ケルン大迫の新たな相棒は日系アメリカ人か…モデストの後釜に浮上
2017.06.21 13:22 Wed
現在、ケルンに所属するフランス代表FWアントニー・モデストには、中国リーグの天津権健から巨額のオファーが届いており、移籍決定は秒読み段階に入っているとされる。
ケルンにとっても大迫勇也にとってもモデストが退団となると痛手になりそうだが、クラブは早くも代案として新FWのリストアップを進めているようだ。地元紙『エクスプレス』が報じたところによると、モデスト退団の場合の穴埋め役として最有力とされるのが、ハンブルガーSVに所属するアメリカ代表のボビー・ウッドだという。
ウッドは1992年にホノルルで生まれ、日本人の母親を持つ日系アメリカ人としても知られる。1860ミュンヘンの下部組織で育ち、トップチームでデビューした後はウニオン・ベルリンを経て、2016年夏にハンブルガーSVに加入。16-17シーズンは1部初挑戦ながらリーグ戦でチーム最多タイの5ゴールを記録し、チームの1部残留に貢献している。
また、ウッドは1860ミュンヘンに在籍経験(2014年)のある大迫にとって、当時の同僚でもある。モデスト退団に伴い、ケルンにウッドが加入となれば大迫にとっても朗報となりそうだが、今後の動向が注目されるところだ。
提供:goal.com
ケルンにとっても大迫勇也にとってもモデストが退団となると痛手になりそうだが、クラブは早くも代案として新FWのリストアップを進めているようだ。地元紙『エクスプレス』が報じたところによると、モデスト退団の場合の穴埋め役として最有力とされるのが、ハンブルガーSVに所属するアメリカ代表のボビー・ウッドだという。
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