柴崎岳の移籍に影響は...ラス・パルマスがハリロビッチ獲得に関心
2017.01.25 06:31 Wed
鹿島アントラーズMF柴崎岳の移籍に影響はあるだろうか。柴崎の移籍先として候補に挙げられているラス・パルマスが、中盤に新戦力を加えるため動いているという。
今冬の市場でパリ・サンジェルマンFWヘセ・ロドリゲス獲得を目指していたラス・パルマスだが、スペイン人FWを引き入れるための交渉は難航を極めている。ミゲル・アンヘル・ラミレス会長は23日に「ヘセの代理人と話をした。イングランドのあるクラブには彼のサラリーを全額負担する準備があると言われた」と述べ、争奪戦からの撤退をほのめかした。
今冬、柴崎の代理人から売り込みをかけられたとされるラス・パルマスは、ヘセ獲得失敗時の“プランB”として日本人MFの確保を視野に入れていた。しかしながら、ここに来て新たな補強案が浮上している。クロアチア『Sportske novosti』によると、ラス・パルマスはハンブルガーSVに所属するMFアレン・ハリロビッチを狙っているようだ。
『Sportske novosti』では、ラス・パルマスが移籍金500万ユーロ(約6億円)を準備してハリロビッチの完全移籍を目指していることが伝えられている。柴崎と同じプレーメーカーが加わるのであれば、スペイン移籍に大きな影響を及ぼしそうだが...。今後の動向に注目が集まる。
提供:goal.com
今冬の市場でパリ・サンジェルマンFWヘセ・ロドリゲス獲得を目指していたラス・パルマスだが、スペイン人FWを引き入れるための交渉は難航を極めている。ミゲル・アンヘル・ラミレス会長は23日に「ヘセの代理人と話をした。イングランドのあるクラブには彼のサラリーを全額負担する準備があると言われた」と述べ、争奪戦からの撤退をほのめかした。
今冬、柴崎の代理人から売り込みをかけられたとされるラス・パルマスは、ヘセ獲得失敗時の“プランB”として日本人MFの確保を視野に入れていた。しかしながら、ここに来て新たな補強案が浮上している。クロアチア『Sportske novosti』によると、ラス・パルマスはハンブルガーSVに所属するMFアレン・ハリロビッチを狙っているようだ。
『Sportske novosti』では、ラス・パルマスが移籍金500万ユーロ(約6億円)を準備してハリロビッチの完全移籍を目指していることが伝えられている。柴崎と同じプレーメーカーが加わるのであれば、スペイン移籍に大きな影響を及ぼしそうだが...。今後の動向に注目が集まる。
提供:goal.com
ラス・パルマスの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
ラス・パルマスの人気記事ランキング
1
ラス・パルマスがルイス・カリオン氏を新監督に招へい…昨季はレアル・オビエドで指揮
ラス・パルマスは27日、新監督にレアル・オビエドを率いるルイス・カリオン監督(45)を迎えることを発表した。契約期間は2026年6月30日までとなる。 カリオン監督は現役時代はバルセロナのカンテラで育ち、ヒムナスティック・タラゴナやコルドバ、アラベスなどでプレー。引退後は指導者となり、古巣のコルドバでアシスタントコーチや暫定監督などを務め、2016年11月にファーストチームの監督に就任した。 その後、メリジャ、ヌマンシア、カルタヘナを指揮。カルタヘナ時代は、元日本代表FW岡崎慎司も指導した。2023年9月にレアル・オビエドの監督に就任すると、チームは6位でフィニッシュ。ラ・リーガ昇格まであと少しまで迫ったが、2部に残留していた。 ラス・パルマスは、ガルシア・ピミエンタ監督(49)が2023-24シーズン限りで退任。チームを残留に導いていた中、セビージャに引き抜かれたため、後任としてカリオン氏を招へいすることとなった。 2024.06.28 09:45 Fri2
ラス・パルマスがギニア代表FWカバを完全移籍で獲得、ミッティランで通算110試合27ゴールを記録
ラス・パルマスは17日、ミッティランからギニア代表FWソリー・カバ(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2027年夏までの4年間となる。 カバはエルチェやディジョンでプレーしたのち、2019年7月にミッティランに完全移籍で加入した。 2021年8月にはOHルーヴェンへレンタル移籍。2023年1月からはカーディフ・シティへとレンタル移籍していた。 ミッティランでは公式戦110試合に出場し27ゴール16アシストを記録。今シーズンもデンマーク・スーペルリーガで4試合、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)予選で4試合に出場していた。 また、ギニア代表としても21試合に出場し3ゴールを記録している。 2023.08.18 17:33 Fri3
