイド=チェンバレンのゴールで追加点を奪う。 すると74分に南野はそのオックスレイド=チェンバレンと交代で出場。迎えた77分、突然チャンスが訪れる。相手ゴールキックの場面、後方からビルドアップしようとしたブレントフォードだったが、投入されたばかりの南野が激しいチェイス。GKに一度戻してボールを繋ごうとするが、今度はロベルト・フィルミノがパスの受け手へとチェイスしボール奪取。これを南野に繋ぐと、細かい2人のパス交換から最後は南野が蹴り込み追加点を奪った。 この試合は南野の27回目のバースデーに行われており、貴重なバースデーゴールを奪い、チームは3-0で勝利した。 13日に行われたEFLカップ(カラバオカップ)の準決勝のアーセナル戦では、大きな決定機でミスをしていた南野。それもあったからか、バースデーということもありチームメイトが大きく祝福してくれたが、クロップ監督も南野のバースデーゴールを祝福した。 「今日は、全言語によるバースデーソングに始まり、本当に素敵な時間だった。だから、タキは試合前の既に素敵な曲により、ブーストがかかっていたことは明らかだ」 「その一方で、出場してからあれだけ試合に参加し、この素晴らしいゴールを決めたということは、彼にとっても我々にとっても、絶対的な助けとなった。とても重要だったよ」 「私が言ったように、タキは素晴らしい状態にあり、それが助けとなった」 ケガからやっと復帰し、プレー機会を得ている南野。この試合へ臨むまでのリズムも良かったとした。 「少し前のことだ。もちろん、ケガはリズムや全てのものを止めてしまう。彼は今、最後の試合で90分をプレーし、今日は出場した。そのリズムは、彼に合っていたのだろう」 「木曜日から日曜日、ケガから戻った後は簡単ではないので、今日はスタートではなかった。それが良かった。私が言ってきたように、彼は良い状態だ」 2022.01.17 07:40 Mon5
今季5ゴールのアーセナルFWマルティネッリが初のセレソン!ブラジル代表メンバー発表《カタールW杯南米予選》
ブラジルサッカー連盟(CBF)は11日、カタール・ワールドカップ(W杯)南米予選に向けた、ブラジル代表の招集メンバー25名を発表した。 ここまで12勝3分けの無敗で首位に立つブラジルは、すでにW杯本大会出場が決定。チッチ監督は、今季プレミアリーグで17試合5ゴール2アシストのFWガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル)を初招集した。 また、ユベントスのMFアルトゥールを約1年半ぶりに招集。本大会に向けてのチェックというところだろう。 その他、1月はケガで未招集だったFWネイマール(パリ・サンジェルマン)やFWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)、DFダニエウ・アウベス(バルセロナ)、MFフィリペ・コウチーニョ(アストン・ビラ)、GKアリソン・ベッカー(リバプール)、GKエデルソン(マンチェスター・シティ)ら順当に主力を招集している。 ブラジルは24日にホームでチリ代表(6位/19pt)、29日にアウェイでボリビア代表(8位/15pt)と対戦する。今回招集されたブラジル代表メンバーは以下の通り。 ◆ブラジル代表メンバー25名 GK アリソン・ベッカー(リバプール/イングランド) エデルソン(マンチェスター・シティ/イングランド) ヴェヴェルトン(パウメイラス) DF ギリェルミ・アラナ(アトレチコ・ミネイロ) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス) ガブリエウ(アーセナル/イングランド) ダニーロ(ユベントス/イタリア) アレックス・テレス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) チアゴ・シウバ(チェルシー/イングランド) エデル・ミリトン(レアル・マドリー/スペイン) ダニエウ・アウベス(バルセロナ/スペイン) MF ガゼミロ(レアル・マドリー/スペイン) ファビーニョ(リバプール/イングランド) フレッジ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) フィリペ・コウチーニョ(アストン・ビラ/イングランド) ブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル/イングランド) ルーカス・パケタ(リヨン/フランス) アルトゥール(ユベントス/イタリア) FW ネイマール(パリ・サンジェルマン/フランス) ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー/スペイン) ロドリゴ・ゴエス(レアル・マドリー/スペイン) ガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル/イングランド) リシャルリソン(エバートン/イングランド) ハフィーニャ(リーズ・ユナイテッド/イングランド) アントニー(アヤックス/オランダ) 2022.03.12 13:40 Satパリ・サンジェルマンの人気記事ランキング
1
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu2
「神と神」メッシとイブラヒモビッチがパリで再会!笑顔での肩組みショットに「今はどんな関係性なんだろ」
2人の神の邂逅と言えるだろうか。パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表リオネル・メッシとミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが再会した。 "Goat"(Greatest of All Time=史上最高の意だが、直訳するとヤギ)やフットボールの神とも呼ばれるメッシ。はたまた自身を神とも称することもあるイブラヒモビッチ。どちらもフットボール界に名を残す現役のレジェンドだ。 1年間だけだったがバルセロナで一緒にプレーしたこともある2人。今回はPSGのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティの誕生日パーティーで再会した。 PSGのチームメイトを含む多くの著名人が参加したパーティーだったが、イブラヒモビッチとメッシが肩を組んで集合写真を撮る場面もあった。 豪華な2人の共演には、「今はどんな関係性なんだろ」、「神と神」、「レジェンド」、「いい画」とファンも興味津々の様子だ。 バルセロナ時代にはメッシのサポート役に回ることも少なくはなかったイブラヒモビッチだが、過去にはメッシの能力について「プレイステーションのようだ」と絶賛しており、その類まれな実力を認めている。 <span class="paragraph-title">【写真】メッシとイブラが笑顔で肩組み!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr"> | Zlatan Ibrahimovic & Leo Messi à l’anniversaire de Marco Verratti <br><br> <a href="https://t.co/ywit76VMDH">pic.twitter.com/ywit76VMDH</a></p>— Canal Supporters (@CanalSupporters) <a href="https://twitter.com/CanalSupporters/status/1589553709897646081?ref_src=twsrc%5Etfw">November 7, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.11 16:55 Fri3
「とてつもなく大きい」460億円かけたPSGの新練習施設に驚きの声「もはやホテルだ」
パリ・サンジェルマン(PSG)の新しい練習施設が豪華だ。 PSGはパリの西30㎞にあるポワシーという街に「キャンパスPSG」という施設を建設。この施設はPSGのサッカーチームだけでなく、ハンドボール、柔道のチームも利用し、サッカーとハンドボールのユースの選手たちも使うという。 すでに2億5700万ポンド(約464億円)を使って建設されたこの施設だが、さらにスタジアムも1つ完成する予定だ。 PSGは、クラブの公式SNSで新施設をドローンで撮影した映像を公開。豪華なプールやジム、会議室や宿泊施設を兼ね備えている。 PSGの投稿には、ファンからも「練習場というよりもはやホテルだ」、「とてつもなく大きい」、「素晴らしい」、「これでCLにも優勝できる」と驚きの声が上がっている。 7月からすでに使用されている「キャンパスPSG」。ハードなシーズンを戦う選手たちにとっても大きな助けとなりそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】460億円かけて建てられたPSGの新施設「キャンパスPSG」</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="6mmeTMECIBI";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.07.12 22:30 Wed4
「君は私が嫌いな選手の原型」、L・エンリケは追放したヴェッラッティのライフスタイルを問題視
パリ・サンジェルマン(PSG)からカタールのアル・アラビへと完全移籍したイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ(30)だが、パリを追われた背景にはライフスタイルの問題があったようだ。フランス『Le Parisien』が報じている。 2012年夏にペスカーラからPSGへと完全移籍したヴェッラッティ。以降は11年間在籍し、クラブ史上2位となる公式戦416試合に出場。在籍期間にビッグイヤー獲得はならずも、30個もの国内タイトル獲得に貢献してきた。 ただ、今シーズンから就任したルイス・エンリケ監督の下では完全に構想外となり、開幕からベンチ外が続いて先月13日にカタールへ新天地を求めることになった。 その構想外の経緯に関しては、近年稼働率の低さや高年俸、クラブとして世代交代が必要だったなどいくつかの原因が語られてきたが、一番の問題は同選手のライフスタイルの問題にあったようだ。 『Le Parisien』によると、ルイス・エンリケ監督は当初、ヴェッラッティのプレースタイルやピッチ上でのパフォーマンスを気に入っていたようだが、リクルート部門を取り仕切るルイス・カンポス氏や既存のスタッフからの評判、プレシーズンの短期間での仕事を通じて、同選手のプロフェッショナリズムやライフスタイルの問題を把握したという。 そして、イタリア代表MFに構想外を言い渡した際には、「君は私が嫌いなプレーヤーの原型だ」との過激な言葉を伝えていたとのことだ。 ヴェッラッティは以前から体重管理の問題、過度な喫煙や飲酒といった素行面が不興を買っており、それがスペイン人指揮官の下での構想外に繋がったようだ。 2023.10.04 23:08 Wed5
