レーティング:レアル・マドリー 2-3 バルセロナ《リーガエスパニョーラ》
2017.04.24 05:58 Mon
▽23日にリーガエスパニョーラ第33節、レアル・マドリーvsバルセロナの“エル・クラシコ”がサンチャゴ・ベルナベウで行われ、3-2でバルセロナが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
▽レアル・マドリー採点
1 ケイロル・ナバス 6.5
失点は仕方なし。アルカセル、ピケの決定機を防いだ
DF
2 カルバハル 5.5
メッシに対して軽い対応を見せてしまい失点に関与も試合を通しては積極性を見せた
6 ナチョ 6.0
スアレスなど裏を狙う選手をしっかりとケア
4 セルヒオ・ラモス 5.0
不運だったが、大事な試合で退場した事実は重い
いつものように高い位置を取りながら、切り替え速く守備でも貢献
MF
19 モドリッチ 6.5
うまくボールを裁き、チャンスではミドルシュートを放つなど中盤で躍動
14 カゼミロ 6.5
立ち上がりは不用意なファウルで警告を受けるも先制ゴールをマーク
(→コバチッチ 5.5)
アンカーに入りバランスを見ながらのプレー
8 クロース 5.5
普段とは異なりワイドな位置でプレーも高精度パスは健在。しかしラキティッチのゴール場面ではあっさりと交わされた
11 ベイル 4.0
試合勘がなく、可能性のないミドルシュートで攻撃を停滞させたばかりか前半早々に負傷交代
(→アセンシオ 6.0)
スクランブル発進だったが裏を突く動きを見せるなど攻撃にアクセントを付けた
FW
9 ベンゼマ 6.0
サイドに流れながれて起点を作る。後半のヘディングは決めきりたかった
(→ハメス・ロドリゲス 6.0)
少ないチャンスの中でゴールを奪って存在感を示した
7 C・ロナウド 5.0
試合の入りは存在感を見せるが徐々に薄れる。後半の決定機でもシュートは枠外へ
監督
ジダン 6.0
ベイルの負傷や数的不利の中でハメス・ロドリゲスの投入が当たるが、結果だけが出ず
▽バルセロナ採点
1 テア・シュテーゲン 6.0
失点場面に責任はなく、後半にベンゼマの決定機を好セーブで防ぐ
DF
20 セルジ・ロベルト 6.5
危ないプレーもあったが、決勝ゴールを生んだのは彼の運び
3 ピケ 6.0
スタジアム中からのブーイングを受けながらも集中してプレー
23 ユムティティ 5.5
危ないプレーもあったがC・ロナウドをしつこくマーク
18 ジョルディ・アルバ 5.5
自サイドを破られる場面もあったが、オフェンスでは高い位置を取って幅を作り出す
MF
4 ラキティッチ 6.5
いつもとは異なり右サイドでプレーするもうまくスペースに顔を出す。素晴らしいミドルシュートを突き刺した
5 ブスケッツ 5.0
良いプレーもあったがハメス・ロドリゲスのマークを外して同点ゴールを許す
8 イニエスタ 6.0
ブスケッツ、メッシと程よい距離感を保ち攻撃を組み立てる
17 アルカセル 5.0
積極的なフリーランを見せてアクセントをつけるがミスも目立った。後半の決定機は決めたかった
(→アンドレ・ゴメス 5.5)
左サイドに張り出して攻撃を組み立てる
FW
10 メッシ 7.0
前半早々に出血するも一人だけ異次元のパフォーマンスを見せた
9 スアレス 5.5
厳しいマークを受けながらも数回あった決定機は決めたい
監督
ルイス・エンリケ 6.0
ネイマール不在に[4-4-2]を採用するなどあらゆる手を使った
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
メッシ(バルセロナ)
▽さすがの一言。負ければリーガ優勝が絶望的となる中2ゴールを奪い試合を決めた。改めて世界最高の選手であることを証明。
レアル・マドリー 2-3 バルセロナ
【レアル・マドリー】
カゼミロ(前28)
ハメス・ロドリゲス(後40)
【バルセロナ】
メッシ(前33)
ラキティッチ(後28)
メッシ(後47)
▽レアル・マドリー採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK1 ケイロル・ナバス 6.5
失点は仕方なし。アルカセル、ピケの決定機を防いだ
DF
2 カルバハル 5.5
メッシに対して軽い対応を見せてしまい失点に関与も試合を通しては積極性を見せた
スアレスなど裏を狙う選手をしっかりとケア
4 セルヒオ・ラモス 5.0
不運だったが、大事な試合で退場した事実は重い
12 マルセロ 6.5
いつものように高い位置を取りながら、切り替え速く守備でも貢献
MF
19 モドリッチ 6.5
うまくボールを裁き、チャンスではミドルシュートを放つなど中盤で躍動
14 カゼミロ 6.5
立ち上がりは不用意なファウルで警告を受けるも先制ゴールをマーク
(→コバチッチ 5.5)
アンカーに入りバランスを見ながらのプレー
8 クロース 5.5
普段とは異なりワイドな位置でプレーも高精度パスは健在。しかしラキティッチのゴール場面ではあっさりと交わされた
11 ベイル 4.0
試合勘がなく、可能性のないミドルシュートで攻撃を停滞させたばかりか前半早々に負傷交代
(→アセンシオ 6.0)
スクランブル発進だったが裏を突く動きを見せるなど攻撃にアクセントを付けた
FW
9 ベンゼマ 6.0
サイドに流れながれて起点を作る。後半のヘディングは決めきりたかった
(→ハメス・ロドリゲス 6.0)
少ないチャンスの中でゴールを奪って存在感を示した
7 C・ロナウド 5.0
試合の入りは存在感を見せるが徐々に薄れる。後半の決定機でもシュートは枠外へ
監督
ジダン 6.0
ベイルの負傷や数的不利の中でハメス・ロドリゲスの投入が当たるが、結果だけが出ず
▽バルセロナ採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK1 テア・シュテーゲン 6.0
失点場面に責任はなく、後半にベンゼマの決定機を好セーブで防ぐ
DF
20 セルジ・ロベルト 6.5
危ないプレーもあったが、決勝ゴールを生んだのは彼の運び
3 ピケ 6.0
スタジアム中からのブーイングを受けながらも集中してプレー
23 ユムティティ 5.5
危ないプレーもあったがC・ロナウドをしつこくマーク
18 ジョルディ・アルバ 5.5
自サイドを破られる場面もあったが、オフェンスでは高い位置を取って幅を作り出す
MF
4 ラキティッチ 6.5
いつもとは異なり右サイドでプレーするもうまくスペースに顔を出す。素晴らしいミドルシュートを突き刺した
5 ブスケッツ 5.0
良いプレーもあったがハメス・ロドリゲスのマークを外して同点ゴールを許す
8 イニエスタ 6.0
ブスケッツ、メッシと程よい距離感を保ち攻撃を組み立てる
17 アルカセル 5.0
積極的なフリーランを見せてアクセントをつけるがミスも目立った。後半の決定機は決めたかった
(→アンドレ・ゴメス 5.5)
左サイドに張り出して攻撃を組み立てる
FW
10 メッシ 7.0
前半早々に出血するも一人だけ異次元のパフォーマンスを見せた
9 スアレス 5.5
厳しいマークを受けながらも数回あった決定機は決めたい
監督
ルイス・エンリケ 6.0
ネイマール不在に[4-4-2]を採用するなどあらゆる手を使った
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
メッシ(バルセロナ)
▽さすがの一言。負ければリーガ優勝が絶望的となる中2ゴールを奪い試合を決めた。改めて世界最高の選手であることを証明。
レアル・マドリー 2-3 バルセロナ
【レアル・マドリー】
カゼミロ(前28)
ハメス・ロドリゲス(後40)
【バルセロナ】
メッシ(前33)
ラキティッチ(後28)
メッシ(後47)
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