Jリーグで輝く若手11人に捧げるアワードが新設! 12月に発表へ《TAG Heuer YOUNG GUNS AWARDキックオフイベント》

2017.06.27 19:00 Tue
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©︎CWS Brains, LTD.
▽『TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD(タグ・ホイヤー ヤングガン アワード)キックオフイベント』が27日に東京都内で行われた。

▽『TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD』は、Jリーグの次世代を担う若い選手層の育成・今後のJリーグの発展を目的にJ1、J2、J3のクラブに所属する満23歳以下の選手(1994年4月2日以降に出生した選手)から11人を選出。アワードアンバサダーによる投票を経て、11月に候補者30人に絞り込まれた後、12月に2017年の受賞者11人が表彰される。

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▽今回のイベントには、ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司(28)、横浜F・マリノスの元同代表DF中澤佑二(39)、アスルクラロ沼津でプレーする元同代表FW中山雅史(49)が特別ゲストとして登場。さらに、Jリーグチェアマンの村井満氏、同副理事の原博実氏がビデオ出演した。
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▽同イベントでは、香川、中澤、中山の3選手が司会者を交えてトークセッションを実施。現在の日本代表で背番号「10」を背負い、リードする香川は「若い世代にとって1つのモチベーションになる。賞を取った選手が日本を背負うような、それぐらい価値のある賞になっていってくれれば」と同賞の設立を歓迎した。

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▽また、それぞれの若い頃についても回想。香川は「若い世代が出てくることが大事。ドルトムントにも沢山いて、彼らの勢いや何も恐れない精神は、僕も経験してみて、1つの素晴らしいこと」と述べた。J1通算550試合出場達成の中澤は「若い頃に打ちのめされた経験があって今がある」とした一方で、中山は「勢いだけ。ギラギラ感の塊だった」と当時を振り返った。

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▽さらに、若手についても言及。「海外でプレーしているけど、Jリーグに還元できることはある。もっと活気的にやっていきたい(香川)」、「海外に行きたいという強い思いを持つ若手が多い。僕から言えば『待てよ』と。『Jリーグで結果を残してから行けよ』と。そのために、まずはJリーグのレベルを上げていかないといけない(中澤)」、「Jリーグが始まってまだ25年。代表の人気はあるけど、Jリーグはまだまだ。日常の中でサッカーの話題に溢れるぐらいになってほしい。海外に行くのは良いけど、まずは波を起こしてほしい。海外に行くのは僕ぐらいからで良いんですよ(中山)」とそれぞれが若手にアドバイスした。

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▽さらに、3選手は同賞にちなんで「ベテランから若手(※中山→中澤→香川)」にパスを繋ぐというルールの下、協力してのキックチャレンジに挑戦。同賞受賞者に贈呈されるアワードトロフィーと時計(カレラ ホイヤー01)を披露すべく、3選手はステージ上に設置されたゴールにシュートを沈めるチャレンジに挑んだ。結果、見事なパス交換から香川がシュートを決めて、ワンプレーで成功。3選手の息のあったコンビネーションプレーにより、ベールを脱いだアワードトロフィーと時計がメディア陣に披露された。
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