メルカドのレイトタックルに激怒のハメス「くそったれ」と発言後、レフェリーにも暴言か?
2016.11.17 11:31 Thu
▽コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、15日に行われたロシア・ワールドカップ南米予選のアルゼンチン代表戦で、相手選手の悪質なプレーに激怒して罵声を浴びせていたようだ。スペイン『マルカ』が報じた。
▽アルゼンチンのホームで行われた一戦は、11分にFWリオネル・メッシのFK弾で先制したアルゼンチンがその後も2得点を加えて3-0と快勝した。
▽フル出場を果たしたハメス・ロドリゲスは、この試合でDFガブリエル・メルカドのレイトタックルを受けて激昂。『マルカ』によればハメス・ロドリゲスは「くそったれ」との言葉を浴びせて、両者は口論に発展した。
▽スタンドのアルゼンチンサポーターは「弱虫」とハメス・ロドリゲスの態度にチャントで応戦。するとハメス・ロドリゲスの怒りは試合後も収まらず、ロッカーへと向かう通路では、レフェリーのロディ・ザンブラーノ氏に異議を唱えた。
▽『マルカTV』ではこの時の様子を捉えた映像として、鬼の形相となったハメス・ロドリゲスがレフェリーに詰め寄っている場面を流している。同『メディア』によると、この執拗な意義は警告処分に値するだろうとし、仮にそうなればハメス・ロドリゲスは2度目の警告となり退場処分となるようだ。そのため、次節のボリビア代表戦には出場できない可能性がある。
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