C・ロナウドvsメッシ、データではメッシが優勢? “エル・クラシコ”でチームを勝利に導くのは
2017.04.23 21:30 Sun
▽23日、レアル・マドリーvsバルセロナの“エル・クラシコ”が行われる。リーガエスパニョーラの覇権争いにも関わる重要な一戦だが、両エースの今シーズンのスタッツを比較した。
▽マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、疑いの余地がない世界最高峰のプレーヤー。どちらが優れているかという論争は尽きることがなく、2008年以降は2人でバロンドールを分け合っている。
▽そんな両選手はタイトル争いに直結する“エル・クラシコ”で激突。チームの勝利に貢献できるか、そのパフォーマンスに注目が集まる。今シーズンのスタッツを比較すると、両者の活躍が浮き彫りに。ゴール数ではメッシが14得点もC・ロナウドを上回っている結果が出ている。
◆2016-17シーズン成績
【出場数】
C・ロナウド 38 - 45 メッシ
【得点数】
C・ロナウド 31 - 45 メッシ
C・ロナウド 0.82 - 1 メッシ
【シュート数】
C・ロナウド 220 - 160 メッシ
【1試合あたりのシュート数】
C・ロナウド 5.79 - 3.55 メッシ
【枠内シュート数】
C・ロナウド 80 - 85 メッシ
【1試合あたりの枠内シュート数】
C・ロナウド 2.11 - 1.85 メッシ
【得点率】(得点数/枠内シュート数)
C・ロナウド 36.4% - 53.1% メッシ
【アシスト数】
C・ロナウド 11 - 14 メッシ
【1試合あたりのアシスト数】
C・ロナウド 0.29 - 0.31 メッシ
▽また、“エル・クラシコ”におけるデータも比較。スポルティング・リスボンやマンチェスター・ユナイテッドを経てマドリーに加入したC・ロナウドと、カンテラ育ちでバルセロナ一筋のメッシでは試合数などが違うが、こちらも多くの項目でメッシが上回ることとなった。
◆クラシコ通算成績
【出場数】
C・ロナウド 26 - 33 メッシ
【得点数】
C・ロナウド 16 - 21 メッシ
【1試合あたりのゴール数】
C・ロナウド 0.61 - 0.64 メッシ
【シュート数】
C・ロナウド 121 - 118 メッシ
【1試合あたりのシュート数】
C・ロナウド 4.65 - 3.57 メッシ
【枠内シュート数】
C・ロナウド 52 - 52 メッシ
【1試合あたりの枠内シュート数】
C・ロナウド 2 - 1.57 メッシ
【得点率】(得点数/枠内シュート数)
C・ロナウド 43.0% - 44.1% メッシ
【アシスト数】
C・ロナウド 1 - 13 メッシ
【1試合あたりのアシスト数】
C・ロナウド 0.03 - 0.40 メッシ
▽今シーズン、そして“エル・クラシコ”でのデータを見る限りでは、メッシの方が良い結果を残しているが、サッカーは1人するものではなくチームで戦うもの。この2人以外の力も、当然のことながら結果に影響する。とはいえ、両者の力がチームに多大なる影響をおよぼすのも事実。データ通りメッシが活躍しバルセロナを勝利に導くのか、それともデータを覆しC・ロナウドがマドリーを勝利に導いて、リーガの覇権争いを優位にするのだろうか。
▽マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、疑いの余地がない世界最高峰のプレーヤー。どちらが優れているかという論争は尽きることがなく、2008年以降は2人でバロンドールを分け合っている。
▽そんな両選手はタイトル争いに直結する“エル・クラシコ”で激突。チームの勝利に貢献できるか、そのパフォーマンスに注目が集まる。今シーズンのスタッツを比較すると、両者の活躍が浮き彫りに。ゴール数ではメッシが14得点もC・ロナウドを上回っている結果が出ている。
【出場数】
C・ロナウド 38 - 45 メッシ
【得点数】
C・ロナウド 31 - 45 メッシ
【1試合あたりのゴール数】
C・ロナウド 0.82 - 1 メッシ
【シュート数】
C・ロナウド 220 - 160 メッシ
【1試合あたりのシュート数】
C・ロナウド 5.79 - 3.55 メッシ
【枠内シュート数】
C・ロナウド 80 - 85 メッシ
【1試合あたりの枠内シュート数】
C・ロナウド 2.11 - 1.85 メッシ
【得点率】(得点数/枠内シュート数)
C・ロナウド 36.4% - 53.1% メッシ
【アシスト数】
C・ロナウド 11 - 14 メッシ
【1試合あたりのアシスト数】
C・ロナウド 0.29 - 0.31 メッシ
▽また、“エル・クラシコ”におけるデータも比較。スポルティング・リスボンやマンチェスター・ユナイテッドを経てマドリーに加入したC・ロナウドと、カンテラ育ちでバルセロナ一筋のメッシでは試合数などが違うが、こちらも多くの項目でメッシが上回ることとなった。
◆クラシコ通算成績
【出場数】
C・ロナウド 26 - 33 メッシ
【得点数】
C・ロナウド 16 - 21 メッシ
【1試合あたりのゴール数】
C・ロナウド 0.61 - 0.64 メッシ
【シュート数】
C・ロナウド 121 - 118 メッシ
【1試合あたりのシュート数】
C・ロナウド 4.65 - 3.57 メッシ
【枠内シュート数】
C・ロナウド 52 - 52 メッシ
【1試合あたりの枠内シュート数】
C・ロナウド 2 - 1.57 メッシ
【得点率】(得点数/枠内シュート数)
C・ロナウド 43.0% - 44.1% メッシ
【アシスト数】
C・ロナウド 1 - 13 メッシ
【1試合あたりのアシスト数】
C・ロナウド 0.03 - 0.40 メッシ
▽今シーズン、そして“エル・クラシコ”でのデータを見る限りでは、メッシの方が良い結果を残しているが、サッカーは1人するものではなくチームで戦うもの。この2人以外の力も、当然のことながら結果に影響する。とはいえ、両者の力がチームに多大なる影響をおよぼすのも事実。データ通りメッシが活躍しバルセロナを勝利に導くのか、それともデータを覆しC・ロナウドがマドリーを勝利に導いて、リーガの覇権争いを優位にするのだろうか。
▽“エル・クラシコ”は23日(日)の27時45分にキックオフ。『スポナビライブ』では、26時45分から無料放送。さらに、過去の“エル・クラシコ”も放送する。また、5月末までリーガエスパニョーラやプレミアリーグが無料で視聴可能。シーズン終盤の熱戦をこの機会に視聴してみよう。
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