ラス・パルマスFWアラウホ、呼気検査拒否で懲役9カ月!
2016.11.09 05:07 Wed
▽ラス・パルマスに所属するアルゼンチン人FWセルヒオ・アラウホ(24)が、警察からの呼気検査を拒否した容疑で懲役9カ月と2年間の免許停止を科された。スペイン『アス』が伝えている。
▽アラウホは、今年9月26日に自身の所有する自動車を運転中に警察車両に呼び止められ、飲酒運転疑惑から呼気検査を求められたが、この要求を拒否した。そして、この一件に関してラス・パルマスの裁判所は8日、同選手に対して懲役9カ月と2年間の免許停止の判決を下した。
▽ただ、スペインの司法制度では、2年以下の懲役刑が実行される可能性はなく、アラウホが刑務所に収監されることはない。その一方で、先日ラス・パルマスのミゲル・アンヘル・ラミレス会長は、同選手に対する懲戒処分を科す可能性を語っていた。
▽母国のボカ・ジュニアーズでプロキャリアをスタートしたアラウホは、2012-13シーズンにバルセロナBへのレンタル移籍を経験。その後、2014年に当時2部に所属していたラスパル・マスにレンタル移籍で加入すると、リーグ戦で25ゴールを挙げる活躍をみせ、同クラブの1部昇格に貢献。翌年に完全移籍に切り替わると、今シーズンのリーグ戦では10試合に出場し、2ゴールを挙げている。
▽アラウホは、今年9月26日に自身の所有する自動車を運転中に警察車両に呼び止められ、飲酒運転疑惑から呼気検査を求められたが、この要求を拒否した。そして、この一件に関してラス・パルマスの裁判所は8日、同選手に対して懲役9カ月と2年間の免許停止の判決を下した。
▽ただ、スペインの司法制度では、2年以下の懲役刑が実行される可能性はなく、アラウホが刑務所に収監されることはない。その一方で、先日ラス・パルマスのミゲル・アンヘル・ラミレス会長は、同選手に対する懲戒処分を科す可能性を語っていた。
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